令和6年12月12日、本院董事 望月和風先生がご逝去されました。(77歳・興明会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀はすでに執り行われました。
令和6年12月12日、本院董事 望月和風先生がご逝去されました。(77歳・興明会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀はすでに執り行われました。
開催名
第37回 兵庫展
開催期間
令和6年10月26日(土)~27日(日)
会場
兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー
出品点数
376点
最高年齢
男性96歳 女性103歳
入場者数
678名
事業概要
第37回全国シルバー書道展(兵庫展)
令和6年10月26日(土)~27日(日)の2日間、原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)2階大展示室にて「第37回全国シルバー書道展(兵庫展)」を開催いたしました。今年も、1階展示室でファミリー書展を同時開催し、老若男女を問わず多くのみなさまにご来場いただくことができました。お天気にも恵まれ、心地よい2日間となりました。
出品点数は376点で昨年より、14点増加しました。男性最高齢96歳、女性最高齢103歳をはじめ、出品された皆様の生命力溢れる力強い作品に来場者から感嘆の声があがりました。
今年も会場の入り口付近に‘‘街なか書道体験コーナー‘‘を設けました。受付でお声がけすると興味を示される方が多く、気軽に書道に触れていただけるよい機会となりました。
今年も無事にシルバー書道展・ファミリー書展を終えることができました。ご協力を賜りました関係各位、諸先生方に心より感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。
事業の感想
総出品点数376点の出品でした。広々とした会場に、力作が並び、圧巻でした。ご家族やご友人同士でご観覧されている方々が多く見受けられ、作品の前で記念撮影されている姿が印象的でした。特別出品の前文部科学大臣の盛山正仁様と神戸市長の久元喜造様の作品も堂々たる御作で会場に彩を添えていました。最高齢出品者は、男性は96歳、女性は103歳で、どちらも気品が感じられる作品で、元気をいただきました。来場者数は、合計で678名でした。お世話をしてくださいました兵庫県の先生方のお陰様で、併設されていたファミリー書道展とともに盛況でした。芸術の秋にふさわしい素敵な空間で、文化の香りが漂うよい時間を過ごすことができました。
(舟瀬純子 福祉生涯学習部委員)

2025年5月7日(水)~5月11日(日)に大阪・関西万博で実施される「未来へつなぐ日本の書~空・海・時を超えて~」の公式ホームページが開設されました。
是非ご覧ください。
公式ホームページはこちらからご覧ください。
令和6年10月22日、本院参与 坂本醇翠先生がご逝去されました。(92歳・興明会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀はすでに執り行われました。
特報
◆黒田賢一先生 文化功労者顕彰記念祝賀会
◆EXPO2025 未来へつなぐ日本の書~空・海・時を超えて~
ご報告
〇第78回 日本書芸院展 記念講演会
〇第29回 全日本高校・大学生書道展
〇令和6年8月・9月理事会
(新役職者及び新資格者、役員・役職者一覧、令和7年日程表、実務機構)
〇「日本の書道文化」をユネスコ無形文化遺産に
〇第40回 読売書法展受賞者
ご案内
〇第79回 日本書芸院展(役員展) 出品要項・案内 ※出品票は本会報に同封
〇令和7年度 定時総会案内
〇2025年 特別記念講演会・記念揮毫会案内
〇第79回 日本書芸委員三月審査会出品規定 ※出品票は本会報に同封
〇第74回全国小・中学生作文コンクールの募集案内(読売新聞社主催)
〇全国シルバー書道展
〇広報紙「書くよろこび」無料配布について
〇自然災害等で被災された会員の皆様へ会費免除及び見舞金支給について
ほかにも免許交付規定や、DVDの販売など各種ご案内等を掲載しています。
「戦後日本の書を考える」
大東文化大学教授・成田山書道美術館非常勤学芸員
髙橋 利郎 先生
日本書芸院定時総会の開催日に合わせて、教養講座を開催します。
今回は、大東文化大学教授・成田山書道美術館非常勤講師の髙橋利郎先生にお話しいただきます。
この講座は、日本書芸院の会員限定です。
満席になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。
※写真は前回の会場風景です
令和7年2月23日(日)日本書芸院定時総会開催日
受付 10:30より
開講 11:00(12:30終了予定)
リーガロイヤルホテル 3階 ロイヤルホール
大阪市北区中之島5-3-68
TEL06-6448-1121
交通案内等はリーガロイヤルホテル ホームページへ
日本書芸院会員
無料
会員限定
先着600名 令和7年2月17日(水)必着
満席になり次第締め切ります。結果はお申し込み受付後10日以内に郵送にてご連絡します。
お申し込みは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
[お問い合わせ内容]の欄に「2月・教養講座」と明記し、姓号・フリガナ・会派名・資格・住所・電話番号をご記入のうえ、送信してください。
メール、FAX、ハガキによるお申し込みも受け付けています。詳しくは会報194号(令和6年11月号)をご覧ください。
※講師の都合等により、時間並びにその他若干の変更がある場合がありますので、予めご了承ください。
年に一度、3月に行われるこの審査会は、全ての会員に昇格の道が開かれ、毎年多くの作品が出品されます。
また、一般(会員外)の方も「公募」としてご出品いただき、審査の結果「二科会員推薦賞」を受賞すれば、必要な入会手続きを経て日本書芸院の会員になることが可能です。
下記資料をよくお読みになってご出品をお願いします。第79回となる今回も多数の出品を期待しています。
三月審査会 出品要項PDF
会員の出品票は会報194号(令和6年11月号)に同封しています。
公募の資料請求はこちら
公募の出品資料はこちらからご請求ください。郵送いたします。(送料無料)
※写真は前回の審査風景です。
10月31日(木)、公益社団法人日展は第11回日展の大臣賞・東京都知事賞・会員賞を発表し、当院から田中徹夫常務理事が内閣総理大臣賞に選ばれました。
第11回日展は、11月1日(金)から11月24日(日)(午前10時~午後6時)まで国立新美術館(東京都港区六本木)で開催されます。閉会後は、京都、名古屋、神戸、富山を巡回予定です。
詳しくは日展ホームページへ
https://nitten.or.jp/
特選は当院から5名受賞
10月21日(月)、公益社団法人日展は第11回日展 書部門の特選・入選者を発表しました。書部門の出品点数は8662点と昨年より160点減少しました。特選10点を含む入選が1114点(新入選163点)と今回も極めて厳しい狭き門となりました。なお、特選受賞10名のうち5名は、当院会員が占める喜ばしい結果でした。
特選(当院会員のみ50音順)
井上 邦子 小野 玲華 雲山 一弦 谷口 成孝 平樂 大龕
第11回日展は、11月1日(金)から11月24日(日)(午前10時~午後6時)まで国立新美術館(東京都港区六本木)で開催されます。閉会後は、京都、名古屋、神戸、富山を巡回予定です。
特選の授賞理由や巡回日程など詳しくは日展ホームページへ
https://nitten.or.jp/