第15号 (2022年)4月発行

第15号 (2022年)4月発行

寄稿

培った指導法にICTを有効活用
文部科学省初等中等教育局長 伯井 美徳 氏

特集

15号記念座談会「書くよろこび」
書道文化の「これから」を語る

「書」の文化 ユネスコ登録目指す

「書道」国の無形文化財に

識者インタビュー 人の心反映する日本の伝統

千 宗屋 氏(茶道 武者小路千家家元後嗣)
辻井 ミカ 氏(いけばな嵯峨御流華務長)
原 愛梨 氏(書道アーティスト)
山根 良顕 氏(タレント アンガールズ)
※50音順

書写書道教育の実践

クジャク法 鉛筆の正しい持ち方

日本書芸院の主催事業のご紹介

187号(令和4年6月号)

特報
◆ DVD「伝統と創意-筆先に込める思い-」真神巍堂先生
◆第53回  日本書芸院教養講座
◆第76回  日本書芸院展

ご報告
〇日本書道文化協会イベント
〇令和4年1月理事会
〇令和4年度総会前理事会・定時総会
〇新役員及び役職者について
〇第76回 日本書芸院 第一審査会・第二審査会
    (授賞式、入賞者一覧、史邑賞・大賞・準大賞作品掲載)
〇「榎倉香邨先生の訃報とお別れの会」について
〇大西きくゑ先生を偲んで

ご案内
〇自然災害等で被災された会員の皆様へ会費免除及び見舞金支給について
〇第77回 日本書芸院展魁星作家コーナー出品者募集
〇第27回 全日本高校・大学生書道展
〇第17回 全日本小学生・中学生書道紙上展
〇第18回 手書き文字ばんざい!
〇作品写真・作品絵はがき販売のご案内
〇日本書芸院褒賞規程及び申請書
〇展覧会情報(個人)掲載規程及び申請書
〇「日本の書道文化」をユネスコ無形文化遺産に
〇日本書芸院しおりについて
〇第72回全国小・中学生作文コンクールの募集案内(読売新聞社主催)

「伝統と創意」第76回日本書芸院展をVRでご覧いただけます。

会場にお越しいただけない皆さまにも、展覧会の雰囲気を少しでも感じていただけるよう、会場を360度カメラで撮影し、無料で公開しています。

スマートフォンやタブレット、パソコンの中に広がる日本書芸院展の大空間を是非ご覧ください。

「伝統と創意」第76回日本書芸院展 VR会場はこちら

第76回日本書芸院展及び記念講演会の開催について

第76回日本書芸院展は4月27日(水)から5月1日(日)まで大阪国際会議場3階の特設会場で予定通り開催します。
4月27日(水)の記念講演会《同10階会議室1001~1003》、展覧会期中のギャラリートーク・列品解説会《4月28日(木)~5月1日(日》も開催します。

例年、開催初日に3階の展覧会場で実施しています関係者による展覧会開会式(テープカット)は感染症対策で中止します。
なお、展覧会開会式(テープカット)に代えて、記念講演会の冒頭でオープニングセレモニーを行い、主催者からあいさつ等をいたします。このため、記念講演会の終了時刻が当初予定の12時30分より少し遅れることが予想されますので、何卒ご了承ください。

ご来場の際はマスクを着用し、会場内ではお静かにご鑑賞ください。また、記念講演会やギャラリートーク・列品解説会においても静かに聴講してくださいますようご協力をお願いします。
また、体調のすぐれないときはご来場をお控えください。

よろしくお願い申し上げます。

第76回展 記念講演会(2022年4月)

終了しました

「美の宝庫からの発信 -書画に託された思い-」
東京国立博物館副館長 富 田  淳 先生

第76回日本書芸院展の開催を記念して、展覧会初日に講演会を開催します。
今回は、永らく書に関する研究を続けてこられ、東京国立博物館副館長としてご活躍の富田淳先生にお話しいただきます。
この講座は、日本書芸院の会員だけでなく、ご家族、ご友人とともにお越しくださっても結構ですし、会員以外の一般の方のみでの参加も大歓迎です。
満席になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。

日時

令和4年4月27日(水)11:00開講、12:30終了予定(10:00より受付)

会 場

大阪国際会議場10階 会議室1001~1003
大阪市北区中之島5-3-51 TEL06-6803-5555(代)
交通案内等は大阪国際会議場ホームページ

対象

日本書芸院会員および一般申込者

参加費

無料

■一般の方のお申し込み■

お申込はメール・FAX・ハガキで
参加希望者の〒・住所・氏名・電話番号・同伴者の有無(同伴者は1名まで可)を明記し、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

メール

[件名]を[記念講演会・一般申込]として送信してください

FAX

06-6945-4505 「記念講演会」係

ハガキ

540-6591 大阪市中央区大手前1731 OMMビル7
公益社団法人日本書芸院「記念講演会」係

■日本書芸院会員のお申し込み■

メール

[件名]を[四月・記念講演会]とし、[本文]に姓号フリガナ住所電話番号一般参加の人数()を明記して送信してください。
(※)この講座は、日本書芸院会員だけでなく、一般の方にもご参加いただけます。会員ご本人以外にご家族、ご友人など一般の方とご一緒にお越しいただける方は、会員ご本人以外に参加される一般参加の人数をご記入ください。(会員ご本人のみで参加の場合は「0」とご記入ください)

FAX または ハガキ

会報186号(1月号)最終ページ綴じ込みの申込用紙に必要事項を記入し、FAXまたは郵送(63円切手をお貼りください)でお申込ください。ただし、満席になり次第締め切ります。結果は郵送にてお知らせします。

お願い
新型コロナウイルス感染症の拡大状況により実施内容を変更する場合があります。当サイトでご案内いたしますので、ご来場の際は最新情報をご確認ください。

第17回全日本小学生・中学生紙上書道展 作品募集(2022年8月20日〆切)

この展覧会は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした新聞紙上での展覧会です。
平成18年夏、日本書芸院の創立60周年を記念して第1回展を開催。毎年、全国から1万5千点を超える多くの作品が出品され、各学年の成績優秀作品「ベスト100」・「準ベスト50」を選出しています。
第17回展も小学1年生から中学3年生まで多数の出品を期待しています。

出品券ほか必要資料は下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品券などの様式を変更しないでください。

作品応募要項PDF
集計表PDF
出品券(小学生用)PDF(中学生用)PDF
出品者受付名簿(小学生用)PDF(中学生用)PDF
ご出品の際によくある間違いPDF

第27回全日本高校・大学生書道展 作品募集(2022年6月15日〆切)

この展覧会は、世界に誇る優れた伝統文化「書」の発展と次代を担う若者の育成のため平成8年(1996年)に創設。学生対象の公募展として最高水準を誇る本展には毎年多くの作品がよせられ、年齢や学年にかかわらず優れた作品を 「学生書道のグランプリ」として選出し、陳列、表彰しています。第27回展となる今回も多数の出品を期待しています。
下記資料をよくお読みになってご出品をお願いします。

出品票ほか必要資料はすべて下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品票などの様式を変更しないでください。

作品募集要項PDF
出品票PDFExcel
受付台帳PDFExcel
集計表PDFWord
複数部門出品者申請用紙PDFExcel 複数部門出品者が20名以上の場合のみ

第76回三月審査会結果発表(2022年3月)

審査日時

令和4年3月19日(土)ОММビル2階 展示ホールB・C(大阪市中央区)

審査作品

一科審査会員作品
二科審査会員作品
無鑑査会員作品
一科会員作品
二科会員作品
公募作品

各部・各資格別の出品数・応募数および入賞数はつぎのとおり。(  ) は昨年の数

出品総数 5,789点、入賞数 2,315点

一科審査会員

  出品数 史邑賞
漢字 718 (716) 41 (38)
かな 537 (528) 33 (34)
篆刻 23 (23) 1 (1)
合計 1,278 (1,267) 75 (73)

一科審査会員「史邑賞」入賞者一覧はこちら

二科審査会員

  出品数 大賞 準大賞
漢字 902 (916) 136 (139) 134 (139)
かな 691 (683) 112 (105) 117 (114)
篆刻 35 (26) 5 (4) 5 (4)
合計 1,628 (1,625) 253 (248) 256 (257)

二科審査会員「大賞」入賞者一覧はこちら
二科審査会員「準大賞」入賞者一覧はこちら

無鑑査会員

  出品数 特別賞 準特別賞
漢字 636 (689) 162 (173) 162 (173)
かな 453 (474) 117 (124) 126 (130)
篆刻 29 (35) 8 (8) 8 (8)
合計 1,118 (1,198) 287 (305) 296 (311)

無鑑査会員「特別賞」入賞者一覧はこちら
無鑑査会員「準特別賞」入賞者一覧はこちら

一科会員

  出品数 特選
漢字 381 (437) 230 (263)
かな 351 (344) 224 (219)
篆刻 25 (18) 15 (10)
合計 757 (799) 469 (492)

一科会員「特選」入賞者一覧はこちら

二科会員

  出品数 一科会員推薦賞
漢字 272 (242) 163 (145)
かな 192 (223) 125 (143)
篆刻 12 (16) 7 (10)
合計 476 (481) 295 (298)

二科会員「一科会員推薦賞」入賞者一覧はこちら

公募

  出品数 二科会員推薦賞
漢字 268 (289) 189 (205)
かな 253 (193) 188 (141)
篆刻 11 (10) 8 (7)
合計 532 (492) 385 (353)

公募「二科会員推薦賞」入賞者一覧はこちら

審査員総会
審査員総会(土橋靖子理事長)
漢字審査
かな審査
篆刻審査

第14号(2020年7月発行)

14号(2020年・令和27月発行)

寄稿

新学習指導要領における書写・書道の指導の充実
丸山 洋司  氏 (文部科学省初等中等教育局長)

特集

座談会「国語教育の中での書写の役割と今後への期待」
言語教育 書写を中核に

日本の書道文化をユネスコ無形文化遺産に

街に見る「文字の力」 歴史生かした文字デザイン

書写書道教育の実践

①「書写実践講座」開催・京都市
②広島文教大学附属幼稚園「書道教室」・広島市

識者インタビュー   思いが伝わる手書き文字

荒井 美波  氏 (直筆文字作家)
鈴木 敦子  氏 (大阪大学大学院経済学研究科資料室助手)
彦摩呂  氏 (タレント)
肥原 慶甫  氏 (生け花 未生流十世家元)
※50音順

日本書芸院主催事業のご紹介

 

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