創立80周年記念 日本書芸院展 記念講演会 開催

俳優 藤山直美さんトークセッション
「書は人を表す」

日時 令和8年4月22日(水)
会場 大阪国際会議場 5階 メインホール
対象 会員および一般(事前申込者)

開会挨拶 中村伸夫 副理事長(教養部担当)
閉会挨拶 尾西正成 常務理事(教養部長)

 

 毎年、日本書芸院展の開催初日に行われる記念講演会。創立80周年を記念して開催された今回は、俳優の藤山直美さんをお迎えし、お話を伺いました。
 馬場尚子アナウンサーとの対談形式で行われた今回の講演会には、これまでにないほど多くのお申し込みをいただき、当日は朝早くから非常にたくさんの方々が来場されました。
  様々なお話をお聞かせいただいたほか、対談後の質疑応答にも楽しく応じていただき、心に響くお話あり、笑いありの、とても有意義なひとときとなりました。

 なお、詳細は日本書芸院会報200号に掲載予定です。

第21回全日本小学生・中学生書道紙上展 作品募集(2026年8月20日〆切)

この展覧会は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした新聞紙上での展覧会です。
平成18年夏、日本書芸院の創立60周年を記念して第1回展を開催。毎年全国から多数の作品が出品され、各学年の成績優秀作品「ベスト100」「準ベスト50」を選出しています。
第21回展も小学1年生から中学3年生まで多数の出品をお待ちしています。

出品券ほか必要資料は下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品券などの様式を改変しないでください。
・出品券ほか必要資料の郵送をご希望の際はこちらからお申し付けください。

作品募集要項 PDF
出品券(小学生用)PDF(中学生用)PDF
出品者受付名簿(小学生用)PDF(中学生用) PDF
集計表 PDF
ご出品の際によくある間違い

第31回全日本高校・大学生書道展 作品募集(2026年6月15日〆切)

この展覧会は、世界に誇る優れた伝統文化「書」の発展と、次代を担う若者の育成のため平成8年(1996年)に創設。
学生対象の公募展として最高水準を誇る本展には毎年多くの作品がよせられ、優れた作品を選出し、陳列、表彰しています。
第31回展となる今回も多数の出品をお待ちしています。

資料をよくお読みになってご出品をお願いします。
出品票ほか必要資料はすべて下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品票などの様式を改変しないでください。
・出品票ほか必要資料の郵送をご希望の際はこちらからお申し付けください。

作品募集要項PDF
出品票PDFExcel
受付台帳PDFExcel
集計表PDFExcel
複数部門出品者申請用紙PDFExcel*複数部門出品者が20名以上の場合のみご提出ください

「書芸院サポーター」ご参画のお願い

伝統と創意
― 書道文化を未来へつなぐために ―

 平素より文化芸術の振興に格別のご理解とご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 公益社団法人日本書芸院は、昭和21年(1946年)の創立以来、日本を代表する錚々たる書の巨匠、諸先生方により牽引され、輝かしい歴史を積み上げてまいりました。現在では全国規模で活動する書道界屈指の団体として、その歩みを重ねています。
 基本理念は「伝統と創意」。古典研究を基軸に新しい創造性を求め、世界に誇る伝統文化を未来へつなぐため、書写書道教育・生涯学習・手書き文字の推進など、書道の振興に邁進しております。昨年開催された大阪・関西万博にも出展し、多くの来場者に世界の「SHODO」として書道文化を紹介いたしました。
 さらに、令和8年には創立80周年を迎え、「全国大学書道パフォーマンス大会」および「小学校教育現場への派遣事業」という新たな事業を開始し、日本の伝統文化のさらなる発展に尽力してまいります。
 近年、書道はユネスコ無形文化遺産への登録に向けた動きが進むなど、その文化的価値が国内外において改めて注目されています。
 一方で、少子化や生活様式の変化、急速なデジタル化により、手書き文化に触れる機会は年々減少傾向にあります。加えて、若年層の書道人口の減少や指導者層の高齢化といった課題は、書道の持続的発展において看過できない状況にあります。さらに、物価高騰や会場費・制作費の上昇など、文化活動を取り巻く環境も厳しさを増しています。
 本院といたしましても、こうした時代の流れを踏まえ、公益法人としての責務を果たしつつ、次世代への文化継承を強化し、より一層社会に開かれた活動を推進してまいる所存でございますが、こうした活動を継続的かつ安定的に実施するためには、皆様のご理解とご支援が不可欠でございます。
 つきましては、「書芸院サポーター」制度を導入し、書道文化の持続的発展と次世代育成を共に支えていただける企業・団体・個人の皆様のご参画を心よりお願い申し上げます。皆様からのご支援は、公益目的事業の充実と、未来へ書道文化をつなぐため大切に活用させていただきます。本院の趣旨にご賛同いただき、格別のご高配を賜りますようご協力をお願い申し上げます。

令和8年3月吉日
公益社団法人 日本書芸院
理事長 土 橋 靖 子

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