第18回手書き文字ばんざい!参加者募集中

令和4年(2022年)第18回手書き文字ばんざい!の参加者を募集中です。

今回の詳細はこちらをご覧ください

第15回(令和元年・2019年)の様子はこちらからご覧いただけます
<写真は令和元年(2019年)第15回会場>

お申し込みはお問い合わせよりお願いいたします。「お問い合わせ内容」欄に必要事項を入力してください。
人数を制限していますのでお申し込みが上限になりましたらお断りする場合もございます。

第27回全日本高校・大学生書道展始まる VR高大展も公開

「学生書道のグランプリ 第27回全日本高校・大学生書道展」は兵庫県民会館において本日開会しました。会期は8月28日(日)まで。是非ご来場ください。

なお、展覧会場を360度カメラで撮影した「VR高大展」も本日より公開しています。VR会場へはトップページからお入りいただけます。是非ご覧ください。

※主な大賞受賞作品と入賞者一覧は8月22日(月)読売新聞大阪本社版夕刊に掲載されました。会期中展覧会場でもお配りしています。(先着順)

第27回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

大賞55点を決定
最優秀校に大分高等学校と四国大学

出品総数7,998点から大賞55点はじめ入賞作品979点を決定しました。団体1位の最優秀校には高校の部は大分高等学校、大学の部は四国大学が選ばれました。

展覧会は兵庫県民会館で
VR高大展も開催
大阪市立美術館が改修工事で3年間使用できないため、今回は兵庫県民会館に会場を移して8月23日(火)~28日(日)の6日間、大賞・展賞受賞作品を展示します。残念ですが今回のみ優秀賞は展示されません。
VR高大展
展覧会場を360度カメラで撮影しインターネット上に公開します。
公開は8月23日(火)以降です。当サイトをご確認ください。

授賞式は内容を変更して開催
8月28日(日)ホテルオークラ神戸で授賞式を行いますが、感染症拡大防止の観点から授賞式後の祝賀パーティーは中止とさせていただきます。(ご関係の皆様には別途ご案内いたします。)

展覧会及び授賞式の開催について(PDFファイル)

 

出品総数 7,998点

<種別>
●第1種(2×8、2.6×6、4×4尺)5,626点
●第2種(2.4×5尺、全紙・聯落)2,041点
●第3種(1×1.3尺、篆刻)331点
<高校・大学別>
●高校生5,324点
●大学生2,674点(短大や専門学校等、高校生以外は全て大学生に含みます)
<多数出品都道府県>
1 .京都府955点、2.和歌山県828点、3.東京都742点、4.岩手県623点、5.福岡県535点、6.兵庫県412点、7.奈良県396点、8.徳島県350点、9.大阪府347点、10.鹿児島県303点

審査

日時 令和4年7月18日(月・祝)
会場 マイドームおおさか1階(大阪市中央区)

審査員(敬称略・50音順)
黒田 賢一 日本書芸院 最高顧問
高木 厚人 日本書芸院 副理事長
髙木 聖雨 読売書法会 最高顧問
土橋 靖子 日本書芸院 理事長
中村 伸夫 日本書芸院 副理事長
星  弘道 読売書法会 最高顧問
真神 巍堂 日本書芸院 名誉顧問
三村竜太郎 読売新聞大阪本社 執行役員事業本部長
山田  隆 読売新聞東京本社 執行役員事業局長
山本 悠雲 日本書芸院 副理事長
吉川美恵子 日本書芸院 副理事長

審査結果(個人賞)
全日本高校・大学生書道展大賞 55点

全日本高校・大学生書道展賞 328点
優秀賞 596点
準優秀作品 2,182点
優良作品 4,837点

大賞受賞者名簿(PDFファイル)
展賞受賞者名簿(PDFファイル)
優秀賞受賞者名簿(PDFファイル)

審査結果(団体賞・高等学校の部)
最優秀校 大分高等学校(大分)
第2位 岩手県立盛岡第四高等学校(岩手)
第3位 和歌山県立桐蔭高等学校(和歌山)
第4位 東福岡高等学校(福岡)
第5位 和歌山県立和歌山北高等学校(和歌山)
第6位 開智高等学校(和歌山)
第7位 徳島県立名西高等学校(徳島)
第8位 明誠学院高等学校(岡山)
第9位 奈良県立桜井高等学校(奈良)
第10位 長野県松本蟻ヶ崎高等学校(長野)
第10位 鹿児島県立大島高等学校(鹿児島)
※第10位が同点2校となりました。

審査結果(団体賞・大学の部)
最優秀校 四国大学(徳島)
第2位 大東文化大学(東京)
第3位 京都橘大学(京都)
第4位 奈良教育大学(奈良)
第5位 京都教育大学(京都)
第5位 岐阜女子大学(岐阜)
第7位 立命館大学(京都)
第8位 帝京大学(東京)
第9位 花園大学(京都)
第10位 大阪教育大学(大阪)
※第5位が同点2校となりました。


審査結果の概要(PDFファイル)
賞状・賞品、作品返却、成績証明書について(PDFファイル)


主催
公益社団法人日本書芸院・読売新聞社

後援
文化庁 兵庫県

協力
㈱あかしや ㈱一休園 ㈱カタナヤ蒼頡菴 ㈱久保田号 ㈱クリモト ㈱呉竹 ㈱賛交社 ㈲松魁堂 ㈱松楳園 ㈱松林堂 ㈱雪江堂大阪 ㈱高山草月堂 ㈱天義堂 天山 ㈱平助筆復古堂 ㈱墨運堂 ㈲みなせ筆本舗 ㈱静観堂 東洋額装㈱

第15号 (2022年)4月発行

第15号 (2022年)4月発行

寄稿

培った指導法にICTを有効活用
文部科学省初等中等教育局長 伯井 美徳 氏

特集

15号記念座談会「書くよろこび」
書道文化の「これから」を語る

「書」の文化 ユネスコ登録目指す

「書道」国の無形文化財に

識者インタビュー 人の心反映する日本の伝統

千 宗屋 氏(茶道 武者小路千家家元後嗣)
辻井 ミカ 氏(いけばな嵯峨御流華務長)
原 愛梨 氏(書道アーティスト)
山根 良顕 氏(タレント アンガールズ)
※50音順

書写書道教育の実践

クジャク法 鉛筆の正しい持ち方

日本書芸院の主催事業のご紹介

187号(令和4年6月号)

特報
◆ DVD「伝統と創意-筆先に込める思い-」真神巍堂先生
◆第53回  日本書芸院教養講座
◆第76回  日本書芸院展

ご報告
〇日本書道文化協会イベント
〇令和4年1月理事会
〇令和4年度総会前理事会・定時総会
〇新役員及び役職者について
〇第76回 日本書芸院 第一審査会・第二審査会
    (授賞式、入賞者一覧、史邑賞・大賞・準大賞作品掲載)
〇「榎倉香邨先生の訃報とお別れの会」について
〇大西きくゑ先生を偲んで

ご案内
〇自然災害等で被災された会員の皆様へ会費免除及び見舞金支給について
〇第77回 日本書芸院展魁星作家コーナー出品者募集
〇第27回 全日本高校・大学生書道展
〇第17回 全日本小学生・中学生書道紙上展
〇第18回 手書き文字ばんざい!
〇作品写真・作品絵はがき販売のご案内
〇日本書芸院褒賞規程及び申請書
〇展覧会情報(個人)掲載規程及び申請書
〇「日本の書道文化」をユネスコ無形文化遺産に
〇日本書芸院しおりについて
〇第72回全国小・中学生作文コンクールの募集案内(読売新聞社主催)

「伝統と創意」第76回日本書芸院展をVRでご覧いただけます。

会場にお越しいただけない皆さまにも、展覧会の雰囲気を少しでも感じていただけるよう、会場を360度カメラで撮影し、無料で公開しています。

スマートフォンやタブレット、パソコンの中に広がる日本書芸院展の大空間を是非ご覧ください。

「伝統と創意」第76回日本書芸院展 VR会場はこちら

第76回日本書芸院展及び記念講演会の開催について

第76回日本書芸院展は4月27日(水)から5月1日(日)まで大阪国際会議場3階の特設会場で予定通り開催します。
4月27日(水)の記念講演会《同10階会議室1001~1003》、展覧会期中のギャラリートーク・列品解説会《4月28日(木)~5月1日(日》も開催します。

例年、開催初日に3階の展覧会場で実施しています関係者による展覧会開会式(テープカット)は感染症対策で中止します。
なお、展覧会開会式(テープカット)に代えて、記念講演会の冒頭でオープニングセレモニーを行い、主催者からあいさつ等をいたします。このため、記念講演会の終了時刻が当初予定の12時30分より少し遅れることが予想されますので、何卒ご了承ください。

ご来場の際はマスクを着用し、会場内ではお静かにご鑑賞ください。また、記念講演会やギャラリートーク・列品解説会においても静かに聴講してくださいますようご協力をお願いします。
また、体調のすぐれないときはご来場をお控えください。

よろしくお願い申し上げます。

第76回展 記念講演会(2022年4月)

終了しました

「美の宝庫からの発信 -書画に託された思い-」
東京国立博物館副館長 富 田  淳 先生

第76回日本書芸院展の開催を記念して、展覧会初日に講演会を開催します。
今回は、永らく書に関する研究を続けてこられ、東京国立博物館副館長としてご活躍の富田淳先生にお話しいただきます。
この講座は、日本書芸院の会員だけでなく、ご家族、ご友人とともにお越しくださっても結構ですし、会員以外の一般の方のみでの参加も大歓迎です。
満席になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。

日時

令和4年4月27日(水)11:00開講、12:30終了予定(10:00より受付)

会 場

大阪国際会議場10階 会議室1001~1003
大阪市北区中之島5-3-51 TEL06-6803-5555(代)
交通案内等は大阪国際会議場ホームページ

対象

日本書芸院会員および一般申込者

参加費

無料

■一般の方のお申し込み■

お申込はメール・FAX・ハガキで
参加希望者の〒・住所・氏名・電話番号・同伴者の有無(同伴者は1名まで可)を明記し、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

メール

[件名]を[記念講演会・一般申込]として送信してください

FAX

06-6945-4505 「記念講演会」係

ハガキ

540-6591 大阪市中央区大手前1731 OMMビル7
公益社団法人日本書芸院「記念講演会」係

■日本書芸院会員のお申し込み■

メール

[件名]を[四月・記念講演会]とし、[本文]に姓号フリガナ住所電話番号一般参加の人数()を明記して送信してください。
(※)この講座は、日本書芸院会員だけでなく、一般の方にもご参加いただけます。会員ご本人以外にご家族、ご友人など一般の方とご一緒にお越しいただける方は、会員ご本人以外に参加される一般参加の人数をご記入ください。(会員ご本人のみで参加の場合は「0」とご記入ください)

FAX または ハガキ

会報186号(1月号)最終ページ綴じ込みの申込用紙に必要事項を記入し、FAXまたは郵送(63円切手をお貼りください)でお申込ください。ただし、満席になり次第締め切ります。結果は郵送にてお知らせします。

お願い
新型コロナウイルス感染症の拡大状況により実施内容を変更する場合があります。当サイトでご案内いたしますので、ご来場の際は最新情報をご確認ください。