第21回全日本小学生・中学生書道紙上展 作品募集(2026年8月20日〆切)

この展覧会は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした新聞紙上での展覧会です。
平成18年夏、日本書芸院の創立60周年を記念して第1回展を開催。毎年全国から多数の作品が出品され、各学年の成績優秀作品「ベスト100」「準ベスト50」を選出しています。
第21回展も小学1年生から中学3年生まで多数の出品をお待ちしています。

出品券ほか必要資料は下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品券などの様式を改変しないでください。
・出品券ほか必要資料の郵送をご希望の際はこちらからお申し付けください。

作品募集要項 PDF
出品券(小学生用)PDF(中学生用)PDF
出品者受付名簿(小学生用)PDF(中学生用) PDF
集計表 PDF
ご出品の際によくある間違い

第31回全日本高校・大学生書道展 作品募集(2026年6月15日〆切)

この展覧会は、世界に誇る優れた伝統文化「書」の発展と、次代を担う若者の育成のため平成8年(1996年)に創設。
学生対象の公募展として最高水準を誇る本展には毎年多くの作品がよせられ、優れた作品を選出し、陳列、表彰しています。
第31回展となる今回も多数の出品をお待ちしています。

資料をよくお読みになってご出品をお願いします。
出品票ほか必要資料はすべて下記よりダウンロードできます。
・白色A4用紙に黒で印刷して使用してください。
・出品票などの様式を改変しないでください。
・出品票ほか必要資料の郵送をご希望の際はこちらからお申し付けください。

作品募集要項PDF
出品票PDFExcel
受付台帳PDFExcel
集計表PDFExcel
複数部門出品者申請用紙PDFExcel*複数部門出品者が20名以上の場合のみご提出ください

「書芸院サポーター」ご参画のお願い

伝統と創意
― 書道文化を未来へつなぐために ―

 平素より文化芸術の振興に格別のご理解とご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 公益社団法人日本書芸院は、昭和21年(1946年)の創立以来、日本を代表する錚々たる書の巨匠、諸先生方により牽引され、輝かしい歴史を積み上げてまいりました。現在では全国規模で活動する書道界屈指の団体として、その歩みを重ねています。
 基本理念は「伝統と創意」。古典研究を基軸に新しい創造性を求め、世界に誇る伝統文化を未来へつなぐため、書写書道教育・生涯学習・手書き文字の推進など、書道の振興に邁進しております。昨年開催された大阪・関西万博にも出展し、多くの来場者に世界の「SHODO」として書道文化を紹介いたしました。
 さらに、令和8年には創立80周年を迎え、「全国大学書道パフォーマンス大会」および「小学校教育現場への派遣事業」という新たな事業を開始し、日本の伝統文化のさらなる発展に尽力してまいります。
 近年、書道はユネスコ無形文化遺産への登録に向けた動きが進むなど、その文化的価値が国内外において改めて注目されています。
 一方で、少子化や生活様式の変化、急速なデジタル化により、手書き文化に触れる機会は年々減少傾向にあります。加えて、若年層の書道人口の減少や指導者層の高齢化といった課題は、書道の持続的発展において看過できない状況にあります。さらに、物価高騰や会場費・制作費の上昇など、文化活動を取り巻く環境も厳しさを増しています。
 本院といたしましても、こうした時代の流れを踏まえ、公益法人としての責務を果たしつつ、次世代への文化継承を強化し、より一層社会に開かれた活動を推進してまいる所存でございますが、こうした活動を継続的かつ安定的に実施するためには、皆様のご理解とご支援が不可欠でございます。
 つきましては、「書芸院サポーター」制度を導入し、書道文化の持続的発展と次世代育成を共に支えていただける企業・団体・個人の皆様のご参画を心よりお願い申し上げます。皆様からのご支援は、公益目的事業の充実と、未来へ書道文化をつなぐため大切に活用させていただきます。本院の趣旨にご賛同いただき、格別のご高配を賜りますようご協力をお願い申し上げます。

令和8年3月吉日
公益社団法人 日本書芸院
理事長 土 橋 靖 子

「書芸院サポーター」制度の概要

第80回三月審査会 結果発表(2026年3月)

審査日時・会場

令和8年3月13日(金)14日(土)
OMMビル2階 展示ホールA・B・C(大阪市中央区)

審査作品

一科審査会員作品
二科審査会員作品
無鑑査会員作品
一科会員作品
二科会員作品
公募作品

出品内訳・審査結果

出品総数4,915点

漢字審査

一科審査会員 出品1,376点/史邑賞86点
部門別内訳(出品数/入賞数)
漢字(774/46)
かな(578/39)
篆刻(24/1)
一科審査会員「史邑賞」入賞者一覧はこちら

二科審査会員 出品1,197点/大賞192点/準大賞193点
部門別内訳(出品数/大賞入賞数/準大賞入賞数)
漢字(667/101/101)
かな(498/86/87)
篆刻(32/5/5)
二科審査会員「大賞」入賞者一覧はこちら
二科審査会員「準大賞」入賞者一覧はこちら

かな審査

無鑑査会員 出品857点/特別賞231点/準特別賞233点
部門別内訳(出品数/特別賞入賞数/準特別賞入賞数)
漢字(423/109/108)
かな(410/116/119)
篆刻(24/6/6)
無鑑査会員「特別賞」入賞者一覧はこちら
無鑑査会員「準特別賞」入賞者一覧はこちら

一科会員 出品661点/特選415点
部門別内訳(出品数/入賞数)
漢字(345/211)
かな(302/196)
篆刻(14/8)
一科会員「特選」入賞者一覧はこちら

篆刻審査

二科会員 出品385点/一科会員推薦賞241点
部門別内訳(出品数/入賞数)
漢字(200/122)
かな(170/110)
篆刻(15/9)
二科会員「一科会員推薦賞」入賞者一覧はこちら

公募 出品439点/二科会員推薦賞318点
部門別内訳(出品数/入賞数)
漢字(219/154)
かな(195/146)
篆刻(25/18)
公募「二科会員推薦賞」入賞者一覧はこちら

審査員総会

 

審査員総会(土橋靖子理事長)

第19号(2026年4月発行)

寄稿

デジタル生かし、リアルな学びを
望月 禎 氏
(文部科学省 初等中等教育局長)

特集

座談会「これからの日本書芸院を考える」
80周年「書」をもっと元気に

大学生の書道パフォーマンス

書の演技 表現多彩に

インタビュー
「書」における対話型鑑賞会の可能性を聞く

視野広がる「対話型鑑賞会」
芸術資源開発機構(ARDA)代表理事 三ツ木 紀英 氏

日本書芸院主催事業のご紹介

手書き文字ばんざい! 
全国シルバー書道展
留学生と対話型鑑賞会

大阪・関西万博で「未来へつなぐ日本の書」開催

日本の「SHODO」 世界へ発信

日本書芸院主催事業の紹介

第21回手書き文字ばんざい!
令和7年全国シルバー書道展(滋賀展を取材)

お申し込みはこちらよりお願いいたします。
「書くよろこび」を是非一度お読みください。
ご希望の部数と送付先をお申し付けください。わずかですがバックナンバーもございます。無料でお送りいたします。

第80回日本書芸院展(2026年4月)のご案内

本展は文化勲章受章者や文化功労者、日本藝術院会員をはじめ、書道界の第一線で活躍中の日本書芸院役員・役職者が「伝統と創意」の理念のもとに作品を発表するもので、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)3階の広大なスペースに並ぶ大作は毎年好評をいただいています。
「魁星作家コーナー」では、日本書芸院の50歳以下の会員からオーディションにより10名が選抜されました。今後の活躍が大いに期待される若手実力家たちの渾身の作品をお楽しみください。
ほかにも会場では、出品者によるギャラリートークや列品解説会、作品集・絵はがき・作品写真の販売も行います。
是非ご覧ください。

会期

令和8年4月22日(水)~4月26日(日) 10:00~17:00(入場は16:30まで)

会場

大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 3階 特設会場
大阪市北区中之島5-3-51 Tel. 06-4803-5555(代表)
交通案内等は大阪国際会議場ホームページ

主催

公益社団法人日本書芸院、読売新聞社

後援

大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、公益財団法人関西・大阪21世紀協会

入場料

無料

物販

  • 作品集 1冊2,000円(税込)
  • 作品絵はがき 1枚100円(税込)
  • 作品写真Aサイズ(20×25㎝)1枚1,000円・Bサイズ(13×18㎝)1枚800円(税・送料込)※注文販売の為、お届けは展覧会終了後となります。
  • ほかにも昨年の万博イベント「未来へつなぐ日本の書」の記録集「明日への記録」や日本書芸院が出版したDVDを販売します。

■役員・役職者の作品展

最高顧問・名誉顧問・理事長・副理事長・顧問・董事・常務理事・理事・監事・参事・参与・評議員(役員・役職者約600名が出品予定)

■魁星作家コーナー出品者

気鋭の選抜作家が1人幅8m・高さ3.6mの壁面に古典に立脚した作品を出品し、日頃の研鑽の成果を発表します。
漢字5名
北川智輝、草深志粋、佐藤汰一、水田鵬雲、細川太翠
かな4名
石田英智、伊丹瑠佳、名取誠純、兵藤稜典
篆刻1名
木村佳史 ※篆刻は3×6尺の2ケースを使用

■ギャラリートーク

幹部役員によるギャラリートークを開催します。
4月23日(木) 11:00~
秋山英津子(かな)、池永碧濤(漢字)
4月24日(金) 11:00~
雲山一弦(漢字)、下伊豆博子(かな)、湯澤聰(かな)
4月25日(土) 11:00~
平樂大龕(漢字)、真鍋井蛙(篆刻)
展覧会場内で開催、参加無料、申込は不要です。

■列品解説会

魁星作家による列品解説会を開催します。
4月23日(木) 13:00~
石田英智(かな)、北川智輝(漢字)、草深志粋(漢字)
4月24日(金) 13:00~
伊丹瑠佳(かな)、木村佳史(篆刻)、細川太翠(漢字)
4月25日(土) 13:00~
佐藤汰一(漢字)、水田鵬雲(漢字)、名取誠純(かな)、兵藤稜典(かな)
展覧会場内で開催、参加無料、申込は不要です。

■創立80周年記念「伝統と創意」日本書芸院展 記念講演会

俳優 藤山直美さんトークセッション「文字は人を表す」

展覧会の開催を記念して、初日(22日・水曜日)に記念講演会を開催します。一般参加大歓迎です。
先着順ですので、お早めにお申込みください。 詳細はこちら。

■学生特典

高・大学生(短期大学・専門学校含む)は学生証提示で作品集1冊とお好きな絵はがき10枚を進呈します。(先着500名様、お一人様1回限り)

お願い

今後、実施内容を変更する場合がございます。ご来場の際は当サイトで最新情報をご確認ください。

展覧会チラシはこちらからご覧ください。

創立80周年記念「伝統と創意」日本書芸院展 記念講演会のご案内

俳優 藤山直美さんトークセッション
「文字は人を表す」

第80回日本書芸院展の開催を記念して、展覧会初日に講演会を開催します。
今回は、俳優の藤山直美さんにお出ましいただきます。
この講座は、日本書芸院の会員だけでなく、ご家族、ご友人とともにお越しくださっても結構ですし、会員以外の一般の方のみでの参加も大歓迎です。
満席になり次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。

日時

令和8年4月22日(水)第80回 日本書芸院展開催初日 
受付 10:00より
開講 11:00(12:30終了予定)

会 場

大阪国際会議場 5階 メインホール
大阪市北区中之島5-3-51
TEL06-4803-5555
交通案内等は大阪国際会議場ホームページ

対象

日本書芸院会員および一般申込者

参加費

無料

会員だけでなく、一般の方もご参加いただけます
先着1,000
満席になり次第締め切ります。結果はお申し込み受付後10日以内に郵送にてご連絡します。

■一般の方のお申し込み■

お申し込みは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
[お問い合わせ内容]の欄に「記念講演会・一般申込」と明記し、お名前・フリガナ・住所・電話番号・同伴者の有無(同伴は1名まで可)をご記入のうえ、送信してください。(お申し込み内容に不備等が無い限り返信のメールは送信いたしません。郵送の結果をお待ちください。)

お問い合わせフォーム

メール、FAX、ハガキによるお申し込みも受け付けています。
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル7階
メール info@nihonshogeiin.or.jp
FAX 06-6945-4505

■日本書芸院会員のお申し込み■

お申し込みは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。
[お問い合わせ内容]の欄に「4月・記念講演会」と明記し、姓号・フリガナ・会派名・資格・住所・電話番号・会員ご本人以外に参加される一般参加の人数(※)をご記入のうえ、送信してください。(お申し込み内容に不備等が無い限り返信のメールは送信いたしません。郵送の結果をお待ちください。)

お問い合わせフォーム

(※)この講座は、日本書芸院会員だけでなく、一般の方にもご参加いただけます。会員ご本人以外にご家族、ご友人など一般の方とご一緒にお越しいただける方は、会員ご本人以外に参加される一般参加の人数をご記入ください。(会員ご本人のみで参加の場合は「0」とご記入ください)

メール、FAX、ハガキによるお申し込みも受け付けています。詳しくは会報197号(令和7年11月号)、198号(令和8年1月号)をご覧ください。

お願い

実施内容を変更する場合があります。ご来場の際は当サイトで最新情報をご確認ください。

記念講演会チラシはこちらからご覧ください。