令和6年10月11日、本院最高顧問 尾崎邑鵬先生がご逝去されました。(100歳・由源社)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*告別式は近親者のみで執り行われます。
令和6年10月11日、本院最高顧問 尾崎邑鵬先生がご逝去されました。(100歳・由源社)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*告別式は近親者のみで執り行われます。
開催名
第36回 奈良展
開催期間
令和6年9月4日(水)~8日(日)
会場
奈良市美術館
出品点数
280点
最高年齢
男性94歳 女性95歳
入場者数
423名
事業概要
高齢化社会の中で、伝統文化である「書道」にさらなる生き甲斐を求め、書の研鑽に励んでおられるシルバー世代の方々のための開かれた発表の場として、開催しています。第36回展は昨年度に引き続き、「奈良市美術館」で5日間開催されました。
【出品資格】
■奈良県在住で令和6年9月現在、65歳以上の方
【作品規定】
■書作品(漢字・仮名・漢字仮名交じり・篆刻)
■規定サイズ
(半切・半切1/2・半紙半懐紙のすべて縦作品のみ)
■一人1点のみ
事業の感想
会期初日の9月4日(水)に訪問させていただきました。奈良県立美術館が改修工事のため、シルバー書道展は昨年に引き続き、ミ・ラーナ5階にある奈良市美術館での開催となりました。会場は280点もの作品がゆったりと鑑賞しやすく、また照明にも十分配慮・工夫した陳列がされていました。作品は、漢字、仮名、調和体、篆刻の各分野にわたり、半切に一行書、二行書で練度高く揮毫したものが多く観られました。その中でも最高齢(95歳)の方の作品は、とても力強くて迫力があり、魅了されました。また、半切1/2以下の作品にも工夫と練習の跡が窺われ、本展に向けて頑張ってくださる姿が目に浮かぶようでした。
作品の鑑賞にご来場された方からは「毎年、本展への出品を楽しみにしている」という声を聴くことができ、こうした発表の機会がさらに充実・発展することを願っております。
(文能霞峰 福祉生涯学習部委員)

開催名
第37回 岡山展
開催期間
令和6年9月17日(火)~22日(日)
会場
岡山県天神山文化プラザ 第1展示室
出品点数
360点
最高年齢
男性 97歳 女性 101歳
入場者
896名
事業概要
搬入展示・会場当番・作品解説ギャラリートーク・撤収搬出、全てコロナ禍前の平常のかたちに戻して開催しました。昨年に比べ出品者・入場者数ともに増加し、最高年齢出品者は101歳の女性でした。
会期中は出品者とそのご家族や、老健施設から連れだってお見えの出品者と介護福祉士の方などが大勢来場され、毎日活気に溢れていました。なかでもご家族五世代(100歳の出品者ご本人、娘様、お孫様、ひ孫様、玄孫(やしゃご)様)でのご来場があり、広い会場内を湧かせていました。ただ本展は出品者がシルバー高齢者であることもあり、来場観覧者は午前中に多く集中し、15時以降は閑散としていました。
今年度のシルバー岡山展が盛会裏に、また無事に終わり実行役員一同安堵しておりますと共に、ご協力戴いた関係各位・各種団体の皆様に深く感謝申し上げます。
令和7年第38回展は諸材料、郵便料金等の大幅値上がりなど、課題はたくさんありますが、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。
事業の感想
秋のお彼岸の入りとはいえ例年にない猛暑の中、9月20日(金)に訪問させていただきました。
総出品者数も360点に達し、新型コロナウイルスで減少していた分も、昨年より徐々に回復しているようです。
最高齢者の女性は101歳、男性は97歳となり、シルバー展にふさわしいご長寿の方でした。また、孫・ひ孫の書を一緒にされているコーナーでは、多くの観覧者の方々の笑顔があふれ、最高齢者の女性のお孫さんが祖母の作品の前で記念撮影をされていました。
岡山展は展示期間が6日と長く、お世話をされている方、解説される先生方のご苦労に感謝します。
(常務理事 野田正行 福祉生涯学習部部長)
(会場内の様子)
(最高齢者の方に贈られた奨励賞)
(山陽新聞に掲載された記事)
令和6年9月25日、本院顧問 西村自耕先生がご逝去されました。(91歳・莞耿社)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀はすでに執り行われました。
令和6年9月22日、本院顧問 陣 軍陽先生がご逝去されました。(87歳・興朋会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀はすでに執り行われました。
全国から、13,105点!
各学年 優秀作品【ベスト100】【準ベスト50】を選出
《出品状況》
出品点数
13,105点
学年別
小学1年生 565点
小学2年生 1,076点
小学3年生 1,950点
小学4年生 2,153点
小学5年生 1,909点
小学6年生 1,812点
中学1年生 1,402点
中学2年生 1,189点
中学3年生 1,049点
《審査》
日時
令和6年9月16日(月・祝)
会場
OMMビル 2階 会議室(大阪市中央区)
審査員
土橋靖子 公益社団法人日本書芸院 理事長
高木厚人 公益社団法人日本書芸院 副理事長
山本悠雲 公益社団法人日本書芸院 副理事長
中村伸夫 公益社団法人日本書芸院 副理事長
吉川美恵子 公益社団法人日本書芸院 副理事長
米原伸美 読売新聞大阪本社 執行役員事業局長
結果
各学年の優秀作品【ベスト100】【準ベスト50】を選定
【ベスト100】【準ベスト50】に選ばれた皆さん
・クリックで一覧表示(PDFファイル)
【優秀指導者表彰】
出品者またはベスト100受賞者・準ベスト50受賞者が多数あった指導者
優秀指導者 (PDFファイル)

12月中旬以降、代表者宛に下記を贈呈の予定
◆「ベスト100」に選ばれた方への認定証と図書カード、「準ベスト50」に選ばれた方への認定証
◆「ベスト100」作品全てと「準ベスト50」入賞者名を掲載した「小中展新聞」(出品者数分)
◆読売新聞大阪本社版・夕刊(11月中旬・特集紙面掲載)の抜き刷り(出品者数分)
掲載されたお名前に訂正がございましたら、こちらからお問い合わせください。
21頁 小中展新聞の記事において、万博展示の優秀作品出品者名の小学1年生の松本凛惺さんのお名前が抜けておりました。謹んでお詫び申し上げます。
小中展新聞は近日中にHPで全頁公開いたします。
令和7年5月27日(火)~6月1日(日)
大阪市立美術館 地下展覧会室 会場地図はこちら。
〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
電話06-6771-4874
全国シルバー書道展(大阪展)事務局
〒577-0827 東大阪市衣摺4-10-10 頭師青雲方
電話080-9899-5362
生涯学習時代を迎え、東洋の伝統文化「書道」に生きがい、美的感性の錬磨を求める65歳以上の書道愛好家の方々のための、開かれた発表の場として開催いたします。また、小学校6年生以下のお孫さんや、ひ孫さんとの合同作品を展示するファミリー展も同時開催いたします。
開催名 学生書道のグランプリ 第29回全日本高校・大学生書道展
日 時 令和6年8月21日(水)~25日(日)
会 場 原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)
陳列点数
全日本高校・大学生書道展大賞 56点
全日本高校・大学生書道展賞 313点
優秀賞 538点
以上907点
入場者数
1,212名


日 時 令和6年8月25日(日) 午前11時
会 場 ホテルオークラ神戸 1階 平安(北)
令和6年8月25日に第29回全日本高校・大学生書道展の授賞式と受賞祝賀パーティーが開催されました。
授賞式は米原伸美・読売新聞大阪本社執行役員事業局長と土橋靖子理事長の主催者挨拶で始まり、審査員紹介、主催者役員紹介、高大展覧会部長である伊藤一翔常務理事からの本展概況、黒田賢一最高顧問からの祝辞と続きました。
その後、全日本高校・大学生書道展大賞受賞者と団体賞受賞校への賞状授与が行われ、最後に四国大学の新垣祐樹さんの謝辞で締めくくりました。
授賞式終了後には受賞祝賀パーティーが開かれました。
高木厚人副理事長による挨拶と杭迫柏樹名誉顧問による祝辞から始まり、団体賞指導者紹介、千葉県立幕張総合高校の石井恭子教諭と奈良県立畝傍高等学校の上名代和宏教諭による指導者スピーチ、中村伸夫副理事長による乾杯で祝賀パーティーが始まりました。
祝賀パーティーの終わりには、井茂圭洞最高顧問による挨拶で締めくくられました。
第29回全日本高校・大学生書道展の概況や授賞式・受賞祝賀パーティーの様子は会報194号に掲載されています。





令和7年2月28日(金)~3月2日(日)
京都文化博物館 5階全室 会場地図はこちら。
京都市中央区高倉通三条上ル東片町623-1
電話 075-222-0888
全国シルバー書道展(京都展)事務局
〒604-8691 京都市中央区烏丸通二条下ル
ヒロセビル4階「暁」編集室内
電話 075-222-2060
毎年恒例となりました全国シルバー書道展(京都展)は、京都の中心に位置する京都文化博物館にて開催予定です。書を愛する満65歳以上の方の発表の場として作品を募集します。