東大寺御宝・昭和大納経展

昭和55年東大寺大仏殿の昭和大修理にあわせて奉納された昭和大納経。当時を代表する書家521名による写経、日本画を中心とした巨匠68名による見返し絵など、まさに「昭和の名宝」である。この昭和大納経60巻を公開した展覧会の図録。あわせて公開された東大寺所蔵の寺宝(奈良時代~江戸時代)も集録。社団法人日本書芸院・読売新聞社・財団法人全国書美術振興会発行。

第2号(2007年4月発行)

寄稿

手書き文字が現代にいかに大切か
伊吹 文明  氏
(文部科学大臣)

座談会

手書き文字が今の時代にいかに大切か

日本書芸院主催事業のご紹介

第2回 手書き文字ばんざい!
第11回 全日本高校・大学生書道展
第1回 全日本小学生・中学生書道紙上展

小・中学校「書写」の現場報告

子どもたちに文字を書く喜びを

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悠久のロマンを抱く-名家の手紙-陽明文庫所蔵名品による

藤原鎌足以来、連綿と続いた藤原氏の嫡流で、中世以降は代々摂政・関白の重職についた近衛家。近衛家に伝わる古典籍や古文書、古美術工芸品など、20万点を越える膨大な資料を保存管理している陽明文庫の所蔵品から、天皇をはじめ皇族や歴史上の著名人の手紙約100点を紹介した展覧会の図録。社団法人日本書芸院・読売新聞社発行。

第1号(2006年4月発行)

寄稿

品格ある文化の発信を
小坂 憲次 氏
(文部科学大臣)

特集

手書き文字が今の時代にいかに大切か
文字はあたたかい

日本書芸院主催事業のご紹介

書くって楽しいネ 文字・活字文化の日制定記念イベント
第10回 全日本高校・大学生書道展
第1回 全日本小学生・中学生書道紙上展

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山本發次郎コレクション 遺稿と蒐集品にみる全容

昭和28年(1953)に自費出版された「山本發次郎遺稿」の改訂版。佐伯祐三のコレクションで知られ、2005年・2006年の日本書芸院展役員展の特別展観でもそのコレクションを多数展観した山本發次郎氏の書に対する美意識が伝わってくる。河﨑晃一監修・淡光社発行。

先達13人展 創立60周年記念 2006日本書芸院展役員展 特別展観図録

昭和21年(1946)11月24日、困窮を極めた戦後の社会情勢のなか「日本書道院」(現在の社団法人日本書芸院)の結成式が挙行された。以後60年、多くの先輩諸先生により日本書芸院は支え育まれて現在に至る。この図録には戦後書道の礎を築いた先輩諸先生の中から日本書芸院が誇る「先達13人」の作品がそれぞれ年代ごとに収録されている。社団法人日本書芸院発行