日本書芸院展(役員展)の特別企画として定着し、来春の79回展で21回目を迎えます魁星作家コーナーの出品者を募集します。
次代を担う実力ある若手作家の発掘・育成のため、役員にこだわることなく、広く日本書芸院の若手の会員全員を対象に選抜オーディションを実施します。
日本書芸院の会員で50歳以下であれば、どなたでも応募できます。また、自薦他薦は問いませんので、各会派からのご推薦も併せてよろしくお願い申し上げます。奮ってご応募・ご推薦ください。お待ちしております。
詳しくはこちらをご覧ください。
日本書芸院展(役員展)の特別企画として定着し、来春の79回展で21回目を迎えます魁星作家コーナーの出品者を募集します。
次代を担う実力ある若手作家の発掘・育成のため、役員にこだわることなく、広く日本書芸院の若手の会員全員を対象に選抜オーディションを実施します。
日本書芸院の会員で50歳以下であれば、どなたでも応募できます。また、自薦他薦は問いませんので、各会派からのご推薦も併せてよろしくお願い申し上げます。奮ってご応募・ご推薦ください。お待ちしております。
詳しくはこちらをご覧ください。
出品作家580名(役員・役職者570名、魁星作家10名)
特報
◆井茂圭洞先生 文化勲章受章記念祝賀会
◆土橋靖子先生 日本藝術院会員にご就任
◆高木厚人先生 日本藝術院賞ご受賞
◆卆寿記念 杭迫柏樹展
◆EXPO2025 大阪・関西万博出展のご案内
ご報告
〇第55回 日本書芸院教養講座
〇第78回 日本書芸院展(役員展)
〇ワークショップ
手書き文字っていいなぁ―手書き文字ばんざい―
〇髙島屋大阪店にてワークショップ開催
〇令和6年1月文書理事会・令和6年度定時総会前理事会・令和6年度定時総会
〇第78回 日本書芸院 三月審査会
(入賞者一覧、史邑賞・大賞・準大賞作品掲載)
〇「日本の書道文化」をユネスコ無形文化遺産に
ご案内
〇自然災害等で被災された会員の皆様へ会費免除及び見舞金支給について
〇第79回 日本書芸院展魁星作家コーナー出品者募集
〇第29回 全日本高校・大学生書道展
〇第19回 全日本高校小学生・中学生書道紙上展
〇第20回 手書き文字ばんざい!
〇全国シルバー書道展
〇広報紙「書くよろこび」無料配布について
〇第74回全国小・中学生作文コンクールの募集案内(読売新聞社主催)
ほかにも免許交付規定や、既刊図書・DVDの販売など各種ご案内等を掲載しています。
日時 令和6年4月14日(日) 正午
会場 リーガロイヤルホテル 3階 ロイヤルホール(授賞式)
同上 光琳(祝賀懇親会)
令和6年4月14日(日)に第78回三月審査会の授賞式と祝賀懇親会が開催されました。
授賞式は土橋靖子理事長からの挨拶から始まり、第一審査会部長である田中徹夫常務理事と第二審査会部長である堂本雅人常務理事からの審査概評、黒田賢一最高顧問からの祝辞と続きました。
土 橋 靖 子 理事長
田 中 徹 夫 常務理事
堂 本 雅 人 常務理事
黒 田 賢 一 最高顧問
その後、受賞者への賞状授与が行われ、最後に受賞者代表の中右万佐代一科審査会員による受賞者謝辞で締めくくりました。
中 右 万 佐 代 一科審査会員


授賞式終了後には祝賀懇親会が開かれました。
土橋靖子理事長による挨拶、杭迫柏樹名誉顧問による祝辞、真神巍堂名誉顧問による乾杯で祝賀懇親会がスタートし、吉川美恵子副理事長の中締め挨拶で締めくくられました。
杭 迫 柏 樹 名誉顧問
真 神 巍 堂 名誉顧問
吉 川 美 恵 子 副理事長


授賞式と祝賀会の詳細は会報193号に掲載されています。
ICT 生かし文字文化を学ぶ
矢野 和彦 氏
(文部科学省初等中等教育局長)
座談会
〈方寸の世界〉に生きる
-篆刻芸術の未来のために―
「書道」ユネスコ登録へ前進
・新たな提案候補に選定
ユネスコ登録実現目指して盛り上げ
・特別揮毫会に招待客400人
ー高校生が多彩なパフォーマンスを披露
ー書家3氏筆をふるう
職人の技を継承「熊野筆」 伝統工芸士が常駐 作業見学も
滋賀県の書教育 自由に表現「書く喜び」学ぶ
桂 右團治 氏(落語家)
中山 秀征 氏(タレント)
野村 太一郎 氏(狂言師)
山田 麻莉奈 氏(声優)
※50音順
手書き文字ばんざい!
全日本小学生・中学生書道紙上展
全日本高校・大学生書道展
全国シルバー書道展
お申し込みはこちらよりお願いいたします。
「書くよろこび」を是非一度お読みください。
ご希望の部数と送付先をお申し付けください。わずかですがバックナンバーもございます。無料でお送りいたします。
高島屋大阪店にてワークショップ開催
2024年5月6日(月・祝)高島屋大阪店6階 きもの売り場内「和ごろも」にて、
ワークショップ「手書き文字っていいなぁ 親子でタンブラー・うちわづくり」を開催いたしました。
『ハッピーゴールデンウィークス』と高島屋大阪店が名付けた親子と一緒に楽しめるイベントの一環として開催したものです。
当日は、初めて筆を持ったお子さんから、達筆なお父さんまでタンブラーやうちわ制作を思い思い、楽しんでいらっしゃいました。「早くタンブラー使いたい」と家に持ち帰ることを楽しみにしているお子さんや、出来上がったうちわを手に「いっぺんに夏が来た感じです」と笑顔のお母さん。
GW最終日、楽しい1日でした。




「熟達論」
元陸上選手・男子400mハードル日本記録保持者
為 末 大 氏
日時 令和6年4月17日(水)
会場 大阪国際会議場
5階 メインホール
対象 会員及び一般(事前申し込み者のみ)
毎年、日本書芸院展開催初日に行われる記念講演会。今年は元陸上選手で、男子400mハードル日本記録保持者の為末大氏をお招きして開催することができました。
馬場尚子アナウンサーを司会に、まずは教養部担当の中村伸夫副理事長による開会の挨拶がありました。
続いて、為末大氏による講演が始まりました。
講演後は質疑応答の時間が設けられ、多くの参加者からの質問にお答えいただきました。
30分にわたる質疑応答の時間もあっという間に過ぎ、最後に尾西正成常務理事による閉会の挨拶で終了しました。
なお、この講演会の模様は日本書芸院の会報194号(令和6年11月号)に掲載予定です。

為 末 大 氏
「現代仮名書芸の課題ー仮名美の本質と大字仮名ー」
元センチュリーミュージアム館長
神 崎 充 晴 先生
日時 令和6年2月18日(日)
午前11時
会場 リーガロイヤルホテル
3階ロイヤルホール
対象 日本書芸院会員限定
定時総会の日に合わせて毎年2月に開催される、会員の教養と見識を高めることを目的としたこの講座。今回は神崎充晴先生をお招きして開催することができました。
教養部の尾西正成常務理事を司会に、まずは教養部担当の中村伸夫副理事長による開会の挨拶がありました。
続いて、神崎充晴先生による講演が始まりました。仮名の歴史や大字仮名について、様々なスライド画像を用いて行われ、参加者たちは集中して聞き入りました。
1時間半にわたる講演もあっという間に過ぎ、最後に尾西正成常務理事による閉会の挨拶で終了しました。
なお、この講座の模様は日本書芸院の会報193号(令和6年6月号)に掲載します。
神崎充晴先生
令和6年4月22日(月)、本院常務理事 森田彦七 先生がご逝去されました。(72歳・雪心会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
*ご葬儀等はすでに執り行われました。
日時
2024年4月21日(日)
会場
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)1101号室・1102号室
対象
主に5歳から中学生、および付き添いの大人の方
(参加無料・要事前申込)
主催
公益社団法人日本書芸院
後援
独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」
第78回日本書芸院展では、最終日の4月21日(日)書道を通して手書きの楽しさを体験してもらう、ワークショップ「手書き文字っていいなぁー手書き文字ばんざい!ー」を開催致しました。
第1回目~第3回目と、時間帯を3つに分けて開催し、合わせて約100名の方々が参加してくださいました。
お手本を見ながら色紙への揮毫や、カラー絵の具と墨を使って、タンブラーを製作しました。最後には、参加者皆さまで出来上がった作品を鑑賞しました。



