北宋の偉大な文人、蘇東坡(1036~1101)が赤壁賦を書いて900年の壬戌の年を記念して、蘇東坡の書画及びこれに関する中国・日本の書画、法帖類などを一堂に展観した記録、本院役員の作品も収録。
北宋の偉大な文人、蘇東坡(1036~1101)が赤壁賦を書いて900年の壬戌の年を記念して、蘇東坡の書画及びこれに関する中国・日本の書画、法帖類などを一堂に展観した記録、本院役員の作品も収録。
書の周辺にあって実用だけでなく芸術性豊かな石印材・袖珍硯(標準形よりかなり小型の硯)の数々及びテーマ・大きさ等、規制のない本院役員の作品を多数収録
文房四宝のうち特に多様性を持つ硯、なかでも日本、中国、朝鮮に古くから伝わる陶磁製の硯ばかり50数点のほか、鑑賞・批正を世に仰ぐ本院役員の作品を収録。
日中平和友好条約が結ばれた翌年、上海市・大阪市の友好都市提携5周年を記念して上海市並びに大阪市で開催された展覧会の記録。大阪市書道作品集・上海市書法篆刻作品集の2冊1組。
その人間性と作品の芸術性の偉大さから、現代日本人に最も親しまれている良寛(1758~1831)。書体は楷・行・草・かな、形式は屏風・軸・巻物と多岐にわたる逸品約60点を収録。
本院役員(安東聖空、桑田笹舟、小坂奇石、炭山南木、日比野五鳳ほか)の作品を収録。
中国における不世出の大芸術家で日本人に最も親しまれている文人の一人、呉昌碩(1844~1927)の没後50年を記念して開かれた展覧会の図録。ほかに本院役員の作品を収録。
「明清の書展」開催にあわせて開かれた講演会の記録。「明・清の書について」西川寧先生、「明代の書について」青山杉雨先生(ともに文化勲章受章者)を収録。
本院創立30周年を記念する日本でも最大規模の大展覧会の図録。中国明朝・清朝(1368~1911)に名を残す、100名を超える書家の書や篆刻400点以上を収録。上巻・下巻・列品目録作家略歴の3冊1組。
本院役員(安東聖空、桑田笹舟、小坂奇石、炭山南木、日比野五鳳ほか)の作品を収録。