新世紀初頭にあたり「我ここにあり」の思いを胸に
本院役員が、精一杯意気込んで取り組んだ作品の数々を収録。
新世紀初頭にあたり「我ここにあり」の思いを胸に
本院役員が、精一杯意気込んで取り組んだ作品の数々を収録。
近代日本の芸術文化・思想形成などに重要な役割を果たした詩人、歌人、画家、学者、思想家ら100人・111点の書。書としてはアウトサイダーながら、境地に達した芸術・文化人の作品(書簡・原稿など)は魅力にあふれている。社団法人日本書芸院・読売新聞社発行。
現代日本の書道の最高レベルに位置するものとして20世紀の最後を飾り、新世紀の書を模索する本院役員の作品を収録
中国江蘇省連雲港市東海村で1993年にその存在が確認された尹湾漢墓。この6号墓から出土した簡牘類、約4万字相当から竹簡1件(21支)、木牘3方を収録。´99日本書芸院展 日中書法交流展記念品。
友好都市提携5周年以来、6回目となる交流展の記録。両国書法家の作品の地、これまでの書法交流に功績のあった名家の遺墨、江沢民国家主席(元上海市長)はじめ大阪・上海の歴代市長の作品など約450点を収録。
1995年の第1集(No.66)につづく第2集。「書写書道教育は学校教育になぜ必要か」「漢字かな交じりの書」などのテーマのもとに教育現場に携わる本人の特別研究員22名がまとめた研究収録。
日本書道家屈指の大コレクターで本院役員(草創当時)としても活躍された宇野雪村先生(1912~1995)。現在、五島美術館に寄贈、収蔵されている先生の膨大なコレクションから古墨、古硯、印材、日本書画、全套本、碑帖、集帖、墨譜、硯譜、合計122点を収録。
本院役員(宮本竹逕、梅舒適、杉岡華邨、伊藤鳳雲、古谷蒼韻、今井凌雪ほか)の作品を収録。
日本(本院)と中国を代表する42名家および本院役員の作品を収録。これらの作品は本院と友好関係にあり、世界に誇る上海博物館新館で初の展観となり、その後同館に寄贈、永久保存されている。
本院の会員収蔵品を中心に一部収蔵家の協力も得て、日本は奈良、平安、鎌倉の古筆と写経を、中国は明、清初を代表する12名家に絞り、一家あたりできるだけ多数の作品をそれぞれ収録。