会期
令和8年9月15日(火)~20日(日)
会場
岡山県天神山文化プラザ 第1展示室 会場地図はこちら。
岡山市北区天神町8-54
電話086-226-5005
問合せ
三宅鏡華 電話090-4650-7268
概要
1.令和7年に、65歳以上の方
2.岡山県内に在住の筆墨を友とするシルバー世代の方
3.審査を受ける公募展に出品したことのない書道愛好者
4.シルバー展出品者の中学生以下のお孫さん、ひ孫さんの作品
以上を対象として作品募集いたします。
会期
令和8年9月15日(火)~20日(日)
会場
岡山県天神山文化プラザ 第1展示室 会場地図はこちら。
岡山市北区天神町8-54
電話086-226-5005
問合せ
三宅鏡華 電話090-4650-7268
概要
1.令和7年に、65歳以上の方
2.岡山県内に在住の筆墨を友とするシルバー世代の方
3.審査を受ける公募展に出品したことのない書道愛好者
4.シルバー展出品者の中学生以下のお孫さん、ひ孫さんの作品
以上を対象として作品募集いたします。
開催名
第38回 岡山展
開催期間
令和7年9月16日(火)~21日(日)
会場
岡山県天神山文化プラザ 第1展示室
出品点数
363点
最高年齢
男性 98歳 女性 102歳
入場者
987名
事業概要
第38回岡山展は出品数が増加しました。その為、作品展示・飾り付けがゆとりのない陳列になってしまいました。次回から大きい展示室も借りることを視野に入れなければなりませんが、会場費用が増えてしまいます。予算内での開催ですので今後の検討課題としました。 例年午後の来場者が僅かなので、今展から、閉場を一時間早め16時閉場といたしました。反して午前中は開幕初日より大勢の観覧者で賑わい、会期終盤には謹呈の出品者名簿と「書くよろこび」が不足となり、名簿は急遽追加印刷を行いました。これは非常に喜ばしい出来事でした。
最後に、後日の山陽新聞 読者投稿、タイトル『書道展 叔父最後の俳句展示』をご紹介します。―今年7月に亡くなった叔父95歳は、今年も出そうと意欲を燃やしていましたが清書仕上げ前に入院となり旅立ってしまいました。思いを受け継いだ家族が、仕上げ前で所々汚れもあり落款印もない作品ですが、遺作出品され、親族みんなで見に行った―とのエピソードです。書や俳句を生涯学習として楽しまれている方が、毎年のシルバー書道展を発表の場とし生活の張り合いにされている様子が垣間見え、シルバー書道・岡山展の開催意義を、実行委員・役員一同改めて感じました。 今展を盛会に終えることができましたことは、ご協力を戴いた関係各位・各種団体皆様のご指導ご鞭撻の賜物と深く感謝申し上げます。令和8年度第39回展も引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。
事業の感想
朝夕の心地よい風に、秋の訪れを感じる好季節に訪問いたしました。作品は、年齢ごとに美しく陳列されており、充実した作品が多くありました。 最高齢者の女性は102歳、男性は98歳の方で、年齢を感じさせない力強い作品に元気をいただきました。また、孫、ひ孫さんの作品が一緒に展示されているコーナーでは、笑顔が溢れ、仲の良いご様子がとても微笑ましかったです。毎日、午前11時より、先生方による作品解説の時間が設けられていました。私もご参加のみなさまと一緒に拝聴し、先生のお話で会場が一体になる雰囲気を味わうことができました。岡山展は会期が6日間と長く、ご苦労が多いのではと感じます。お世話をされる皆様、解説をされる先生方に心より感謝申し上げます。
福祉生涯学習部部長 野田 正行 常務理事 ・福祉生涯学習部部員 廣津茂奈美 評議員
会期
令和8年9月4日(金)~6日(日)
会場
奈良県産業会館 展⽰ホール 会場地図はこちら。
奈良県⼤和高⽥市幸町2番33号 電話 0745-22-2727
問合せ
全国シルバー書道展(奈良展)実⾏委員会事務局
〒630-8243 奈良市今辻⼦町37(書遊奈良本店内)真本勝美
Tel.0742-25-2777/Fax.0742-20-2261
概要
高齢化社会の中で、伝統文化である「書道」にさらなる生き甲斐を求め、書の研鑽に励んでおられるシルバー世代の方々のための開かれた発表の場として、開催しています。第38回展も⼤和高⽥市の「奈良県産業会館」で開催いたします。
【出品資格】
■奈良県在住で令和8年9⽉現在で、65歳以上の方
【作品規定】
■書作品(漢字・仮名・漢字仮名交じり(調和体)・篆刻いずれも可) ■規定サイズ(半切・半切1/2・半紙半懐紙のいずれも縦作品のみ〕■1人1点のみ
開催名
第37回 奈良展
開催期間
令和7年9月26日(金)~28日(日)
会場
奈良県産業会館 展示ホール
出品点数
265点
最高年齢
男性95歳 女性96歳
入場者数
349名
事業概要
高齢化社会の中で、伝統文化である「書道」にさらなる生き甲斐を求め、書の研鑽に励んでおられるシルバー世代の方々のための開かれた発表の場として、開催しています。第37回展は昨年度に引き続き、「奈良県産業会館 展示ホール」で3日間開催されました。
【出品資格】
■奈良県在住で令和7年9月現在、65歳以上の方
【作品規定】
■書作品(漢字・仮名・漢字仮名交じり・篆刻)
■規定サイズ
(半切・半切1/2・半紙半懐紙のすべて縦作品のみ)
■一人1点のみ
事業の感想
会場が例年の奈良市内ではなく、大和高田市にある奈良県産業会館でした。大和高田は奈良市内からは少し離れていますが、緑あふれるのどかな素敵な街でした。2日目土曜日午前に伺いましたが、この日は暑い夏もようやく終わりを告げ、秋の気配を感じられる、まさに芸術の秋にぴったりな陽気でした。漢字・かな・調和体・篆刻の各部門から260余点の作品が展示されていました。作品をじっくり拝見すると、墨色の美しい作が多いことに気づきました。おそらく墨液ではなく、固形墨を磨ってお書きになっているようです。さすがは名墨の産地「奈良」といったところでしょうか。会場は朝から大勢の来場者で賑わっており、会場内にはシルバー世代の書への情熱が溢れていました。グループでお互いの作品を褒め合われたり、先生が生徒さんに作品解説されたりと、様々なシーンを拝見し、書の素晴らしさとシルバー展の意義を感じられた展覧会でした。
福祉生涯学習部委員 田中朴濤 評議員 
10月30日(木)、公益社団法人日展は第118回日展の大臣賞・東京都知事賞・会員賞を発表し、当院から伊藤一翔常務理事が文部科学大臣賞に、野田正行常務理事が東京都知事賞に選ばれ、当院にとって大変喜ばしい結果となりました。
第118回日展は、10月31日(金)から11月23日(日・祝)(午前10時~午後6時、毎週火曜日休館)まで国立新美術館(東京都港区六本木)で開催されます。
授賞理由や開催概要など詳しくは日展ホームページへ
https://nitten.or.jp/
令和8年5月26日(火)~31日(日)
大阪市立美術館 天王寺ギャラリー 会場地図はこちら。
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82 (天王寺公園内)電話 075-222-0888
全国シルバー書道展(大阪展)事務局
〒577-0827 東大阪市衣摺4-10-10 頭師青雲 電話080-9899-5362
生涯学習時代を迎え、東洋の伝統文化「書道」に生き甲斐、美的感性の錬磨を求める65歳以上の方々のための、開かれた発表の場として開催いたします。また、小学6年生以下のお孫さんや、ひ孫さんとの合同作品を展示するファミリー展も同時開催いたします。
特選は当院から5名受賞
10月20日(月)、公益社団法人日展は第118回日本美術展覧会(日展)書部門の特選・入選者を発表しました。書部門の出品点数は9,059点と昨年より397点の大幅増、特選10点を含む入選が1,136点(新入選172点)で、今回も極めて厳しい狭き門となりました。なお、特選受賞10名のうち5名は当院会員が占める喜ばしい結果でした。
当院会員の特選受賞者(50音順)
秋山英津子、 池永碧濤、 中右万佐代、 西田 健、 湯澤 聰
第118回日展は、10月31日(金)から11月23日(日・祝)まで国立新美術館(東京都港区六本木)で開催されます。
特選の授賞理由や入選者名簿など詳しくは日展ホームページをご覧ください。 https://nitten.or.jp/
令和7年9月29日、本院顧問 楢崎華祥先生がご逝去されました。(101歳 臨池会)
謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
令和8年5月1日(金)~3日(日)
大津市歴史博物館
会場地図はこちら。
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2番2号 電話 077-521-2100
全国シルバー書道展(滋賀展)事務局
浅野楚舟 電話080-1416-7862
長寿社会の豊かな文化享受の一つとして、書の研鑽の発表の場とし 更なる健やかな生涯の糧となることを願い開催いたします。
⦿出品資格 令和8年5月、65歳以上の方
⦿作 品 漢字、仮名、漢字仮名交じり、篆刻
⦿既定サイズ半切、半切1/2、半切1/3
⦿一人一点
全国から、13,187点!
各学年 優秀作品【ベスト100】【準ベスト50】を選出
《出品状況》
出品点数
13,187点
学年別
小学1年生 559点
小学2年生 1,173点
小学3年生 1,776点
小学4年生 2,222点
小学5年生 2,037点
小学6年生 1,787点
中学1年生 1,387点
中学2年生 1,270点
中学3年生 976点
《審査》
日時
令和7年9月22日(月)
会場
OMMビル 2階 会議室(大阪市中央区)
審査員
土橋靖子 公益社団法人日本書芸院 理事長
高木厚人 公益社団法人日本書芸院 副理事長
山本悠雲 公益社団法人日本書芸院 副理事長
中村伸夫 公益社団法人日本書芸院 副理事長
吉川美恵子 公益社団法人日本書芸院 副理事長
結果
各学年の優秀作品【ベスト100】【準ベスト50】を選定
【ベスト100】【準ベスト50】に選ばれた皆さん
・クリックで一覧表示(PDFファイル)
【優秀指導者表彰】
出品者またはベスト100受賞者・準ベスト50受賞者が多数あった指導者
優秀指導者 (PDFファイル)

12月中旬以降、代表者宛に下記を贈呈の予定
◆「ベスト100」に選ばれた方への認定証と図書カード、「準ベスト50」に選ばれた方への認定証
◆「ベスト100」作品全てと「準ベスト50」入賞者名を掲載した「小中展新聞」(出品者数分)
掲載されたお名前に訂正がございましたら、こちらからお問い合わせください。
小中展新聞は近日中にHPで全頁公開いたします。