「戦後日本の書を考える」
大東文化大学教授・成田山書道美術館非常勤学芸員
髙 橋 利 郎 先生
日時 令和7年2月23日(日)
午前11時
会場 リーガロイヤルホテル
3階ロイヤルホール
対象 日本書芸院会員限定
定時総会の日に合わせて毎年2月に開催される、会員の教養と見識を高めることを目的としたこの講座。今回は髙橋利郎先生をお招きして開催することができました。
教養部の尾西正成常務理事を司会に、まずは教養部担当の中村伸夫副理事長による開会の挨拶がありました。
続いて、髙橋利郎先生による講演が始まりました。戦後日本の書道界について、様々なスライド画像を用いて行われ、参加者たちは集中して聞き入りました。
1時間半にわたる講演もあっという間に過ぎ、最後に尾西正成常務理事による閉会の挨拶で終了しました。
なお、この講座の模様は日本書芸院の会報196号(令和7年6月号)に掲載します。

髙橋 利郎 先生