
日時
令和8年4月22日(水)~26日(日)
会場
大阪国際会議場 3階 特設会場
主催
公益社団法人日本書芸院 読売新聞社
後援
大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、
NHK大阪放送局、公益財団法人関西・大阪21世紀協会
入場料
無料
入場者数
4,586名(917名/日)
出品者数
最高顧問以下589名、うち選抜作家10名は「魁星作家コーナー」に出品
販売物
□ 作品集(全出品作品を掲載)
□ 出品作品のクリアファイル(最高顧問・名誉顧問・理事長の出品作品)
□ 出品作品の絵はがき(全出品作品)
□ 出品作品の写真を注文販売(全出品作品)
開会式
開会式は、出品者をはじめ、全国書美術振興会や宝塚市教育委員会ほか、関係各位のご臨席を賜り、盛大に挙行され、土橋靖子理事長と田中隆之読売新聞大阪本社代表取締役社長のお二人による主催者挨拶で始まりました。
また、開会に先立ち、司会者より主な『書芸院サポーター』の皆さまのお名前が紹介されました。(サポーターの皆さまのお名前は当サイト・トップページにも掲載しています。)

主催者(テープカット)役員
田中隆之 読売新聞大阪本社代表取締役社長
米原伸美 読売新聞大阪本社 執行役員事業局長
井茂圭洞 文化勲章受章者、文化功労者、日本藝術院会員、当院最高顧問
黒田賢一 文化功労者、日本藝術院会員、当院最高顧問
杭迫柏樹 当院名誉顧問
吉川蕉仙 当院名誉顧問
真神魏堂 当院名誉顧問
土橋靖子 日本藝術院会員、当院理事長

日本書芸院展開催中は様々なイベントが行われました。
・記念講演会
「書は人を表す」藤山直美さんトークセッション
4月22日(水)午前11時~ 大阪国際会議場5階メインホール
藤山直美さんと馬場尚子アナウンサーによる対談形式で行われ、朝早くから多くの方が詰めかけ、楽しく、大変有意義なひとときとなりました。
・対話型鑑賞会
4月25日(土)午後3時 魁星作家コーナー
小学生8名が、土橋靖子理事長の進行のもと、魁星作家の北川智輝先生の篆書の大作を鑑賞しました。
鑑賞後には、北川先生ご本人も加わり、子どもたちと篆書を実際に揮毫するワークショップも行われました。

・ギャラリートーク
4月23日(木)~25日(土) 午前11時 展覧会場内
常務理事・理事の先生方によるギャラリートークを開催し、多くの方が聴講されました。
23日(木) 秋山英津子、池永碧濤
24日(金) 雲山一弦、下伊豆博子、湯澤聰
25日(土) 平樂大龕、真鍋井蛙

・列品解説会
4月23日(木)~25日(土) 午後1時 魁星作家コーナー
魁星作家が作品制作の苦労話や熱い思いを語る列品解説会を開催しました。
23日(木) 石田英智、北川智輝、草深志粋
24日(金) 伊丹瑠佳、木村佳史、細川太翠
25日(土) 佐藤汰一、水田鵬雲、名取誠純、兵藤稜典
・街なか書道体験
会期中随時 展覧会場入口付近
日本書道文化協会主催の「街なか書道体験」を実施しました。
一般の皆さんに鑑賞だけではなく、気軽に書道体験をしていただくことができました。
・学生特典
ご来場いただいた学生には、学生証の提示で作品集1冊と絵はがき10枚が贈呈されました。
高校生・大学生205名がこの特典を利用されました。
・VR鑑賞
日本書芸院ホームページ
展覧会場を360度見渡せるVRをホームページにて体験いただけます。
スマートフォンやタブレット、パソコンがあればいつでも会場をご覧いただけます。
一度会場にお越しいただいた方も、お越し頂けなかった方も是非一度ご覧ください。
こちらからご覧いただけます。