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「伝統と創意」 ’10日本書芸院展

制作テーマ「エコ」地球環境や自然を書く


ちらし   「伝統と創意」’10日本書芸院展は去る4月20日(火)から25日(日)まで大阪国際会議場3階の特設会場で開催し、書道界を代表する最高顧問以下役員380名の新作410点を展示した。 今回は作品制作の共通テーマを「エコ」とし、地球環境や自然に関する言葉を題材にした作品が出品され、来場者の関心を集めていた。選抜役員による「魁星作家コーナー」では10名が1人10mの壁面に4点の作品を出品、 昨年に引き続き作品の制作意図とともにご覧いただき大変好評であった。
   初日の20日(火)には、開会式や記念講演会を開催し、とても華やかな開幕となった。6日間の短い会期ではあったが7,300人を越える多くの方にご来場いただき盛況であった。
会期

平成22年4月20日(火)〜25日(日)
会場 大阪国際会議場 3階 特設会場 (入場無料)

主催 (社)日本書芸院・読売新聞社

後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・大阪放送局
(財)大阪21世紀協会

出品 最高顧問から評議員まで380名
   ※うち選抜役員10名は「魁星作家コーナー」に出品(壁面1人10mに古典に立脚
      した作品4点を制作意図と共に展示)


出版図書 「2010日本書芸院展作品集」





■開会式■ 平成22年4月20日(火)9:40 大阪国際会議場 3F 展覧会場

   開会式は出品者・関係者ら約1,000人が出席して挙行された。

主催者挨拶主催者挨拶

主催者挨拶
左:井茂圭洞 (社)日本書芸院理事長   右:菊池卓雄 読売新聞大阪本社専務取締役


   主催者を代表して井茂圭洞理事長、菊池卓雄読売新聞大阪本社専務取締役が挨拶、主な役員の紹介に続き、橋下徹大阪府知事・平松邦夫大阪市長からの祝電が披露され、 次のメンバーによるテープカットで華々しく幕を開けた。(詳細は会報149号・平成22年5月号に掲載)

テープカット

テープカットメンバー(写真右から)

@窪田邦倫読売新聞大阪本社事業局長   B杉岡華邨(社)日本書芸院最高顧問
A菊池卓雄読売新聞大阪本社専務取締役 C古谷蒼韻(社)日本書芸院最高顧問
   D日比野光鳳(社)日本書芸院最高顧問
   E井茂圭洞(社)日本書芸院理事長


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■記念講演会■ 平成22年4月20日(火)10:40 大阪国際会議場 10F 会議室1001〜1003

記念講演会


   本展の開幕を記念して、20日の午前10時40分より同10階の会議室1001〜1003で記念講演会を開催した。
   午前の部では国際日本文化研究センター名誉教授の片倉もとこ先生に「ゆとろぎと書」、午後の部では東京国立博物館学芸研究部長の島谷弘幸先生に 「古筆における伝統と創意」という演題でそれぞれお話しいただいた。(講演要旨は会報150号・平成22年9月号に掲載予定)

当日の様子など詳細は講座ご案内へ

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■開幕を伝える新聞■ 平成22年4月20日(火)朝刊 読売新聞大阪本社版  PDFファイル

PDFファイルは、下記よりアドビ・リーダーをダウンロードしてご利用ください。【無償】




会場入口 開会式

左:会場入口   右:開会式

記念講演会 記念講演会

記念講演会

会場   会場

会場

会場 会場

会場

魁星作家コーナー 魁星作家コーナー

会場(魁星作家コーナー)

魁星作家コーナー 塩川先生

左:会場(魁星作家コーナー)   右:元財務大臣 塩川正十郎先生ご来場

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