■ 定例理事会・最高会議・忘年会 開催

(11/12/27)

最高会議

最高会議(最高顧問・名誉顧問)

   12月19日(月)に本院の定例理事会が大阪市内で開催され、平成24年度の事業計画や予算などについて各担当部長より説明があり、審議された。
   理事会後の「最高会議」では最高顧問・名誉顧問・理事長・副理事長および各担当部長が出席し、理事会での審議内容を中心に話し合われた。
   最高会議終了後は、会場を移し全役員・役職者による忘年会を開催した。

   忘年会では、開会に先立ち、11月に文化功労者に顕彰された日本芸術院会員の日比野光鳳最高顧問へ杭迫柏樹理事長から記念品、望月和風常務理事から花束が贈呈された。

   続いて杭迫柏樹理事長の挨拶、日比野光鳳最高顧問の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の乾杯で忘年会が始まり、出席した約230名は大いに親睦を深めた。
   大変華やかな雰囲気のなか、最後に文化功労者の高木聖鶴名誉顧問が挨拶、中締めとなった。

   結果の詳細は会報157号(平成24年7月号)に掲載します。

花束贈呈

日比野光鳳最高顧問へ花束贈呈


平成24年の主な事業の予定 (平成23年12月19日現在)

●第66回 日本書芸院 二月展(二科審査員)
 2/14(火)〜19(日)大阪市立美術館(入場無料)

●第43回 日本書芸院 教養講座
 2/19(日)大阪国際交流センター(無料・社員のみ・受講申込受付中)

●第66回 日本書芸院 四月展(一科審査員・無鑑査員特別賞)
 4/10(火)〜15(日)大阪市立美術館(入場無料)

●’12日本書芸院展
 4/17(火)〜22(日)大阪国際会議場(入場無料)

●’12日本書芸院展 記念講演会
 4/17(火)大阪国際会議場(無料・一般参加可・受講申込受付中)

●第66回 日本書芸院 六月展(無鑑査員 特別賞除く)
 6/26(火)〜7/1(日)大阪市立美術館(入場無料)

●第17回 全日本高校・大学生書道展
 8/21(火)〜26(日)大阪市立美術館(入場無料・出品無料・6/30作品受付締切)

●第8回 「手書き文字ばんざい!」
 10/21(日)OMMビル(大阪・天満橋)(無料・一般申込可)

●第8回 「手書き文字ばんざい!」作品展示
 11/9(金)〜11(日)NHK大阪放送局(入場無料)

●第7回 全日本小学生・中学生書道紙上展
 11月中旬読売新聞紙上(出品無料・8/31作品受付締切)

展覧会情報・講座ご案内等の予告・報告は各ページをご覧ください。


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■ 今井凌雪先生を偲ぶ会 開催

(11/12/27)

今井凌雪先生を偲ぶ会    平成23年7月26日(火)に90歳でご逝去された本院名誉顧問 今井凌雪先生を偲ぶ会が12月18日(日)ホテルグランヴィア京都(JR京都駅構内)で行われ、約800人が献花に訪れた。
   献花場には先生の作品や、先生を偲ぶ映像や写真、先生の業績を紹介するパネル等が展示され、参列者は皆、先生のお人柄や先生の多大なご功績をたたえ、また長年のご厚情に感謝し、先生との最後のお別れを惜しんだ。



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■ 本院より大阪市立美術館へ
文化集客振興基金を寄付

(11/12/27)

  本院は毎年、文化振興のために大阪府・大阪市・大阪市立美術館へ寄付をしていますが、
11月29日(火)大阪市立美術館に対し文化集客振興基金として寄付を行いました。



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■ 光宗道子先生お別れ会 開催

(11/12/27)

光宗道子先生お別れ会    平成23年8月26日(金)に86歳でご逝去された本院顧問 光宗道子先生のお別れ会が11月22日(火)全日空ホテルクレメント高松(香川・高松市)で行われ、約300人が献花に訪れた。
   会場には、先生の代表作となった屏風や帖作品が展示され、参列者は今更に作品の素晴らしさに感嘆し、ゆっくり堪能するように作品に見入りながら、先生のお人柄を偲び、最後のお別れを惜しんだ。



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■ 訃報 本院常務理事 勝瀬景流先生ご逝去

(11/12/05)

 本院常務理事 勝瀬景流先生(70歳)は、12月5日(月)午前7時57分、心原性小脳梗塞のためご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀は、密葬にて近親者のみで執り行われます。



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■ 訃報 本院参与 小合淑子先生ご逝去

(11/11/25)

 本院参与 小合淑子先生(80歳)は、11月23日(水)ご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀は、下記の通りです。

お通夜平成23年11月26日(土)午後6時より
告別式平成23年11月27日(日)午後0時30分より
会 場シティホール市川   272-0034 千葉県市川市市川1−12−4
喪 主小合 平正 様(ご主人)

なお、ご香料・供花等はご辞退されています。


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■ 第7回「手書き文字ばんざい!」作品を展示

今日から11月20日(日)まで

(11/11/18)

   東日本大震災で被災された方々への応援メッセージや、「生きる力」をテーマにした文字やことばを書いた色紙約600点が、11月18日(金)から大阪市中央区のNHK大阪放送局1階のアトリウムで展示されている。
   10月27日の文字・活字文化の日を記念して毎年開催されている「手書き文字ばんざい!」(10月23日に第7回大会を開催、主催:公益社団法人日本書芸院・読売新聞社)に参加した幼稚園から大人まで約350人が、イベントで書いた色紙をこの日のために提出していた。
   18日は会場を訪れた多くの人が足を止め、「一つにつながろう」(小学1年)、「がんばれ東北」(小学5年)、「皆様の御健康を大阪より祈っております」(大人)といった応援メッセージや、学年別に並べられた「生」「夢」「望」「愛」「げんき」などの文字や言葉が書かれた色紙に見入っていた。
   会場にはこれらの色紙のほか、先日のイベントで参加者を前に揮毫した高木厚人 本院副理事長による大作「ありがとう 育ててくれた 人達に」や本院主催の第6回全日本小学生・中学生書道紙上展と第16回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫作品のほか、イベント会場の様子も写真等で紹介されている。
手書き文字ばんざい!

手書き文字ばんざい!

アトリウムでの展示風景



   第7回「手書き文字ばんざい!」展示のご案内

     日 時   平成23年11月18日(金)・19日(土)・20(日) 午前10時〜午後6時

     会 場   NHK大阪放送局 1階 アトリウム ※入場無料

交通案内等はNHK大阪放送局ホームページへ

10月27日は文字・活字文化の日

国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(平成17年7月22日)し、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」と制定されました。
我々日本書芸院は 「手書き文字にこそ魂がやどる」と信じ、手書き文字の素晴らしさを訴え続けています。
   ■主 催■
公益社団法人日本書芸院、読売新聞社

   ■後 援■
文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪放送局、読売テレビ

   ■協 賛■
鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆
潟pイロットコーポレーション、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■ 第43回日展 会員賞・特選 受賞作品紹介

(11/11/14)

   第43回日展(社団法人日展主催、東京展は12月4日まで国立新美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第43回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・福岡・松江・金沢・福井の7会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

山本悠雲

日展会員賞 山本悠雲 「窮巷」


伊藤仙游

特選 伊藤仙游 「秋意」


岩田海道

特選 岩田海道 「轍」


上林三玲

特選 上林三玲 「古都のうた」


柴原月穂

特選 柴原月穂 「秋の山」


新谷泰鵬

特選 新谷泰鵬 「萬葉歌」


野田正行

特選 野田正行 「瀧の白糸」


※特選は50音順に掲載

資料提供 : 社団法人 日展


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■ 第6回 全日本小学生・中学生書道紙上展
11月13日(日)入賞者を発表


読売新聞朝刊に掲載

(11/11/11)

   第6回全日本小学生・中学生書道紙上展(主催:公益社団法人日本書芸院・読売新聞社)の審査結果を11月13日(日)の読売新聞朝刊(大阪本社版)で発表します。
   本展は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした展覧会で、第6回の本年も全国から17,477点もの作品が出品されました。
   日本書芸院理事長・副理事長、読売新聞大阪本社事業本部長による審査会において、各学年の優秀作品【ベスト100】を選出。11月13日(日)の読売新聞朝刊(大阪本社版)ではベスト100に選ばれた 入賞者名と各学年の優秀作品を紹介します。また14日(月)、当ホームページ「展覧会情報」にも入賞者名簿を掲載予定です。


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■ 会報155号発刊

(11/11/11)

   本院の会報通巻155号(平成23年11月号)が発行され、社員に配布された。今回号の主な内容は下記の通り。

◇’12日本書芸院展(役員展) 会報155号
◇平成24年度 定時社員総会案内
◇第43回 日本書芸院教養講座
◇’12日本書芸院展 記念講演会
◇第66回 日本書芸院
     二科審査員作品審査規定
     一科員・二科員・公募作品応募規定
     三月審査会(一科審査員・無鑑査員) 予告
◇第16回 全日本高校・大学生書道展
◇全国シルバー書道展

   ほかに広報紙「書くよろこび」無料配布案内、免許交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集など 本院の動きが良く分かる内容となっている。


《《《 今回の会報に同封しているもの 》》》

■ 第66回 日本書芸院二月審査会
    二科審査員 出品申込書、一科員 応募申込書、二科員 応募申込書

■ 第43回 日本書芸院教養講座ご案内(受講申込用紙)

■ ’12日本書芸院展 記念講演会ご案内(受講申込用紙)

■ 第56回 現代書道二十人展 チケット2枚 (東京・大阪・名古屋 3会場共通チケット)



  平成24年度 定時社員総会 (当日、総会の前に教養講座開催)

    日 時  平成24年2月19日(日)午後3時より
    会 場  大阪国際交流センター 1階 「大ホール」
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6 Tel 06−6772−5931
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ
        総会終了後、同2階 「さくらの間」 にて懇親会を開催

        総会のご案内及び出欠ハガキは次号会報(156号)に綴じこみいたします


        ■教養講座の詳細は当サイト「講演会・講習会」へ



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■ 第43回日展 会員賞に本院常務理事 山本悠雲先生

(11/10/31)

   10月28日(金)、社団法人日展は第43回日展の大臣賞・会員賞を発表し、書部門では会員賞に本院常務理事の山本悠雲先生が選ばれた。
    第43回日展は10月28日(金)から12月4日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催され、閉幕後は全国を巡回する。
    なお、山本悠雲先生の受賞作品は本院の特選受賞6作品とともに近日中に当サイトでも紹介予定。
各賞の受賞理由など詳しくは日展ホームページへ

第43回日展 巡回日程(予定)

開催地 会期 会場

主催

東京 H23/10/28〜12/4 国立新美術館 社団法人日展
京都 H23/12/10〜H24/1/13 京都市美術館 京都市美術館
京都新聞社
名古屋 H24/1/25〜2/12 愛知県美術館 中日新聞社
大阪 H24/2/18〜3/18 大阪市立美術館 大阪市立美術館
読売新聞大阪本社
福岡 H24/3/29〜4/15 福岡市美術館 西日本新聞社
松江 H24/4/21〜5/13 島根県立美術館 山陰中央新報社
金沢 H24/5/19〜6/10 石川県立美術館 北國新聞社
福井 H24/6/23〜7/16 福井県立美術館 福井新聞社


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■ 文化功労者に本院最高顧問 日比野光鳳 先生

(11/10/26)

日比野光鳳先生    10月25日(火)、政府は平成23年度の文化勲章受章者5名と文化功労者15名を発表。本院最高顧問で日本芸術院会員の日比野光鳳先生が文化功労者に選ばれた。
   長年にわたり日本の書の発展に大きな貢献をされたご功績によるもので、先生には今後も本院をはじめ日展・読売書法会などでのより一層のご活躍や後進の指導育成などが期待される。
   なお、文化功労者の顕彰式は11月4日(金)、東京都内のホテルで開催される。


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■ 文字・活字文化の日 第7回「手書き文字ばんざい!」開催

(11/10/26)

   10月27日は「文字・活字文化の日」であるが、これに先がけて10月23日(日)日本書芸院は第7回「手書き文字ばんざい!」を大阪・天満橋OMMビルで開催した。(共催:読売新聞社)
   はじめに親子連れら約350人が見守るなか、高木厚人 本院副理事長が「ありがとう 育ててくれた 人達に」と見事に大作を揮毫、次に太田 宏 読売新聞大阪本社代表取締役社長が開会の挨拶をされた。
   会場では色紙が配られ、参加者は東日本大震災で被災された方々への応援メッセージを書いて、その場で展示。また今回は「生きる力」をテーマにした「生」「夢」「望」「愛」などの文字も色紙に書いて、うまく書けた色紙にはスタッフの先生から印を押してもらった。
    手書き文字ばんざい!

    ほかにも特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで自由に寄せ書きをしたり、短い時間ではあったが文字を書くことの楽しさや素晴らしさを体感した。
    また、本院主催の第6回全日本小学生・中学生書道紙上展と第16回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫のコーナーもあり、多彩な内容のイベントとなった。
    会場は熱気に包まれ、まだまだ書き足りないといった様子の子供たちもたくさんいたが、最後に杭迫柏樹 本院理事長が閉会の挨拶をして会を締めくくり終了した。

手書き文字ばんざい!   


★10月27日「文字・活字文化の日」の読売新聞夕刊(大阪本社版)にイベントの詳細を掲載します。

★11月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間、参加者の色紙作品や児童・学生の模範揮毫作品、高木副理事長の大作などをNHK大阪放送局1階のアトリウムで展示します。

★参加者からいただいた応援メッセージは被災地にお届けします。


イベントの様子は当サイト「講座ご案内」でも近日中にご報告します。


      「手書き文字ばんざい!」展示のご案内

         日 時   平成23年11月18日(金)・19日(土)・20(日) 午前10時〜午後6時

         会 場   NHK大阪放送局 1階 アトリウム ※入場無料

交通案内等はNHK大阪放送局ホームページへ

10月27日は文字・活字文化の日

国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(平成17年7月22日)し、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」と制定されました。
我々日本書芸院は 「手書き文字にこそ魂がやどる」と信じ、手書き文字の素晴らしさを訴え続けています。
   ■主 催■
公益社団法人日本書芸院、読売新聞社

   ■後 援■
文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、大阪放送局、読売テレビ

   ■協 賛■
鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆
潟pイロットコーポレーション、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■ 第43回日展 特選・入選者発表
特選は本院から6名受賞

(11/10/17)

   10月15日(土)、社団法人日展は第43回日展 書部門の特選・入選者を発表した。書部門の出品点数は今年も1万点の大台を超え10,346点、うち特選10点を含む967点が入選(新入選
178点)と今回も極めて厳しい狭き門となった。 また特選受賞10名のうち6名は本院社員が占める大変喜ばしい結果であった。

   特選 (本院社員のみ 50音順)

   伊藤仙游、    岩田海道、    上林三玲、    柴原月穂、    新谷泰鵬、    野田正行

   第43回日展は10月28日(金)から12月4日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催され、閉幕後は全国を巡回する。
   なお、巡回日程や本院社員6名の特選受賞作品は近日中に当サイトでも紹介予定。

詳しくは日展ホームページへ



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■ 訃報 本院評議員 西田玉條先生ご逝去

(11/10/17)

 本院評議員 西田玉條先生(63歳)は、10月14日(金)ご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀(神式)は、下記の通りです。

通夜祭平成23年10月16日(日)午後7時より
告別式平成23年10月17日(月)午後1時より
会場

守山セレマホール 滋賀県守山市岡町33−1



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■ 第28回読売書法展 各地で開催

(11/10/12)

   第28回読売書法展が各地を巡回、開催されている。(主催:読売新聞社・読売書法会)
   出品総数2万7千点を越える日本最大規模の公募展で、本院社員も多数出品しており、入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売大賞や読売準大賞、読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの社員が選ばれている。本院社員の主な受賞者は次の通り。

読売大賞       干場昇竜

読売準大賞    岡本藍石、野田杏苑、森上光月、吉田道子
(50音順)

   東京、関西、中部、中国、九州の各展はすでに終了しているが、東北、北海道、四国で今後開催されるので、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

主な受賞作品、受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ



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■ 会報154号発刊

(11/10/04)

   本院の会報通巻154号(平成23年9月号)が会報部より発行された。今回号の主な内容は次の通り。

◆黒田賢一先生 日本藝術院賞ご受賞
 
◆東日本大震災による被災社員の会費免除及び見舞金について
 
◆’12日本書芸院展【魁星作家コーナー出品者募集】
 
◆’11日本書芸院展(報告)
 
◆’11日本書芸院展 記念シンポジウム(報告)
 
◆第65回二月審査会・三月審査会 授賞式(報告)
 
◆平成23年度9月定例理事会(報告)
 
◆新役職者・新資格者一覧・新実務機構
 
◆「文字・活字文化の日」記念イベント
    第7回「手書き文字ばんざい!」【参加者募集】
 
◆全国シルバー書道展(報告と予告)
 
◆第28回読売書法展入賞者一覧
 
◆第56回全関西美術展入賞者一覧
 
◆第16回全日本高校・大学生書道展(報告)

会報154号



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■ 訃報 本院顧問 小山素洞先生ご逝去

(11/10/04)

 本院顧問 小山素洞先生(96歳)には、9月29日(木)肺炎のためご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀は、下記の通り執り行われました。

お通夜平成23年9月30日(金)
告別式平成23年10月1日(土)
会場

西極楽寺 神戸市須磨区堀池町1−1−3

 なお、ご香典・ご供花・ご供物の儀は固くご辞退されています。


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■ 大阪府・大阪市に寄付、感謝状を受ける

(11/10/04)


   本院は毎年、文化振興のために大阪府・大阪市へ寄付をしていますが、9月12日(月)、大阪府「文化振興基金」への寄付に対して橋本徹 知事より本院へ感謝状が贈られました。また8月25日(木)、大阪市「文化集客振興基金」への寄付に対して平松邦夫 市長より本院へ感謝状が贈られました。



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■ 定例理事会 開催

(11/10/04)

定例理事会

   9月4日(日)、本院の定例理事会が大阪市内で開催され、今年度事業の中間報告や来年度の事業計画、資格昇任者などについて報告・協議された。
   2012年(平成24年)の主な行事予定は下記の通り。
   来年度の行事予定の詳細や新役職者など当ホームページにも順次掲載していくのでご注目いただきたい。

2012年(平成24年)の主な予定
第66回日本書芸院二月展(二科審査員)2/14火〜19日   大阪市立美術館
第43回教養講座2/19日大阪国際交流センター
第66回日本書芸院四月展(一科審査員・無鑑査員特別賞)4/10火〜15日大阪市立美術館
'12日本書芸院展4/17火〜22日大阪国際会議場
'12日本書芸院展記念講演会4/17火大阪国際会議場
第66回日本書芸院六月展(無鑑査員特別賞除く)6/26火〜7/1日大阪市立美術館
第17回全日本高校・大学生書道展8/21火〜26日大阪市立美術館
第8回手書き文字ばんざい!10/21日OMMビル
第8回手書き文字ばんざい!作品展示11/9金〜11日NHK大阪放送局
第7回全日本小学生・中学生書道紙上展11月新聞紙上で成績発表
(平成23年9月13日現在の予定。今後変更の場合あり。)



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■ 第16回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催

(11/10/04)

   8月28日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第16回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された10,774点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の受賞者や、 最優秀校となった東福岡高校や京都橘大学はじめ、団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約600人が出席した。
   なお、今回は東日本大震災により授賞式後の祝賀パーティーは自粛し、パーティーの予算は被災地への義援金といたしました。
第16回高・大展

詳細は当サイト「展覧会」へ



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■ 訃報 本院名誉顧問 今井凌雪先生ご逝去

(11/09/01)

 本院名誉顧問 今井凌雪先生(90歳)は、7月26日(火)午前零時58分、膵臓癌のためご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀は、ご家族の希望により近親者のみで執り行われました。なお、雪心会主催の「今井凌雪先生を偲ぶ会」が下記により行われます。

「今井凌雪先生を偲ぶ会」
 日時平成23年12月18日(日)「献花」午後1時〜4時
 会場

ホテルグランヴィア京都(JR京都駅構内)5階 古今の間
600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ルJR京都駅中央口 TEL 075-344-8888

 なお、ご香典・ご供花・ご供物の儀は固くご辞退されています。


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■ 訃報 本院顧問 光宗道子先生ご逝去

(11/09/01)

 本院顧問 光宗道子先生(86歳)には、病気療養中のところ8月26日(金)ご逝去されました。
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 ご葬儀は、ご家族の希望により近親者のみで執り行われました。なお、「お別れ会」が下記により行われます。

「お別れ会」
 日時平成23年11月22日(火)午後1時より
 会場

全日空ホテルクレメント高松
760-0011 香川県高松市浜ノ町1-1 TEL 087-811-1111

 なお、ご香典・ご供花・ご供物の儀は固くご辞退されています。


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■ 第16回全日本高校・大学生書道展 開催中

(11/08/24)


   “学生書道のグランプリ”第16回全日本高校・大学生書道展(主催:公益社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月23日(火)から大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・地下展覧会室で開かれている。28日(日)まで 入館無料。
  会場には全国からの応募作品10,774点の中から厳選されたグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞51点はじめ1,120点を陳列。
  学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。

会場風景

会場の模様(大阪市立美術館)

※無料入館証をお持ちの方(本院社員は会報153号 平成23年5月号 に綴じ込み)は、天王寺公園
   入口から入館できます。チケットの無い方は美術館地下の無料入口から入館してください。


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■ 第16回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(11/08/10)

審査風景

審査の模様(マイドームおおさか)

   8月3日(水)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第16回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、10,774点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞51点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

個人 全日本高校・大学生書道展大賞 51点
全日本高校・大学生書道展賞 338点
優秀賞 731点
準優秀作品 1,830点
優良作品

7,824点

団体 最優秀校 高等学校の部 東福岡高等学校 (福岡)
大学の部 京都橘大学 (京都)
優秀校(第2位) 高等学校の部 明誠学院高等学校 (岡山)
大学の部 奈良教育大学 (奈良)
優秀校(第3位) 高等学校の部 埼玉県立松山女子高等学校 (埼玉)
大学の部

大東文化大学

(東京)

◆8月22日(月)全国の読売新聞朝刊に特集紙面(1ページ)として主な大賞受賞作品と
  優秀賞以上の入賞者名簿を掲載します。
◆8月23日(火)から28日(日)まで大阪市立美術館で優秀賞以上の入賞作品を陳列し
  ます。(下記参照)
◆成績通知は「作品取りまとめ代表者」宛に8月10日(水)発送します。

審査結果の詳細は当サイト「展覧会」へ



  第16回全日本高校・大学生書道展  −学生書道のグランプリ−

    日 時  平成23年8月23日(火)〜8月28日(日)
                               9:30〜17:00(入館は16:30まで)

    会 場  大阪市立美術館 地下展覧会室 全室(無料)
                               大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
                               交通案内等は大阪市立美術館ホームページへ

    作 品  書道展大賞、書道展賞、優秀賞、合計1,120点

      主  催    公益社団法人日本書芸院、読売新聞社         後  援    文部科学省


  第16回全日本高校・大学生書道展 授賞式

    日 時  平成23年8月28日(日)14:00より

    会 場  大阪国際交流センター 1階 大ホール
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ

    東日本大震災により、授賞式後の祝賀パーティーは自粛し、パーティーの予算は被災地へ
    の義援金として寄付をいたしました。


    成績通知・授賞式のご案内は作品取りまとめ代表者宛てに8月10日(水)発送



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「伝統と創意」 第65回日本書芸院
     二月審査会・三月審査会 授賞式開催


(11/08/10)

   第65回日本書芸院二月審査会・三月審査会の授賞式が7月2日(土)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)3階「ロイヤルホール」で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。 杭迫柏樹理事長の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の祝辞などに続いて、一科審査員の史邑賞受賞者58名、各資格の代表者18名に賞状が授与され、受賞者代表の 古溝幽畦さん(史邑賞・篆刻)が謝辞を述べた。
   なお、今回は東日本大震災により授賞式後の祝賀懇親会は自粛し、懇親会の予算は被災地への義援金として寄付をいたしました。
賞状を受ける受賞者

賞状を受ける受賞者


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