■ 会報149号発刊
(10/05/31)
| 本院の会報通巻149号(平成22年5月号)が総務部より発行され、会員に配布される。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆’10日本書芸院展 ◆第15回全日本高校・大学生書道展 ◆第5回全日本小学生・中学生書道紙上展 ◆第6回「手書き文字ばんざい!」 文字・活字文化の日 記念イベント ◆第41回日本書芸院教養講座 ◆平成22年度定時社員総会 ◆第64回日本書芸院二月審査会・三月審査会 史邑賞・大賞受賞作品や入賞者名簿を掲載 ◆全国シルバー書道展 ●巻末綴じ込み 第6回手書き文字ばんざい!参加申込書 第15回全日本高校・大学生書道展 入場券 |
| 他にも、免許状交付規定、出版図書の頒布、会員のひろば(原稿募集)、展覧会ガイド等々、大変充実した内容である。 | |
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■ 本院副理事長 高木厚人先生
大阪府知事表彰を受ける
(10/05/31)
| 本院副理事長の高木厚人先生には、平成22年度憲法記念日にあたり大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化・芸術分野でのご活躍が認められたもので、先生には今後一層のご活躍が期待される。 |
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■ 「伝統と創意」’10日本書芸院展記念講演会 開催
(10/04/21)
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| 「伝統と創意」’10日本書芸院展の開幕を記念して、4月20日(火) 大阪国際会議場(大阪市北区)10階会議室1001〜1003(展覧会は3階で開催)で記念講演会を開催した。 午前の部は国際日本文化研究センター名誉教授の片倉もとこ先生に「ゆとろぎと書」、午後の部は東京国立博物館学芸研究部長の島谷弘幸先生に「古筆における伝統と創意」という演題でそれぞれお話をいただいた。  限られた時間にもかかわらず、お二人の先生には大変素晴しい貴重なお話をしていただき、約600人の受講者は先生方のお話を熱心に聞き入っていた。 |
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■ 「伝統と創意」 ’10日本書芸院展 開幕
(10/04/21)
| 毎春恒例の「伝統と創意」’10日本書芸院展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が4月20日(火)から大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開かれている。開幕に先立ち開かれた開会式は、約500人の出品者らが出席して盛大に行われた。 広大な会場に役員380名の新作・力作を一堂に展示。今回は作品制作の共通テーマを「エコ」とし、自然や地球環境に関する作品を発表している。好評の「魁星作家コーナー」では、新進気鋭の作家10名が1人約10mの壁面に「古典」を意識した作品を4点出品、その制 |
![]() テープカット |
| 作意図とともに紹介する。 「伝統と創意」の基本理念のもと役員が書き上げた漢字・かな・篆刻・調和体の多彩な作品を是非ご覧いただきたい。 会期は4月25日(日)まで、入場無料。 | |
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「伝統と創意」’10日本書芸院展 平成22年4月20日(火)〜25日(日) 10:00〜17:00(入場は16:30まで) 大阪国際会議場 3階 特設会場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 入場無料 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会 NHK大阪放送局・財団法人大阪21世紀協会 |
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| ■ 「伝統と創意」 第64回日本書芸院無鑑査会員(特別賞除く)展 今日から |
| (10/04/13) |
![]() 昨年の会場風景(4月展) |
4月13日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第64回日本書芸院無鑑査会員(特別賞除く)展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の3月審査会に出品された無鑑査会員の作品のうち、準特別賞を含む2,122点(特別賞は除く)が陳列される。無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ会員中3番目の資格である。 会期は13日(火)〜18日(日)(前期13日〜15日、後期16日〜18日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 |
本院会員は会報148号(平成22年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 | |
入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ | |
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| ■ 「伝統と創意」 第64回日本書芸院 三月審査会開催 入賞者決まる |
| (10/03/25) |
| 審査結果(名簿)は史邑賞受賞作品とともに4月11日(日)読売新聞朝刊に掲載! (ただし、大阪本社版。史邑賞受賞作品は2回目受賞作品のみ掲載します。) (当サイト「展覧会情報」には3月26日(金)午前11時に掲載します。) | ||||||||||||||||||
| 3月24日(水)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で「伝統と創意」第64回日本書芸院三月審査会が行われ、全国より出品された3,799点の中から入賞者1,122点を決定した。無鑑査会員の「準特別賞」を設けての初めての審査であったが、
例年同様に順調に進行された。審査結果は次の通り。 | ||||||||||||||||||
審査結果や新しい資格昇格基準の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者名簿は3月26日午前11時掲載) |
![]() 審査員総会 | |||||||||||||||||
なお、無鑑査会員の準特別賞作品と賞外作品は4月13日(火)から4月18日(日)まで、一科審査会員の全出品作品および無鑑査会員の特別賞受賞作品は6月29日(火)から7月4日(日)まで、いずれも大阪市天王寺区の大阪市立美術館 地下展覧会室で陳列します。 また一科審査会員・無鑑査会員の出品者名と一科審査会員の史邑賞2回目受賞作品、および2月に開催した二科審査会員展の出品者名は4月11日(日)の読売新聞朝刊に掲載します。 ※ 史邑賞受賞作品を除く一科審査会員の作品と、無鑑査会員の作品は前期・後期に分けて 陳列します。 ※ 前期・後期の別は成績通知・読売新聞および当サイト「展覧会情報」でお知らせします。 | ||||||||||||||||||
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■ 広報紙「書くよろこび」第4号 無料配布中!
(10/03/01)
| 日本書芸院では「書くよろこび」や「書く楽しさ」を一般の方にも広く知ってもらうための広報紙「書くよろこび」の第4号(平成22年2月発行12頁)を無料で配布しています。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆寄稿 文部科学省初等中等教育局長 金森越哉 氏 ◆書道教育特区 沖縄・静岡の現場から ◆寄稿「手書きの素晴らしさ見直そう」 著名人6人思い語る ◆第5回「手書き文字ばんざい!」大会 報告 ◆平成21年全国シルバー書道展 報告 ◆第14回全日本高校・大学生書道展 報告 ◆第4回全日本小学生・中学生書道紙上展 報告 ■■ お申し込みはメールで ■■ 「書くよろこび」を是非一度お読みください。 ご希望の方は、送付先および送付部数をお申し付けください。無料でお送りいたします。 Mail:info@nihonshogeiin.or.jp ■ FAX・お葉書でもお申込いただけます ■ 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル7階 FAX 06−6945−4501 社団法人日本書芸院 宛 |
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■ 平成22年度定時社員総会開催
(10/03/01)
| 社団法人日本書芸院の平成22年度定時社員総会が2月21日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。 井茂圭洞理事長が議長を務め、山本悠雲常務理事(総務部長)が司会進行。 | |
| 第一号議案「平成21年度事業報告案及び収支決算案承認の件」、第二号議案「平成22年度事業計画案及び収支予算案承認の件」、第3号議案「定款変更の件」、いずれの議案についても審議の結果、満場一致で可決・承認された。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、尾崎邑鵬名誉顧問の挨拶、高木聖鶴名誉顧問の乾杯の発声で懇親会を開催、新役員の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、可決・承認された。 |
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| ■ 「伝統と創意」 第41回日本書芸院教養講座 開催 |
| (10/03/01) |
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2月21日(日)本院の定時社員総会の開催に先立ち、「伝統と創意」第41回教養講座が大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階の大ホールで開催された。 昨年まで夏期講座として7月に開催していたこの講座、今年は新たな試みとして定時社員総会にあわせて開催した。 講師には直木賞作家の難波利三先生をお迎えし、「なにわ文化よもやま話」と題して大阪の長所や欠点、芸能、芸術についてお話をしていただき、聴講者は熱心に聞き入っていた。 会報149号(5月号)に講演要旨を掲載予定。 |
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| ■ 「伝統と創意」 第64回 日本書芸院二科審査会員展 開催 |
| (10/02/16) |
| 2月16日(火)、大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で「伝統と創意」第64回日本書芸院二科審査会員展(主催:社団法人日本書芸院)が開幕した。 本展では先日の審査で「大賞」に選ばれた259点をはじめ、本院の二科審査会員の作品1,918点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | ||
| 会期は21日(日)まで、午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 本院会員は会報148号(平成22年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ |
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| ■ 「伝統と創意」 第64回日本書芸院二月審査会 入賞者決まる |
| (10/02/05) |
| 入賞者・陳列者は本日午後5時、当サイト「展覧会情報」に掲載予定です | |||||||||||||||||||
| 2月3日(水)・4日(木)、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館で「伝統と創意」第64回日本書芸院二月審査会が行われ、全国より出品・応募された5,630点の中から入賞者3,003点を決定した。一科会員・二科会員・公募では裏打ち作品(額に入れない作品)による
初めての審査となったが、順調に進行された。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||
審査結果や資格昇格基準の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者・陳列者名簿は2月5日午後5時に掲載予定) |
![]() 審査員総会 | ||||||||||||||||||
なお、「二科審査会員展」を2月16日(火)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で開催し今回の二科審査会員出品作品を陳列します。また二科審査会員の出品者名は三月審査会の出品者名(一科審査会員・無鑑査会員)とともに4月11日(日)の読売新聞朝刊に掲載します。 ※ 二科審査会員展の前期陳列・後期陳列の別は成績通知および当サイト「展覧会情報」でお知らせします。 ※ 一科会員・二科会員・公募の入賞者名簿は当サイト「展覧会情報」で発表します。(読売新聞への掲載はございません。) | |||||||||||||||||||
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■ 会報148号発刊
(10/01/28)
| 本院の会報通巻148号(平成22年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||||||||||||||||
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《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
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■ 訃報 本院理事 長谷川鶴山先生ご逝去
(10/01/13)
| 本院理事 長谷川鶴山先生(59歳)には、病気療養中のところ薬石効なく1月8日(金)ご逝去されました。 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 なお、告別式は1月9日(土)に執り行われました。。 |
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■ 常務理事会・新年理事会・懇親会 開催
(10/01/13)
![]() 新年理事会 |
平成21年12月26日(土)に本院の常務理事会、平成22年1月11日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催され、
平成21年度の事業報告や平成22年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 今年は会員や公募の作品審査の方法をはじめ、さまざまな改革が予定されており、当ホームページにもその都度掲載していくのでご注目いただきたい。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、新春の大変華やかな雰囲気の中、約280名の出席役員は大いに親睦を深めた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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