■  本院より大阪市立美術館へ
文化集客振興基金を寄付

(09/12/22)

  12月17日(木)本院より大阪市立美術館に対し文化集客振興基金として寄付を行いました。



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■  会報147号発刊

(09/11/30)

   本院の会報通巻147号(平成21年11月号)が発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は下記の通り。

   なお、今回号には第64回日本書芸院展の審査・展示等についての変更事項を掲載しています。必ずご覧ください。

◆一科会員「二月審査会」応募のお知らせ 会報147号
◇’10日本書芸院展(役員展)
◇第41回 日本書芸院教養講座
◇第4回 全日本小学生・中学生書道紙上展
◇第5回 全日本小学生・中学生書道紙上展 予告
文字・活字文化の日 記念イベント 第5回「手書き文字ばんざい!」
◇第64回 日本書芸院
     二科審査会員作品審査規定
     一科会員・二科会員及び公募作品応募規定
     三月審査会(一科審査会員・無鑑査会員) 予告
◇新役職者・新資格者(新顧問・新董事・新参与・新評議員・新一科審査会員・新二科審査会員)
◇第15回 全日本高校・大学生書道展 予告

   ほかにシルバー書道展、免許交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集など 本院の動きが良く分かる内容となっている。

第64回日本書芸院展の審査・展示等の変更事項は「展覧会情報」をご覧ください



《《《 今回の会報に同封しているもの 》》》

■ 第64回 日本書芸院二月審査会
    二科審査会員 出品申込書、一科会員 応募申込書、二科会員 応募申込書

■ 会員名簿 (平成21年10月1日現在)

■ 第41回 日本書芸院教養講座ご案内(受講申込用紙)

■ 第54回 現代書道二十人展 チケット2枚 (東京・大阪・名古屋 3会場共通チケット)



  平成22年度 定時社員総会 (当日、総会の前に教養講座開催)

    日 時  平成22年2月21日(日)午後3時より
    会 場  大阪国際交流センター 1階 「大ホール」
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6 Tel 06−6772−5931
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ
        総会終了後、同2階 「さくらの間」 にて懇親会を開催

        総会のご案内及び出欠ハガキは次号会報(148号)に綴じこみいたします

        教養講座の詳細は「講座ご案内」をご覧ください




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■ 第5回「手書き文字ばんざい!」作品を展示

今日から11月15日(日)まで

(09/11/13)

   10月27日の文字・活字文化の日を記念して行われた第5回「手書き文字ばんざい!」(10月25日開催、主催:日本書芸院・読売新聞社)で参加者が書いた色紙 約300点が11月13日(金)から大阪市中央区のNHK大阪放送局1階のアトリウムで展示されている。
   毎回決められたテーマに沿って行われるこのイベント、今回のテーマは「自然」。幼稚園から大人まで参加者は「山」「水」「海」「空」「風」「星」など自然に関する様々な文字・様々な書体の色紙を書き、この日のために提出していた。
   会場にはこれらの色紙のほか、イベントで披露された今村桂山 本院副理事長による大作揮毫「自然」や本院主催の第4回全
手書き文字ばんざい!

アトリウムでの展示風景

日本小学生・中学生書道紙上展と第14回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫作品のほか、イベント会場の様子も写真等で紹介されている。


   第5回「手書き文字ばんざい!」展示のご案内

     日 時   平成21年11月13日(金)・14日(土)・15(日) 午前10時〜午後6時

     会 場   NHK大阪放送局 1階 アトリウム ※入場無料

交通案内等はNHK大阪放送局ホームページへ

10月27日は文字・活字文化の日

国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(平成17年7月22日)し、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」と制定されました。
我々日本書芸院は 「手書き文字にこそ魂がやどる」と信じ、手書き文字の素晴らしさを訴え続けています。
   ■主 催■
(社)日本書芸院、読売新聞社

   ■後 援■
文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、読売テレビ

   ■協 賛■
鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆
潟pイロットコーポレーション、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■ 第4回 全日本小学生・中学生書道紙上展
11月16日(月)入賞者を発表


読売新聞朝刊に掲載

(09/11/13)

   第4回全日本小学生・中学生書道紙上展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)の審査結果を11月16日(月)の読売新聞朝刊で発表します。
   本展は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした展覧会で、第4回の本年も全国から17,225点もの作品が出品されました。
   日本書芸院理事長・副理事長、読売新聞大阪本社事業局長による審査会において、各学年の優秀作品【ベスト100】を選出。11月16日(月)の読売新聞朝刊ではベスト100に選ばれた 入賞者名と審査員による審査評、さらに各学年の優秀作品を紹介します。また16日(月)、当ホームページ「展覧会情報」にも入賞者名簿を掲載予定です。


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■  第41回日展 大臣賞・会員賞・特選 受賞作品紹介

(09/11/12)

   第41回日展(社団法人日展主催、東京展は12月6日まで国立新美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第41回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・福岡・金沢・大分の6会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

黒田賢一

内閣総理大臣賞 黒田賢一 「静寂」


真神巍堂

日展会員賞 真神巍堂 「于謙詩」


金谷雷聲

特選 金谷雷聲 「澪の雨」


上林三玲

特選 上林三玲 「草の夢」


北山転石

特選 北山転石 「陳子昂詩」


近藤浩乎

特選 近藤浩乎 「山桜」


田頭央ガ

特選 田頭 「俄」


平松紫雲

特選 平松紫雲 「想い」


※特選は50音順に掲載

資料提供 : 社団法人 日展


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■ 第41回日展 内閣総理大臣賞に黒田賢一先生
会員賞に真神巍堂先生
(09/10/30)

   10月30日(金)、社団法人日展は第41回日展の大臣賞・会員賞を発表した。書部門では内閣総理大臣賞に本院副理事長の黒田賢一先生、日展会員賞に本院副理事長の真神巍堂先生がそれぞれ選ばれ、本院から大臣賞・会員賞ともに受賞するという大変喜ばしい結果となった。
    第41回日展は10月30日(金)から12月6日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催され、閉幕後は全国を巡回。
    なお、黒田賢一先生・真神巍堂先生の受賞作品は本院の特選受賞6作品とともに近日中に当サイトでも紹介予定。
審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ



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■ 文字・活字文化の日 第5回「手書き文字ばんざい!」開催

(09/10/26)

   10月27日は「文字・活字文化の日」であるが、これに先がけて10月25日(日)日本書芸院は第5回「手書き文字ばんざい!」を大阪・天満橋OMMビルで開催、親子連れら約400人が参加した。(共催:読売新聞社)
   毎回決められたテーマに沿って行われるこのイベント、今回のテーマは「自然」。参加者は「山」「水」「海」「空」「風」「星」など自然に関する文字・言葉を色紙に書いてその場に展示したり、エコバックに思い思いの言葉や歌を書いたり、特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで自由に寄せ書きをしたり、文字を書くことの楽しさや素晴らしさを体感した。
    手書き文字ばんざい!

手書き文字ばんざい!   

   また、今村桂山 本院副理事長による大作「自然」の揮毫や本院主催の第4回全日本小学生・中学生書道紙上展と第14回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫などのコーナーもあり、多彩な内容のイベントとなった。

★10月27日「文字・活字文化の日」の読売新聞朝刊にイベントの詳細を掲載します。

★11月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、参加者の色紙作品や児童・学生の模範揮毫作品などをNHK大阪放送局1階のアトリウムで展示します。


当サイト「講座ご案内」にも近日中に掲載します。


      「手書き文字ばんざい!」結果展示のご案内

         日 時   平成21年11月13日(金)・14日(土)・15(日) 午前10時〜午後6時

         会 場   NHK大阪放送局 1階 アトリウム ※入場無料

交通案内等はNHK大阪放送局ホームページへ

10月27日は文字・活字文化の日

国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(平成17年7月22日)し、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」と制定されました。
我々日本書芸院は 「手書き文字にこそ魂がやどる」と信じ、手書き文字の素晴らしさを訴え続けています。
   ■主 催■
(社)日本書芸院、読売新聞社

   ■後 援■
文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、読売テレビ

   ■協 賛■
鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆
潟pイロットコーポレーション、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■  第41回日展 特選・入選者発表
特選は本院から6名受賞

(09/10/19)

   10月17日(土)、社団法人日展は第41回日展の特選・入選者を発表した。書部門の出品点数は今年も1万点の大台を超え10,426点、うち特選10点を含む974点が入選(新入選
184点)と今回も極めて厳しい狭き門となった。 また特選受賞10名のうち6名は本院会員が占める喜ばしい結果であった。

特選 : 金谷雷聲、 上林三玲、 北山転石、 近藤浩乎、 田頭、 平松紫雲 (50音順)

   第41回日展は10月30日(金)から12月6日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催される。閉幕後は下記の日程で全国を巡回する。
   なお、本院会員6名の特選受賞作品は近日中に当サイトでも紹介予定。
詳しくは日展ホームページへ

第41回日展 巡回日程(予定)

開催地 会期 会場

主催

東京 H21/10/30〜12/6 国立新美術館 社団法人日展
京都 H21/12/12〜H22/1/15 京都市美術館 京都市美術館
京都新聞社
名古屋 H22/1/27〜2/14 愛知県美術館ギャラリー 中日新聞社
大阪 H21/2/20〜3/28 大阪市立美術館 大阪市立美術館
読売新聞大阪本社
福岡 H22/4/24〜5/16 福岡市美術館 西日本新聞社
金沢 H22/5/22〜6/13 石川県立美術館 北國新聞社
大分 H22/7/8〜8/8 大分県立芸術会館 大分合同新聞社


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■  第26回読売書法展 各地で開催

(09/10/08)

   第26回読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。
   出品総数約3万点の日本最大規模の公募展で、本院会員も多数出品しており、入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売大賞や準大賞、読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。本院会員の主な受賞者は次の通り。

読売準大賞  大友青陵、金谷雷聲、澤田虚遊、高見廣流、原奈緒美、藤川翠香 (50音順)

   東京、関西、中部、中国の各展はすでに終了しているが、九州、東北、北海道、四国で今後開催されるので、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ

大友青陵

読売準大賞 大友青陵 「王漁洋詩」


金谷雷聲

読売準大賞 金谷雷聲 「紫蘭」


澤田虚遊

読売準大賞 澤田虚遊 「一牛」


高見廣流

読売準大賞 高見廣流 「鐘」


原奈緒美

読売準大賞 原奈緒美 「雪白く積めり」


藤川翠香

読売準大賞 藤川翠香 「ともすれば」


資料提供 : 読売書法会


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■  会報146号発刊

(09/10/08)

   本院の会報通巻146号(平成21年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

会報146号

◆日比野光鳳先生 日本芸術院会員就任祝賀会
 
◆’09日本書芸院展
 
◆’09日本書芸院展 座談会「作品を語る」
 
◆第40回 日本書芸院夏期講座
 
◆文字・活字文化の日 第5回「手書き文字ばんざい!」
 
◆全国シルバー書道展
 
◆第26回読売書法展受賞者
 
◆第55回全関西美術展入賞者
 
◆第14回全日本高校・大学生書道展

   ほかにも「日本書芸院を支えた人たち」資料コーナー開設のお知らせ、免許状交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集等々、充実した内容となっている。


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■  本院定例理事会開催

(09/09/18)

理事会

   9月6日(日)、本院の定例理事会が大阪市内で開催され、今年度事業の中間報告や、 来年度の計画などが各担当部長より報告・協議された。
   また、役員人事についても協議され、先の二月展・四月展の結果を受けた資格昇任者などについても 議決された。
   来年度の行事予定や新役員など当ホームページにも順次掲載・紹介していくのでご注目いただきたい。



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■  訃報 本院参事 国川喜祥先生ご逝去

(09/09/07)

   本院参事 国川喜祥先生(81歳)には9月5日(土)、心不全のためご逝去されました。
   謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
   なお、告別式(仏式)は下記のとおり執り行われます。

告別式   平成21年9月7日(月)13:00より
喪主国川洋子様(御令室)
会場

甲南平安祭典会館
神戸市灘区浜田町1−2−31 電話078−856−9754



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■  第14回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催

(09/09/07)

   8月30日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第14回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された過去最高の12,501点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の受賞者や、 最優秀校(日本一)となった大分高校(大分)・京都橘大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約600人が出席した。
   授賞式後の祝賀パーティーでは、大学の部・高校の部でそれぞれベスト10に選ばれた学校の指導者紹介や指導者によるスピーチなどもあり、大変和やかな懇親の場となった。
第14回高・大展

詳細は「展覧会情報」へ



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■  第14回全日本高校・大学生書道展開催中

(09/08/26)


   第14回全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月25日(火)より大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・地下展覧会室で開催されている。 会場には過去最高の応募作品12,501点の中から厳選されたグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞51点はじめ1,209点を陳列。
  会期は30日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)、出品者や本院会員はもちろん、より多くの方々にご来館いただき学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。 入場無料。

※本院会員は会報145号(平成21年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。
    チケットの無い方は美術館地下の無料入口から入館してください。


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■  第14回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(09/08/12)

審査風景

審査の模様(マイドームおおさか)

   8月5日(水)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第14回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、過去最高の12,501点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞51点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

個人 全日本高校・大学生書道展大賞 51点
全日本高校・大学生書道展賞 348点
優秀賞 810点
準優秀作品 1,910点
優良作品

9,382点

団体 最優秀校 高等学校の部 大分高等学校 (大分)
大学の部 京都橘大学 (京都)
優秀校(第2位) 高等学校の部 東福岡高等学校 (福岡)
大学の部

奈良教育大学

(奈良)

◆8月24日(月)全国の読売新聞朝刊に特集紙面(1ページ)として主な大賞受賞作品と
  優秀賞以上の入賞者名簿を掲載予定。
◆8月25日(火)から30日(日)まで大阪市立美術館で優秀賞以上の入賞作品を陳列。

審査結果の詳細は「展覧会情報」へ



  第14回全日本高校・大学生書道展  −学生書道のグランプリ−

    日 時  平成21年8月25日(火)〜30日(日)
                               9:30〜17:00(入館は16:30まで)

    会 場  大阪市立美術館 地下展覧会室 全室(無料)
                               大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
                               交通案内等は大阪市立美術館ホームページへ

    作 品  書道展大賞、書道展賞、優秀賞、合計1,209点

      主  催    社団法人日本書芸院、読売新聞社         後  援    文部科学省


  第14回全日本高校・大学生書道展 授賞式

    日 時  平成21年8月30日(日)14:00より

    会 場  大阪国際交流センター 1階 大ホール
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ

    授賞式終了後、同2階「さくらの間」にて祝賀パーティーを開催

    成績通知・授賞式のご案内は代表者宛てに8月12日発送



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■  「伝統と創意」
     第40回日本書芸院夏期講座 開催

(09/07/23)

会場

満席となった会場
   本院主催の「伝統と創意」第40回夏期講座が7月5日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)大ホールで開催された。
   午前の部はタレントの西川ヘレン先生を講師にお迎えし、ご自身の介護経験を中心に熱く、深く、ユーモアを交えながら語っていただいた。
   また午後からは本院役員による講演があり、董事の宮崎葵光先生に「書の美を探る−私の視点−」、常務理事の尾崎蒼石先生に「明清篆刻流派と現代篆刻の現状について」(実演を交えて)というテーマで映像や実演を交えて解りやすくお話をしていただいた。
   1006人収容の会場は満席で大盛況であった。
   会報146号(9月号)に講演要旨を掲載予定。


「伝統と創意」第40回日本書芸院 夏期講座
   「大家族 ささえ愛、見守り愛、励まし愛」タレント西 川 ヘ レ ン 先生
   「書の美を探る― 私の視点 ―本院董事宮 崎 葵 光 先生
   「明清篆刻流派と現代篆刻の現状について」
                                             (実演を交えて)
本院常務理事尾 崎 蒼 石 先生


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