■ 大阪府・大阪市へ寄付、感謝状を受ける
(09/06/30)
| 本院は毎年、文化振興のための寄付を大阪府・大阪市へ行っていますが、このたび今年の寄付に対する感謝状の贈呈式が行われ、
大阪府「文化振興基金」への寄付に対して6月17日(水)大阪府公館で橋下徹知事から、大阪市「文化集客振興基金」への寄付に対しては6月19日(金)大阪市庁舎で平松邦夫市長から本院へ感謝状が贈られました。 | |
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■ 会報145号発刊
(09/05/18)
| 本院の会報通巻145号(平成21年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆第40回日本書芸院夏期講座 申込用紙を同封しています 6月1日消印有効 ◆第14回全日本高校・大学生書道展 ◆第4回全日本小学生・中学生書道紙上展 ◆第5回「手書き文字ばんざい!」 文字・活字文化の日 記念イベント ◆平成21年度定時社員総会 ◆第63回日本書芸院2月展・4月展 ◆全国シルバー書道展 ●綴じ込み 第14回全日本高校・大学生書道展 入場券 |
| 他にも、免許状交付規定、出版図書の頒布、会員の広場(原稿募集)、展覧会ガイド等々、大変充実した内容である。 | |
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■ 本院副理事長 真神巍堂先生・常務理事 前島泉洲先生
大阪府知事表彰を受ける
(09/05/18)
| 本院副理事長の真神巍堂先生と常務理事の前島泉洲先生には、大阪府の平成21年度憲法記念日にあたり大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化・芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
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■ 「伝統と創意」’09日本書芸院展開催記念
座談会 「作品を語る」 開催
(09/04/21)
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| 「伝統と創意」’09日本書芸院展の開幕を記念して、4月21日(火) 大阪国際会議場(大阪市北区)10階会議室1001〜1003(展覧会は3階で開催)で座談会「作品を語る」を開催した。 榎倉香邨名誉顧問の進行で、杭迫柏樹副理事長、黒田賢一副理事長の幹部役員の先生方に 今回魁星作家としてご出品の原田玉童常務理事、日比野実常務理事、池田毓仁理事、小朴圃評議員の4先生を加えた7名の先生方が各自の出品作品や最も注目した作品、日頃の作品制作などについて2時間にわたり熱く語られた。  限られた時間であったが大変有意義な内容で、約600人の受講者は日頃聞くことのできない先生方のお話を熱心に聞き入っていた。 |
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■ 「伝統と創意」 ’09日本書芸院展 開幕
(09/04/21)
| 毎春恒例の「伝統と創意」’09日本書芸院展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が4月21日(火)から大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開かれている。開幕に先立ち開かれた開会式は、約1,500人の出品者らが出席して盛大に行われた。 広大な会場に役員367名の新作・力作を一堂に展示。好評の「魁星作家コーナー」は内容を一部変更し、新進気鋭の作家23名が「古典」を意識した作品を2点ないし3点出品、その制作意図とともに紹介する。 「伝統と創意」の基本理念のもと役員が書き上げた漢字・かな・篆刻・調和体の多彩な作品を是非ご覧いただきたい。 会期は4月26日(日)まで、入場無料。 |
![]() テープカット |
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「伝統と創意」’09日本書芸院展 平成21年4月21日(火)〜26日(日) 10:00〜17:00(入場は16:30まで) 大阪国際会議場 3階 特設会場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 入場無料 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会 NHK大阪放送局・財団法人大阪21世紀協会 |
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| ■ 「伝統と創意」 第63回日本書芸院二月展・四月展 授賞式開催 |
| (09/04/21) |
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第63回日本書芸院二月展・四月展の授賞式が4月18日(土)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)3階「ロイヤルホール」で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
井茂圭洞理事長の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の祝辞などにつづいて一科審査会員の史邑賞受賞者53名、各資格の代表者15名に賞状が授与され、受賞者代表の 松原宏仙さん(史邑賞・漢字)が謝辞を述べた。 引続き、会場を同3階「光琳の間」に移し、祝賀懇親会を開催。 黒田賢一担当副理事長の挨拶、榎倉香邨名誉顧問の祝辞、杭迫柏樹副理事長の乾杯の発声ではじまった会は大変華やかであった。 |
![]() 賞状を受ける受賞者 |
受賞者の一覧は「展覧会情報」へ | |
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| ■ 「伝統と創意」 第63回日本書芸院四月展 明日から開催 |
| (09/04/13) |
![]() 昨年の会場風景 |
4月14日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第63回日本書芸院四月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で会員の最高賞「史邑賞」に輝いた53点を含む本院の一科審査会員の作品1,135点と無鑑査会員の特別賞受賞作品545点(前期272点、後期273点)が陳列される。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、 無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ資格である。 会期は14日(火)〜19日(日)(前期14日〜16日、後期17日〜19日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 |
| 本院会員は会報144号(平成21年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 | |
入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ | |
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| ■ 「伝統と創意」 第63回日本書芸院四月展 入賞者決まる |
| (09/03/28) |
| 入賞者・陳列者を4月12日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) (当サイト「展覧会情報」には3月30日(月)午後3時に掲載) | |||||||||||||||||||||
| 3月26日(木)、27日(金)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で「伝統と創意」第63回日本書芸院四月展の審査が行われ、全国より出品・応募された5,346点の中から入賞者1,485点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者名簿は3月30日午後3時掲載) |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、一科審査会員の出品作品および無鑑査会員の特別賞受賞作品は4月14日(火)より19日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館 地下展覧会室で陳列、また一科審査会員の出品者名と無鑑査会員・一科会員の入賞者名は4月12日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 ※一科審査会員の出品作品は全期間陳列、無鑑査特別賞作品は前期14日(火)〜16日(木)後期17日(金)〜19日(日)に分けて陳列、前期・後期の別も読売新聞に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 日比野光鳳先生 日本芸術院会員就任祝賀会開催
(09/03/26)
![]() 日比野光鳳先生 |
本院最高顧問 日比野光鳳先生の日本芸術院会員就任祝賀会が3月24日(火)ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)で開かれた。 日本書芸院・京都書作家協会および水穂会が主催して開催された本会には、 文化勲章受章者で文化功労者・日本芸術院会員の杉岡華邨 本院最高顧問、文化功労者の高木 |
![]() 日比野光鳳先生謝辞 |
| 聖鶴 本院名誉顧問、京都商工会議所副会頭・葛椏s銀行頭取の柏原康夫 様、読売新聞大阪本社代 | ||
| 表取締役社長の中村仁 様はじめ約570名もの関係者が出席、京舞「鶴亀」「花笠」で幕を開けた祝賀会は、大変盛大で華やかであった。 | ||
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■ 平成21年度定時社員総会開催
新理事長に井茂圭洞先生
(09/02/23)
| 社団法人日本書芸院の平成21年度定時社員総会が22日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。 栗原蘆水理事長が議長を務め、真神巍堂常務理事(総務部長)が司会進行。「平成20年度事業報告案及び収支決算案承認の件」、「平成21年度事業計画案及び収支予算案承認の件」が報告・説明され、審議の結果、満場一致で可決・承認された。 | |
| また、国の公益法人改革に伴う「公益社団法人」への移行準備として「定款一部変更の件」も審議され、承認可決された。 さらに、本年は2年に1度の役員改選年にあたり「役員改選の件」についても審議され、この件についても満場一致で新役員が承認された。これにより、4期8年にわたり理事長を努めた栗原蘆水理事長に代わり井茂圭洞副理事長が新理事長に就任した。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、古谷蒼韻最高顧問の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の乾杯の発声で懇親会を開催し大変盛況であった。 |
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| 総勢399名の新陣容の役員一覧や新実務機構など総会・理事会の結果をうけ当サイト「本院紹介」も更新しているので是非ご覧頂きたい。 | |
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| ■ 「伝統と創意」 第63回日本書芸院二月展 明日から開催 |
| (09/02/16) |
![]() 昨年の会場風景 |
2月17日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で「伝統と創意」第63回日本書芸院二月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で「大賞」に選ばれた253点をはじめ、本院の二科審査会員の作品1,940点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | |
| 会期は17日(火)〜22日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 本院会員は会報144号(平成21年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ |
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| ■ 「伝統と創意」 第63回日本書芸院二月展 入賞者決まる |
| (09/02/04) |
| 入賞者・陳列者を2月15日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) (当サイト「展覧会情報」には2月5日(木)午後3時に掲載) | |||||||||||||||||||||
| 2月3日(火)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で「伝統と創意」第63回日本書芸院二月展の審査が行われ、全国より出品・応募された3,833点の中から入賞者1,511点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者・陳列者名簿は2月5日午後3時に掲載) |
![]() 審査員総会 | ||||||||||||||||||||
なお、二科審査会員の出品作品は2月17日(火)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また二科審査会員の出品者名と二科会員・公募の入賞者名は2月15日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 会報144号発刊
(09/01/20)
| 本院の会報通巻144号(平成21年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
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![]() 会報144号 | ||||||||||||||||||||
ほかに免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、会員のひろば原稿募集、展覧会ガイドなど本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
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■ 常務理事会・新年理事会・懇親会 開催
(09/01/16)
![]() 新年理事会 |
平成20年12月26日(金)に本院の常務理事会、平成21年1月12日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催され、
平成20年度の事業報告や平成21年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 本院では今年も多彩な事業を予定しており、当ホームページにも順次掲載予定である。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、新春の大変華やかな雰囲気の中、約280名の出席役員は大いに親睦を深めた。 | |||||||||||||||||||||||||||
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