■ 本院より大阪市立美術館へ
文化集客振興基金を寄付
(08/12/22)
| 12月19日(金)本院より大阪市立美術館に対し文化集客振興基金として寄付を行いました。 |
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■ 日本芸術院の新会員に本院常任顧問
日比野光鳳 先生
(08/11/29)
| 11月28日(金)、日本芸術院(三浦朱門院長)は、新会員に本院常任顧問の日比野光鳳先生ら15名を発表した。12月15日付で塩谷立 文部科学大臣が発令する。 独創性豊かな書風でかなを代表する書家として活躍されている功績が認められたもので、先生には今後も本院をはじめ日展・読売書法会などでのより一層のご活躍と後進の指導育成などが期待される。 なお、日本芸術院会員は111名となり、うち書の会員は本院最高顧問の杉岡華邨先生、同じく本院最高顧問の古谷蒼韻先生とあわせて3名となった。 |
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■ 会報143号発刊
(08/11/26)
| 本院の会報通巻143号(平成20年11月号)が発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。 | ||
| ◇’09日本書芸院展(役員展) ◇平成21年度定時社員総会案内 ◇第3回全日本小学生・中学生書道紙上展 報告 ◇第4回全日本小学生・中学生書道紙上展 予告 ◇第14回全日本高校・大学生書道展 予告 ◇文字・活字文化の日記念イベント 第4回「手書き文字ばんざい!」 ◇第63回日本書芸院二月展 規定 ◇第63回日本書芸院二科会員および公募作品応募規定 ◇第63回日本書芸院四月展 規定 ◇新役職者・新資格者 (新参与・新評議員・新一科審査会員・新二科審査会員) ◇全国シルバー書道展 | ![]() | |
| ほかに免許交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集など 本院の動きが良く分かる内容となっている。 | ||
《《《 今回の会報に同封しているもの 》》》
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■ 第3回 全日本小学生・中学生書道紙上展
入賞者決まる
11月17日(月)読売新聞朝刊で発表予定
(08/11/12)
| 第3回全日本小学生・中学生書道紙上展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)の審査結果を11月17日(月)の読売新聞朝刊で発表します。 本展は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした展覧会で、第3回の本年も全国から18,889点もの作品が出品されました。 日本書芸院理事長・副理事長、読売新聞大阪本社執行役員事業局長による審査会において、各学年の優秀作品【ベスト100】を選出、11月17日(月)の読売新聞朝刊ではベスト100に選ばれた 入賞者名と審査員による審査評、さらに各学年の優秀作品を3点ずつ紹介します。また同日、当ホームページ「展覧会情報」にも入賞者名簿を掲載予定です。 |
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■ 第40回日展 会員賞・特選 受賞作品紹介
(08/11/10)
| 第40回日展(社団法人日展主催、東京展は12月7日まで国立新美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。 第40回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・富山・福岡・長崎の6会場を巡回予定。 |
| 審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ |
![]() 日展会員賞 土橋靖子 「良寛春秋」 ![]() 特選 秋山英津子 「梅をかざして」(部分) ![]() 特選 中路佳保里 「香具山」(部分) ![]() 特選 平松紫雲 「有明の月」 ![]() 特選 村里桃苑 「玉葉和歌集抄」(部分) ![]() 特選 山本大悦 「小坂奇石先生詩」 |
| ※特選は50音順に掲載 資料提供 : 社団法人 日展 |
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■ 第40回日展 会員賞に本院常務理事
土橋靖子 先生
(08/10/31)
| 10月31日(金)、社団法人日展は第40回日展の大臣賞・会員賞を発表し、日展会員賞に本院常務理事の土橋靖子先生が選ばれた。 第40回日展は10月31日(金)から12月7日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催され、閉幕後は全国を巡回。 なお、土橋靖子先生の受賞作品は本院の特選受賞5作品とともに近日中に当サイトでも紹介予定。 |
| 審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ |
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■ 文字・活字文化の日 第4回「手書き文字ばんざい!」開催
(08/10/27)
| 10月27日は「文字・活字文化の日」であるが、これに先がけて10月26日(日)日本書芸院は第4回「手書き文字ばんざい!」を大阪・天満橋OMMビルで開催、親子連れら約400人が参加した。(共催:読売新聞社) 毎回決められたテーマに沿って行われるこのイベント、今回のテーマは「家族」。参加者は「母」「子」「愛」「情」など「家族」に関する文字・言葉を色紙に書いてその場に展示したり、家族への思いを筆でハガキに書いて印を押してもらったり、特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで落書きをしたり、文字を書くことの楽しさや素晴らしさを体感した。 |
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また、黒田賢一 本院副理事長による大作揮毫や本院主催の第3回全日本小学生・中学生書道紙上展と第13回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫などのコーナーもあり、大変多彩な内容のイベントとなった。 詳細は10月27日の読売新聞朝刊に掲載。 当サイト「講座ご案内」にも近日中に掲載します。 |
| 10月27日は文字・活字文化の日 国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(平成17年7月22日)し、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」と制定されました。 我々日本書芸院は 「手書き文字にこそ魂がやどる」と信じ、手書き文字の素晴らしさを訴え続けています。 |
| ■主 催■ (社)日本書芸院、読売新聞社 ■後 援■ 文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、読売テレビ ■協 賛■ 鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆 潟pイロットコーポレーション、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順) |
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■ 第40回日展 特選・入選者発表
特選は本院から5名受賞
(08/10/20)
| 10月18日(土)、社団法人日展は第40回日展の特選・入選者を発表した。書部門の出品点数は10,000点の大台を超え10,573点、うち特選10点を含む970点が入選(新入選 199点)と今回も極めて厳しい狭き門となった。 また特選受賞10名のうち5名は本院会員が占める喜ばしい結果であった。 |
| 特選 : 秋山英津子、 中路佳保里、 平松紫雲、 村里桃苑、 山本大悦 (50音順) |
| 第40回日展は10月31日(金)から12月7日(日)まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催される。閉幕後は下記の日程で全国を巡回する。 なお、本院会員5名の特選受賞作品は近日中に当サイトでも紹介予定。 |
| 詳しくは日展ホームページへ | |||
| 第40回日展 巡回日程(予定) | |||
| 開催地 | 会期 | 会場 |
主催 |
| 東京 | H20/10/31〜12/7 | 国立新美術館 | 社団法人日展 |
| 京都 | H20/12/13〜H21/1/16 | 京都市美術館 | 京都市美術館 京都新聞社 |
| 名古屋 | H21/1/21〜2/15 | 愛知県美術館ギャラリー | 中日新聞社 |
| 大阪 | H21/2/21〜3/22 | 大阪市立美術館 | 大阪市立美術館 読売新聞大阪本社 |
| 富山 | H21/4/25〜5/17 | 富山県民会館美術館 | 北日本新聞社 |
| 福岡 | H21/6/27〜7/20 | 福岡市美術館 | 西日本新聞社 |
| 長崎 | H21/8/8〜8/31 | 長崎県美術館 長崎歴史文化博物館 |
長崎新聞社 |
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■ 第25回読売書法展 各地で開催
(08/10/20)
| 第25回読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。 出品総数約3万点の日本最大規模の公募展で、本院会員も多数出品しており、入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売大賞や準大賞、読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。本院会員の大賞・準大賞受賞者は次の通り。 読売大賞 尾西正成 読売準大賞 金谷雷聲、 藤川翠香、 松本美穂 (50音順) 東京、関西、中部、中国の各展はすでに終了しているが、東北、九州、四国、北海道で今後開催されるので、まだの方は是非足を運んでいただきたい。 |
| 受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ |
![]() 読売大賞 尾西正成 「知瞑」 ![]() 読売準大賞 金谷雷聲 「ふるさと」 ![]() 読売準大賞 藤川翠香 「山桜の歌」 ![]() 読売準大賞 松本美穂 「夕さらば」 |
| 写真提供 : 読売書法会 |
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■ 訃報 本院参事 河本鶴翠先生ご逝去
(08/10/15)
| 本院参事 河本鶴翠先生(74歳)には10月14日(火)午前10時23分、肺炎のためご逝去されました。 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 なお、お通夜およびご葬儀は家族葬にて執り行われます。 |
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■ 会報142号発刊
(08/10/03)
| 本院の会報通巻142号(平成20年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆杭迫柏樹先生 日本芸術院賞ご受賞祝賀会 ◆’08日本書芸院展 記念講演会 ◆第39回 日本書芸院夏期講座 ◆文字・活字文化の日 第4回「手書き文字ばんざい!」 ◆全国シルバー書道展 ◆第25回読売書法展受賞者 ◆第54回全関西美術展入賞者 ◆第13回全日本高校・大学生書道展 ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集等々、充実した内容となっている。 |
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■ 本院理事会開催
(08/10/03)
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9月7日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、今年度事業の中間報告や、
来年度の計画などが各担当部長より報告・協議された。 2009年(平成21年)の主な行事予定は下記の通り。 また、役員人事についても協議され、先の二月展・四月展の結果を受けた資格昇任者などについても 議決された。 来年度の行事予定や新役員など当ホームページにも順次掲載・紹介していくのでご注目いただきたい。 | |||||||||||||||||||||
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■ 訃報 本院最高顧問 梅舒適先生ご逝去
(08/09/01)
| 本院最高顧問 梅舒適先生(91歳)には8月27日(水)午後7時55分、肝臓癌のためご逝去されました。 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 ご葬儀は近親者のみにて執り行われました。 |
| 梅舒適先生 略歴 大正5年(1916)9月2日生 (故)河西笛洲先生に師事 昭和46年日展内閣総理大臣賞受賞 日展参与・読売書法会顧問・日本書芸院理事長を経て最高顧問・篆社会長 |
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■ 第13回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催
(08/09/01)
| 8月31日(日)、大阪商工会議所(大阪市中央区)7階国際会議ホールで第13回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された11,284点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の受賞者や、
最優秀校(日本一)となった東福岡高校(福岡)・京都橘大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約600人が出席した。 授賞式後の祝賀パーティーでは、大学の部・高校の部でそれぞれベスト10に選ばれた学校の指導者紹介や指導者によるスピーチなどもあり、大変和やかな懇親の場となった。 |
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| 詳細は「展覧会情報」へ | |
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■ 第13回全日本高校・大学生書道展開催
(08/08/26)
第13回全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月26日(火)より大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・地下展覧会室で開催されている。 会場には応募作品11,284点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞51点はじめ1,358点を陳列。 会期は31日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)、出品者や本院会員はもちろん、より多くの方々にご来館いただき学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。 入場無料。 | |
| ※本院会員は会報141号(平成20年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。 チケットの無い方は美術館地下の無料入口から入館してください。 | |
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■ 杭迫柏樹先生 日本芸術院賞受賞祝賀会開催
(08/08/26)
![]() 杭迫柏樹先生 |
本院副理事長、杭迫柏樹先生の日本芸術院賞受賞祝賀会が8月10日(日)ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)で開かれた。 興朋会・京都書作家協会および日本書芸院が実行委員会を組織して開催された本会には、文化勲章受章者で文化功労者・日本芸術 |
![]() 杭迫柏樹先生謝辞 |
| 院会員の杉岡華邨 本院最高顧問、日本芸術院会員の古谷蒼韻 本院最高顧問、読売新聞大阪本社代表取締役社長の中村仁様をはじめ約600名もの関係者が出席、清興「弓道巻藁前射礼」や鏡開き、相撲甚句なども披露され、大変華やかな祝宴となった。 | ||
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■ 第13回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表
(08/08/08)
![]() 審査の模様(マイドームおおさか) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8月1日(金)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第13回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、11,284点の応募作品より、
最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞51点をはじめ、各賞を決定した。 主な審査結果は次の通り。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 詳細は「展覧会情報」へ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■ 「伝統と創意」 第39回日本書芸院夏期講座 開催 |
| (08/07/24) |
![]() 満席となった会場 |
本院主催の「伝統と創意」第39回夏期講座が7月6日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)大ホールで開催された。午前は日本画家の中路融人先生を講師にお迎えし、映像を交えた大変有意義なお話をしていただいた。 また午後からは本院役員による講演として、董事の岡田契雪先生、常務理事の土橋靖子先生に「実作における私の古典」という共通のテーマでそれぞれお話をしていただいた。 1006人収容の会場はほぼ満席で大盛況であった。 会報142号(9月号)に講演要旨を掲載予定。 | ||||||||||||||||
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