■ 会報141号発刊
(08/05/30)
| 本院の会報通巻141号(平成20年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆’08日本書芸院展 特別展観 東大寺御宝・昭和大納経展 ◆第13回全日本高校・大学生書道展 ◆第39回日本書芸院夏期講座 ◆第3回全日本小学生・中学生書道紙上展 ◆第4回「手書き文字ばんざい!」 文字・活字文化の日 記念イベント ◆平成20年度定時社員総会 ◆新役職者について ◆第62回日本書芸院2月展・4月展 ◆全国シルバー書道展 |
| 他にも、出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド等々、大変充実した内容である。 | |
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■ 東大寺御宝・昭和大納経展 東京展
大倉集古館で開催中
(08/05/30)
| 「伝統と創意」’08日本書芸院展の特別展観として4月に大阪で開催し、大変多くの方にご覧いただいた「東大寺御宝・昭和大納経展」が5月24日より東京に会場を移し、大倉集古館で開催されている。 財団法人全国書美術振興会主催の「日本の書展」の特別展観として開催。会期は7月21日(月・祝)までの約2ヶ月間。詳しくは財団法人全国書美術振興会のホームページへ。 | ||||||||||||||
全国書美術振興会はこちら | ||||||||||||||
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■ 本院常務理事 藤岡都逕先生・横山煌平先生
大阪府知事表彰を受ける
(08/05/30)
| 本院常務理事の藤岡都逕先生と同じく常務理事の横山煌平先生には、大阪府の平成20年度憲法記念施行記念式ならびに表彰式において大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化・芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
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| ■ 「伝統と創意」 ’08日本書芸院展 記念講演会開催 |
| (08/04/23) |
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| 「伝統と創意」’08日本書芸院展の開幕を記念して、4月22日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の5階メインホール(展覧会は3階で開催)で記念講演会を開催した。講師は華厳宗管長・第219世東大寺別当の上野道善 猊下。 「“僧”の書 −東大寺と華厳経−」という演題で、限られた時間ではあったが大変有意義なお話をしていただき、約1,300人の受講者は大変熱心に聞き入っていた。 |
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| ■ 「伝統と創意」 ’08日本書芸院展 特別展観 東大寺御宝・昭和大納経展 開幕 |
| (08/04/23) |
| 例年恒例の「伝統と創意」’08日本書芸院展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社・財団法人全国書美術振興会)が4月22日(火)から大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開かれている。開幕に先立ち開かれた開会式は、約1,500人の関係者や出品者らが出席して盛大に行われた。 大会場に役員の大作・力作360点を展示する。4月27日(日)まで。 好評の「超大作魁星作家コーナー」を本年も設け、新進気鋭の作家27名による迫力の超大作を展示、また併催の特別展観「東大寺御宝・昭和大納経展」では、昭和55年、東大寺大仏殿の昭和大修理にあわせて奉納された「昭和大納経」60巻を東大寺のご協力を |
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| 得て奈良時代から江戸時代の寺宝とともに公開する。当時を代表する書家521名が写経し、日本画家をはじめ68人の巨匠が見返し絵を描いた「昭和の名宝」を役員の作品と併せて是非ご覧いただきたい。 | |
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「伝統と創意」 ’08日本書芸院展 特別展観 東大寺御宝・昭和大納経展 平成20年4月22日(火)〜27日(日) 10:00〜17:00(入場は16:30まで) 大阪国際会議場 3階 特設会場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 観覧料 大人600円 中学生以下無料 主催 社団法人日本書芸院 読売新聞社 財団法人全国書美術振興会 特別協力 華厳宗大本山東大寺 協力 大阪市立美術館 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会 NHK大阪放送局・財団法人大阪21世紀協会 |
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■ 大阪府・大阪市に文化振興基金を寄贈
(08/04/23)
| 4月22日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の3階特設会場で、「伝統と創意」’08日本書芸院展の開会式に先立ち本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。 |
![]() 平松邦夫大阪市長へ文化振興基金を贈呈する栗原蘆水理事長 |
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| ■ 「伝統と創意」 第62回日本書芸院二月展・四月展 授賞式開催 |
| (08/04/20) |
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第62回日本書芸院二月展・四月展の授賞式が4月19日(土)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)3階「ロイヤルホール」で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
栗原蘆水理事長の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の祝辞などにつづいて各資格の代表者15名、一科審査会員の史邑賞受賞者52名に賞状が授与され、受賞者代表の 渡邉和琴さん(史邑賞・篆刻)が謝辞を述べた。 引続き、会場を同3階「光琳の間」に移し、祝賀懇親会を開催。 栗原蘆水理事長の挨拶、高木聖鶴名誉顧問の祝辞、榎倉香邨名誉顧問の乾杯の発声ではじまり、黒田賢一担当副理事長の挨拶で幕を閉じた。 |
![]() 賞状を受ける受賞者 |
| 受賞者の一覧は「展覧会情報」へ | |
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| ■ 「伝統と創意」 第62回日本書芸院四月展 明日から開催 |
| (08/04/14) |
![]() 昨年の会場風景 |
4月15日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第62回日本書芸院四月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で会員の最高賞「史邑賞」に輝いた52点を含む本院の一科審査会員の作品1111点と無鑑査会員の特別賞受賞作品574点(前期287点、後期287点)が陳列される。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、 無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ資格である。 会期は15日(火)〜20日(日)(前期15日〜17日、後期18日〜20日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 |
| 本院会員は会報140号(平成20年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 | |
入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ | |
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■ 広報紙「書くよろこび」第3号発刊
(08/04/04)
| 「書くよろこび」や「書く楽しさ」を一般の方にも広く知ってもらうため、一昨年創刊した本院の広報紙「書くよろこび」の第3号(平成20年4月号 12頁)がこのほど発行された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆寄稿 文部科学省初等中等教育局長 金森越哉 氏 ◆細川護熙元首相 インタビュー 書をかくよろこびを語る ◆第3回「手書き文字ばんざい!」大会 報告 ◆第12回全日本高校・大学生書道展 報告 ◆第2回全日本小学生・中学生書道紙上展 報告 ◆レポート「書写の現場から」−指導者の声− ■■ 希望者には無料で頒布します ■■ 「書くよろこび」を是非一度お読みください。 ご希望の方は、送付先および送付部数をお申し付けください。無料でお送りいたします。 お申込はこちらから Mail:info@nihonshogeiin.or.jp ■FAX・お葉書でもお申込いただけます。 〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル7階 FAX 06−6945−4501 社団法人日本書芸院 宛 |
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■ 日本芸術院賞に本院副理事長 杭迫柏樹先生
(08/03/29)
| 日本芸術院は3月28日(金)、平成19年度の日本芸術院賞受賞者に杭迫柏樹先生ら9名の方々を選んだ。
日本芸術院賞は、「卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者」(日本芸術院ホームページより)に対して贈られるもので、毎年日本芸術院より授与される。授賞式は6月2日(月)、
東京・上野の日本芸術院会館で行われる。 杭迫先生ご受賞の対象となった作品は平成19年 第39回日展の「送茶」。 |
![]() 受賞対象作品「送茶」(平成19年 第39回日展) |
資料提供 : 社団法人 日展 |
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| ■ 「伝統と創意」 第62回日本書芸院四月展 入賞者決まる |
| (08/03/29) |
| 入賞者・陳列者を4月13日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) (当サイト「展覧会情報」には3月31日(月)掲載予定です) | |||||||||||||||||||||
| 3月27日(木)、28日(金)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第62回日本書芸院四月展の審査が行われ、全国より出品・応募された5,554点の中から入賞者1,574点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者名簿は3月31日掲載予定) |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、一科審査会員の出品作品および無鑑査の特別賞受賞作品は4月15日(火)より20日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館 地下展覧会室で陳列、また一科審査会員の出品者名と無鑑査会員・一科会員の入賞者名は4月13日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 ※一科審査会員の出品作品は全期間陳列、無鑑査特別賞作品は前期15日(火)〜17日(木)後期18日(金)〜20日(日)に分けて陳列、前期・後期の別も読売新聞に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 平成20年度定時社員総会開催
(08/02/26)
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| 社団法人日本書芸院の平成20年度定時社員総会が24日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。 栗原蘆水理事長が議長を務め、真神巍堂常務理事(総務部長)が司会進行。第1号議案「平成19年度事業報告案及び収支決算案承認の件」、第2号議案「平成20年度事業計画案及び収支予算案承認の件」、 第3号議案「定款一部変更の件」、いずれの議案についても審議の結果、満場一致で可決・承認された。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、古谷蒼韻最高顧問の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の乾杯の発声で懇親会を開催、新役員の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、可決・承認された。 |
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| ■ 「伝統と創意」 第62回日本書芸院二月展 明日から開催 |
| (08/02/18) |
![]() 昨年の会場風景 |
2月19日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で「伝統と創意」第62回日本書芸院二月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で「大賞」に選ばれた262点をはじめ、本院の二科審査会員の作品1,948点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | |
| 会期は19日(火)〜24日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 本院会員は会報140号(平成20年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ |
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| ■ 「伝統と創意」 第62回日本書芸院二月展 入賞者決まる |
| (08/02/04) |
| 入賞者・陳列者を2月17日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) (当サイト「展覧会情報」には2月5日(火)掲載予定です) | |||||||||||||||||||||
| 2月3日(日)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で「伝統と創意」第62回日本書芸院二月展の審査が行われ、全国より出品・応募された4,002点の中から入賞者1,610点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ (入賞者名簿は2月5日掲載予定) |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、二科審査会員の出品作品は2月19日(火)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また二科審査会員の出品者名と二科会員・公募の入賞者名は2月17日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 会報140号発刊
(08/01/24)
| 本院の会報通巻140号(平成20年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
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![]() 会報140号 | ||||||||||||||||||||
ほかに免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイドなど本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
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■ 常務理事会、新年理事会・懇親会 開催
(08/01/15)
![]() 新年懇親会 |
平成19年12月26日(水)に本院の常務理事会、平成20年1月14日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催され、
平成19年度の事業報告や平成20年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 本院では今年も多彩な事業を予定しており、当ホームページにも順次掲載予定である。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、新春の大変華やかな雰囲気の中、約280名の出席役員は大いに親睦を深めた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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