■  本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付

(07/12/25)

  12月21日(金)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金として寄付を行いました。



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■  会報139号発刊

(07/11/26)

   本院の会報通巻139号(平成19年11月号)が発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

◇池田桂鳳先生 恩賜賞 日本芸術院賞ご受賞祝賀会
◇’08日本書芸院展(役員展)
◇平成20年度定時社員総会案内
◇第12回全日本高校・大学生書道展
◇第2回全日本小学生・中学生書道紙上展
文字・活字文化の日記念イベント 第3回「手書き文字ばんざい!」
◇第62回日本書芸院2月展 規定
◇第62回日本書芸院二科会員および公募作品応募規定
◇第62回日本書芸院4月展 規定
◇新役職者・新資格者(新最高顧問・新常任顧問・新参与・新評議員
   ・新一科審査会員・新二科審査会員)

◇全国シルバー書道展

   ほかに免許交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド等 本院の動きが良く分かる内容となっている。
会報139号

《《《 今回の会報に同封しているもの 》》》

会員名簿
第62回日本書芸院展2月展 出品票(二科審査会員、二科会員)



  平成20年度 定時社員総会

    日 時  平成20年2月24日(日)午後3時より
    会 場  大阪国際交流センター 1階 「大ホール」
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6 Tel 06−6772−5931
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ
        総会終了後、同2階 「さくらの間」 にて懇親会を開催

        総会のご案内及び(ハガキ)は次号会報(140号)に綴じこみいたします




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■  第39回日展 内閣総理大臣賞・特選 受賞作品紹介

(07/11/13)

   第39回日展(社団法人日展主催、東京展は12月9日まで国立新美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第39回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・福岡・金沢・福山・福井の7会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

吉川蕉仙

内閣総理大臣賞 吉川蕉仙 「蹇騰(勢い)」


伊織蘇峰

特選 伊織蘇峰 「白居易句」


岡田直樹

特選 岡田直樹 「万葉歌」


尾崎蒼石

特選 尾崎蒼石 「雍歯封候」


陣 軍陽

特選 陣 軍陽 「日向の海」


高見廣流

特選 高見廣流 「C耀」


田中徹夫

特選 田中徹夫 「秋」


新谷泰鵬

特選 新谷泰鵬 「唐絶句二首」


※特選は50音順に掲載

資料提供 : 社団法人 日展


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■  第2回 全日本小学生・中学生書道紙上展
入賞者決まる

11月17日(土)読売新聞朝刊で発表

(07/11/12)

   第2回全日本小学生・中学生書道紙上展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)の審査結果を11月17日(土)の読売新聞朝刊で発表します。
   本展は、小学生・中学生の書写書道の技術向上を図り、書道を通してより豊かな人間形成に役立てることを目的とした展覧会で、第2回の本年も全国から22,331点もの作品が出品されました。
   日本書芸院理事長・副理事長、読売新聞大阪本社執行役員事業局長による審査会において、各学年の優秀作品【ベスト100】を選出。11月17日(土)の読売新聞朝刊には、ベスト100に選ばれた入賞者名と各学年の優秀作品を3点ずつ紹介します。また、当ホームページでも11月17日(土)に掲載予定です。


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■  第39回日展 内閣総理大臣賞に
本院副理事長 吉川蕉仙 先生

(07/11/05)

   11月2日(金)、社団法人日展は第39回日展の大臣賞・会員賞を発表し、内閣総理大臣賞に本院副理事長 吉川蕉仙先生が選ばれた。
   本院では平成13年 井茂圭洞先生、平成14年 黒野清宇先生、平成15年 劉蒼居先生、平成16年 池田桂鳳先生、平成17年 杭迫柏樹先生、そして昨年の赤江華城先生に続いて7年連続の大臣賞受賞という大変喜ばしい結果となった。
   なお、吉川蕉仙先生の受賞作品は本院の特選受賞7作品とともに近日中に本ホームページでも紹介予定。
審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ



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■  第39回日展 特選・入選者発表
特選は本院から7名受賞

(07/10/22)

   10月20日(土)、社団法人日展は第39回日展の特選・入選者を発表した。書部門の出品点数は10,000点の大台を超え10,648点、うち特選10点を含む952点が入選(新入選
211点)と今回も極めて厳しい狭き門となった。 また特選受賞10名のうち7名は本院会員が占める喜ばしい結果であった。

特選 : 伊織蘇峰、 尾崎蒼石、 岡田直樹、 陣軍陽、 田中徹夫、 高見廣流、 新谷泰鵬

   第39回日展は11月2日(金)から12月9日(日)まで、新会場の国立新美術館(東京都港区六本木)で開催される。閉幕後は下記の日程で全国を巡回する。
なお、本院会員7名の特選受賞作品は近日中に当サイトでも紹介予定。
詳しくは日展ホームページへ

第39回日展 巡回日程(予定)

開催地 会期 会場

主催

東京 H19/11/2〜12/9 国立新美術館 社団法人日展
京都 H19/12/15〜H20/1/14 京都市美術館 京都市美術館
京都新聞社
名古屋 H20/1/23〜2/17 愛知県美術館ギャラリー 中日新聞社
大阪 H20/2/23〜3/23 大阪市立美術館 大阪市立美術館
読売新聞大阪本社
福岡 H20/3/29〜4/20 福岡市美術館 西日本新聞社
金沢 H20/4/26〜5/18 金沢21世紀美術館 北国新聞社
福山 H20/6/7〜6/29 ふくやま美術館 中国新聞社
福井 H20/7/5〜7/27 福井県立美術館 福井新聞社


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■ 文字・活字文化の日 第3回「手書き文字ばんざい!」開催

(07/10/11)

   10月27日の「文字・活字文化の日」に先がけて、日本書芸院は第3回「手書き文字ばんざい!」を10月8日(祝・月)大阪国際会議場(大阪市北区)で開催、親子連れら約300人が参加した。(共催:読売新聞社)
   色紙や短冊に決められたテーマに沿った文字・言葉をそれぞれ書いてその場に展示したり、和紙の凧に思い思いの字を書いて印を押してもらったり、特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで落書きをしたり、文字を書くことの楽しさや素晴らしさを体感した。
       手書き文字ばんざい!

手書き文字ばんざい!       
凧に好きな字を書いて印を押してもらう   
   また、吉川蕉仙 本院副理事長による大作揮毫や本院主催の第2回全日本小学生・中学生書道紙上展と第12回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫、高木厚人 本院常務理事・福光幽石 本院常務理事による「文字についての楽しいお話」などのコーナーもあり、大変多彩な内容のイベントとなった。

詳細は10月27日「文字・活字文化の日」の読売新聞朝刊に掲載予定。
当サイト「講座ご案内」にも近日中に掲載。

   ■主 催
:(社)日本書芸院、読売新聞社
   ■後 援:文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、NHK大阪放送局、読売テレビ
   ■協 賛:鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■  第24回読売書法展 各地で開催

(07/10/05)

   第24回読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。
   出品総数約3万点の日本最大規模の公募展で、本院会員も多数出品しており、入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売大賞や準大賞、読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。本院会員の大賞・準大賞受賞者は次の通り。

         読売大賞      陣軍陽

         読売準大賞   伊織蘇峰、 藤川翠香、 松本美穂 (50音順)

   東京、関西、中部、中国の各展はすでに終了しているが、東北、北海道、九州、四国で今後開催されるので、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ

陣軍陽

読売大賞 陣軍陽 「野苺」


伊織蘇峰

読売準大賞 伊織蘇峰 「錢國珍句」


藤川翠香

読売準大賞 藤川翠香 「春の歌 三首」


松本美穂

読売準大賞 松本美穂 「わが背子は」


写真提供 : 読売書法会


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■  20世紀書壇の巨匠 村上三島展 開催

(07/09/27)

   現代日本書壇の巨匠で一昨年亡くなられた文化勲章受章者の村上三島先生(元本院最高顧問、元理事長<昭和36年2月〜昭和40年2月、昭和48年2月〜昭和55年2月>)の没後初の展覧会が大阪・難波の高島屋大阪店7階グランドホールで開催され、多くの鑑賞者で賑わっている。(主催:読売新聞社)
   戦後から21世紀の初頭まで、半世紀余り日本の書壇を牽引された先生の芸術の軌跡が紹介されており、是非ご覧いただきたい。
   会期は10月1日(月)まで、なお大阪展終了後は東京でも開催される。




《 20世紀書壇の巨匠 村上三島展 》

   「書くことは生きること」
   〜風格の書を求め続けた生涯〜


村上三島展


   ■平成19年9月26日(水)〜10月1日(月) 高島屋大阪店7階グランドホール
                午前10時〜午後8時、最終日は5時閉場(入場は閉場30分前まで)

   ■平成19年10月31日(水)〜11月6日(火) 高島屋東京店8階ホール
                午前10時〜午後8時、最終日は6時閉場(入場は閉場30分前まで)

   入場料:一般800円(600円)、大学・高校生600円(400円)、中学生以下無料
                ( )は前売り及び団体10名以上の割引料金

   主催:読売新聞社 協力:村上三島記念館・(社)日本書芸院・読売書法会・NHKサービスセンター


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■  本院理事会開催

(07/09/12)

理事会

   9月9日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、今年度事業の中間報告や、 来年度の計画などが各担当部長より報告・協議された。
   2008年(平成20年)の主な行事予定は下記の通り。
   また、役員人事についても協議され、古谷蒼韻名誉顧問が最高顧問に、池田桂鳳顧問が常任顧問に就任されたほか、先の2月展・4月展の結果を受けた資格昇任者や資格昇任に伴う新しい実務機構などについても 議決された。
   来年度の行事予定や新役員など当ホームページにも順次掲載・紹介していくのでご注目いただきたい。

第62回日本書芸院展2月展2/19火〜24日   大阪市立美術館
第62回日本書芸院展4月展4/15火〜20日大阪市立美術館
’08日本書芸院展および特別展観   4/22火〜27日大阪国際会議場
’08日本書芸院展 記念講演会4/22火大阪国際会議場
第39回日本書芸院夏期講座7/6日大阪国際交流センター
第13回全日本高校・大学生書道展8/26火〜31日大阪市立美術館
第4回「手書き文字ばんざい!」10/13月大阪国際会議場
第3回全日本小学生・中学生書道紙上展11月に読売新聞紙上にて成績発表
(予定:平成19年9月12日現在)



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■  会報138号発刊

(07/09/06)

   本院の会報通巻138号(平成19年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

会報138号

◆’07日本書芸院役員展
    特別展観
     悠久のロマンを抱く ―名家の手紙― 陽明文庫所蔵名品による
◆’07日本書芸院役員展 記念講演会
◆第38回日本書芸院夏期講座
◆文字・活字文化の日 第3回「手書き文字ばんざい!」
◆全国シルバー書道展
◆第24回読売書法展受賞者
◆第53回全関西美術展入賞者

   ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド、「会員のひろば」原稿募集等々、充実した内容となっている。


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■  訃報 本院参事 中井登眺先生ご逝去

(07/08/29)

   本院参事 中井登眺先生(71歳)には8月28日(火)ご逝去されました。
   謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
   なお、お通夜・告別式は下記の通り行われます。

お通夜   平成19年8月29日(水)19:00より
告別式平成19年8月30日(木)11:00より
喪主中井直人様(ご長男)
会場

高槻セレマホール
高槻市古曽部町2−17−8 電話072−682−1121



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■  第12回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催

(07/08/29)

   8月26日(日)、大阪商工会議所(大阪市中央区)7階国際会議ホールで第12回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された9,653点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の受賞者や、 最優秀校(日本一)となった大分高校(大分)・京都橘大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約650人が出席した。
   授賞式後の祝賀パーティーでは、大学の部・高校の部でそれぞれベスト10に選ばれた学校の指導者紹介や指導者によるスピーチなどもあり、大変華やかな懇親の場となった。
第12回高・大展

詳細は「展覧会情報」へ



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■  訃報 本院顧問 花田峰堂先生ご逝去

(07/08/27)


   本院顧問 花田峰堂 先生(89歳)には、平成19年8月21日(火)、ご逝去されました。
   謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
   ご葬儀は近親者による密葬で執り行われました。



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■  第12回全日本高校・大学生書道展 明日まで

(07/08/25)

第12回高・大展

会場

   第12回全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月21日(火)より大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・地下展覧会室で開催されている。 会場には応募作品9,653点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞51点はじめ1,321点が陳列され、暑い中訪れた学生や親子連れが連日熱心に鑑賞している。
  会期は明日26日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただき学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。 入場無料。

※本院会員は会報137号(平成19年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。
    チケットの無い方は美術館地下の無料入口から入館してください。


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■ 池田桂鳳先生 恩賜賞日本芸術院賞受賞祝賀会開催

(07/08/09)

池田桂鳳先生
池田桂鳳先生

   本院顧問、池田桂鳳先生の恩賜賞日本芸術院賞受賞祝賀会が8月3日(金)ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)で開かれた。
   水穂会・京都書作家協会および日本書芸院が実行委員会を組織して開催された本会には、文化勲章受章者で文化功労者・日本芸術
祝賀会場

池田桂鳳先生謝辞
院会員の杉岡華邨 本院最高顧問、衆議院議員の池坊保子様、日本芸術院会員の古谷蒼韻 本院名誉顧問をはじめ約600名もの関係者が出席、片岡孝太郎先生の祝舞などもあり、大変華やかな祝宴となった。


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■  第12回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(07/08/07)

審査風景

審査の模様(マイドームおおさか)

   7月30日(月)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第12回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、9,653点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞51点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

個人 全日本高校・大学生書道展大賞 51点
全日本高校・大学生書道展賞 329点
優秀賞 941点
準優秀作品 1,552点
優良作品 6,780点
  8月20日(月)全国の読売新聞朝刊に優秀賞以上の入賞者名簿を掲載
  8月21日(火)から26日(日)まで大阪市立美術館で優秀賞以上の入賞作品を陳列

団体 最優秀校 高等学校の部 大分高等学校 (大分)<8年連続8回目>
大学の部 京都橘大学 (京都)<5年連続5回目>
優秀校 高等学校の部 東福岡高等学校 (福岡)
大学の部

大東文化大学

(東京)

詳細は「展覧会情報」へ


  第12回全日本高校・大学生書道展  −学生書道のグランプリ−

    日 時  平成19年8月21日(火)〜26日(日)
                               9:30〜17:00(入館は16:30まで)

    会 場  大阪市立美術館 地下展覧会室 全室(無料)
                               大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
                               交通案内等は大阪市立美術館ホームページへ

    作 品  書道展大賞、書道展賞、優秀賞、合計1,321点


        主 催  社団法人日本書芸院、読売新聞社

        後 援  文部科学省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、各道府県教育委員会



  第12回全日本高校・大学生書道展 授賞式

    日 時  平成19年8月26日(日)14:00より

    会 場  大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
                               大阪市中央区本町橋2−8
                               交通案内等は大阪商工会議所ホームページへ

    授賞式終了後、同7階「末広の間」にて祝賀パーティーを開催
    授賞式の出欠確認は作品取りまとめ代表者を通じて行ないます



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■  第38回日本書芸院夏期講座 開催

(07/07/11)

会場

1,000人を超える参加者で満席、大盛況
   本院主催の第38回夏期講座が7月2日(月)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)大ホールで開催された。午前は元文部大臣の奥田幹生先生を講師にお迎えし大変有意義なお話をしていただき、 また午後からは本院役員による講演として、董事の江口大象先生、常務理事の高木厚人先生に「実作における私の古典」という共通のテーマでそれぞれお話をしていただいた。
   あいにくの天候であったが、非常に多くの会員が聴講し大盛況であった。
   会報138号(9月号)に講演録を掲載予定。


第38回日本書芸院 夏期講座
「暮らしの中で思うこと」元文部大臣・日本武道館常任理事奥 田 幹 生 先生
「実作における私の古典」― 王鐸にしぼって ―本院董事江 口 大 象 先生
「実作における私の古典」― 私が感じたこと・学んだこと ―本院常務理事高 木 厚 人 先生


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