■ 訃報 本院顧問 谷口東峰先生ご逝去
(07/06/20)
| 本院顧問 谷口東峰先生(75歳)には6月19日(火)ご逝去されました。 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 なお、お通夜・告別式は下記の通り行われます。 | ||||||||
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■ 西
印社に本院の既刊図書大量に寄贈
(07/06/06)
金石の保存と印学の研究を第一の目的として1904年に創設された西 印社は、創立100周年を迎え、2006年には印学図書館も開設された。我が国でも、西 印社に参加する役員も多数にのぼり、本院も1988年には「西 印社展」を開催するなど金石、篆刻、書画の研究を進めてきた。このたび、印学図書館開設にあたり篆社を通じて西 印社から依頼を受け、平成19年3月20日、本院が過去に出版した書籍等のうち、中国明清の著名作家作品や日本の名蹟を含む36件を寄贈した。 |
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■ 会報137号発刊
(07/06/06)
| 本院の会報通巻137号(平成19年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆高木聖鶴先生 文化功労者顕彰 祝賀会 ◆古谷蒼韻先生 日本芸術院会員就任 祝賀会 ◆第12回全日本高校・大学生書道展 予告 ◆第38回日本書芸院夏期講座 予告 ◆第2回全日本小学生・中学生書道紙上展 予告 ◆文字・活字文化の日 記念イベント 第3回「手書き文字ばんざい!」 予告 ◆平成19年度定時社員総会 報告 ◆第61回日本書芸院2月展・4月展 報告 ◆全国シルバー書道展 報告・予告 |
| ほかにも、新企画 会員のひろば「感銘(感動)を受けた話」「会員の声」原稿募集、出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド等々、大変充実した内容である。 | |
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■ 本院董事 中川裕
先生、常務理事 今村桂山先生
大阪府知事表彰を受ける
(07/05/11)
本院董事 先生、常務理事 今村桂山先生には、平成19年憲法記念日にあたり大阪府知事表彰を受けられた。大阪府の文化、芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
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■ ’07日本書芸院役員展 記念講演会開催
(07/05/02)
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| ’07日本書芸院役員展の開幕を記念して、5月1日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の5階メインホール(展覧会は3階・12階で開催)で記念講演会を開催した。講師は財団法人陽明文庫理事・文庫長の名和修先生。 「近衞家 陽明文庫の書状」という演題で、限られた時間ではあったが大変有意義なお話をしていただき、約1,200人の受講者は大変熱心に聞き入っていた。 |
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| ■ ’07日本書芸院役員展 特別展観 悠久のロマンを抱く−名家の手紙− 陽明文庫所蔵名品による 開幕 |
| (07/05/02) |
| 例年恒例の’07日本書芸院役員展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が5月1日(火)から大阪国際会議場(大阪市北区)3階・12階 特設会場で開かれている。開幕に先立ち開かれた開会式は、関係者や出品者ら1,000人が出席して盛大に行われた。
大会場に役員の大作・力作360点を展示する。5月6日(日)まで。 新会場の12階には「超大作魁星作家コーナー」を設け、新進気鋭の作家36名による迫力の超大作を展示、また併催の特別展観「悠久のロマンを抱く−名家の手紙−陽明文庫所蔵名品による」(3階)では近衞家に代々伝わる至宝を管理し |
![]() テープカット |
| ている陽明文庫が所蔵する名品から、後鳥羽・伏見天皇や藤原定家・西行の手紙、織田信長や豊臣秀吉の朱印状など歴史上の著名人の書97件を展観している。役員の作品と併せて是非ご覧いただきたい。 | |
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’07日本書芸院役員展 特別展観 悠久のロマンを抱く −名家の手紙−陽明文庫所蔵名品による 平成19年5月1日(火)〜6日(日) 10:00〜17:00(入場は16:30まで) 大阪国際会議場 3階・12階 特設会場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 観覧料 大人600円 中学生以下無料 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社 特別協力 財団法人陽明文庫 協力 大阪市立美術館 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会 NHK大阪放送局・財団法人大阪21世紀協会 |
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■ 大阪府・大阪市に文化振興基金を寄贈
(07/05/02)
| 5月1日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の3階特設会場で、’07日本書芸院役員展の開会式に先立ち本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。 |
![]() 杉 豊 大阪府副知事より感謝状を受ける栗原蘆水理事長 |
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■ 第61回日本書芸院 2月展・4月展 授賞式開催
(07/04/16)
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第61回日本書芸院 2月展・4月展の授賞式が4月15日(日)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)3階「ロイヤルホール」で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
栗原蘆水理事長の挨拶、古谷蒼韻名誉顧問の祝辞などにつづいて各資格の代表者15名、一科審査会員の史邑賞受賞者47名に賞状が授与され、受賞者代表の 河原房舟さん(史邑賞・かな)が謝辞を述べた。 引続き、会場を同3階「光琳の間」に移し、祝賀懇親会を開催。 栗原蘆水理事長の挨拶、梅舒適最高顧問の祝辞、高木聖鶴名誉顧問の乾杯の発声ではじまり、黒田賢一担当副理事長の挨拶で幕を閉じた。 |
![]() 賞状を受ける受賞者 |
| 受賞者の一覧は「展覧会情報」へ | |
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■ 第61回日本書芸院4月展 明日から開催
(07/04/09)
![]() 昨年の会場風景 |
4月10日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第61回日本書芸院4月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で会員の最高賞「史邑賞」に輝いた47点をはじめ、本院の一科審査会員の作品1022点と無鑑査会員の特別賞受賞作品574点(前期288点、後期286点)が陳列される。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、 無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ資格である。 会期は10日(火)〜15日(日)(前期10日〜12日、後期13日〜15日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 |
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本院会員は会報136号(平成19年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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■ 第61回日本書芸院4月展 入賞者決まる
(07/04/02)
| 入賞者・陳列者を4月8日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) | |||||||||||||||||||||
| 3月30日(金)、31日(土)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第61回日本書芸院4月展の審査が行われ、全国より出品・応募された5,752点の中から入賞者1,745点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、一科審査会員の出品作品および無鑑査の特別賞受賞作品は4月10日(火)より15日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館 地下展覧会室で陳列、また一科審査会員の出品者名と無鑑査会員・一科会員の入賞者名は4月8日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 ※一科審査会員の出品作品は全期間陳列、無鑑査特別賞作品は前期10日(火)〜12日(木)後期13日(金)〜15日(日)に分けて陳列、前期・後期の別も読売新聞に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 日本芸術院賞に本院顧問 池田桂鳳先生
(07/03/27)
| 日本芸術院は3月23日(金)、平成18年度の日本芸術院賞受賞者に池田桂鳳先生ら10名の方々を選んだ。
日本芸術院賞は、「卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者」(日本芸術院ホームページより)に対して贈られるもので、毎年日本芸術院より授与される。池田先生はじめ3名には恩賜賞も贈られる。授賞式は6月18日(月)、
東京・上野の日本芸術院会館で行われる。 池田先生ご受賞の対象となった作品は平成18年 第38回日展の「三諸」。 |
![]() 受賞対象作品「三諸」(平成18年 第38回日展) |
資料提供 : 社団法人 日展 |
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■ 古谷蒼韻先生日本芸術院会員就任祝賀会開催
(07/03/14)
![]() 古谷蒼韻先生 |
本院名誉顧問 古谷蒼韻先生の日本芸術院会員就任祝賀会が3月12日(月)ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区) で開か れた。 興朋会・京都書作家協会および日本書芸院が主催して開催された本会には、文化勲章受章者で文化功労者・日本芸術院会 |
![]() 古谷蒼韻先生謝辞 |
| 員の杉岡華邨 本院最高顧問、文化功労者の成瀬映山先生、同じく文化功労者の高木聖鶴 本院名誉顧問はじめ約750名に及ぶ関係者 が出席、清興 京舞「老松」で幕を開けた祝賀会は、大変盛大で華やかであった。 | ||
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■ 高木聖鶴先生文化功労者顕彰祝賀会開催
(07/03/02)
![]() 高木聖鶴先生 |
本院名誉顧問 高木聖鶴先生の文化功労者顕彰祝賀会が3月1日(月)岡山国際ホテル(岡山市)で開かれた。 朝陽会・岡山県書道連盟および日本書芸院が主催して開催された本会には、参議院議員の片山虎之助 |
![]() 鏡開き |
| 様、岡山県知事の石井正弘様、山陽新聞社代表取締役会長の佐々木勝美様はじめ約850名に及ぶ関係者が出席、琴や尺八の祝奏、鏡開き、備中神楽の祝宴もあり、大変盛大で華やかな祝賀会となった。 | ||
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■ 平成19年度定時社員総会開催
(07/02/20)
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| 社団法人日本書芸院の平成19年度定時社員総会が18日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。
栗原蘆水理事長が議長を務め、真神巍堂常務理事(総務部長)が司会進行。平成18年度事業報告案・収支決算案、平成19年度事業計画案・収支予算案が報告・説明され、
いずれも満場一致で承認可決された。さらに本年は2年に1度の役員改選年にあたり、この件についても審議され、栗原蘆水理事長の再選をはじめ、満場一致で新役員が承認された。栗原蘆水理事長は4期目。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、古谷蒼韻名誉顧問の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の乾杯の発声で懇親会を開催、新役員の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、承認可決された。 総勢381名となった新陣容の役員一覧や新実務機構など総会・理事会の結果をうけ当ホームページも更新しているので是非ご覧いただきたい。 |
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■ 第61回日本書芸院展2月展 明日から開催
(07/02/13)
![]() 昨年の会場風景 |
2月14日(水)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第61回日本書芸院展2月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で「大賞」に選ばれた261点をはじめ、本院の二科審査会員の作品1,961点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | |
| 会期は14日(水)〜18日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、 入館無料。 本院会員は会報136号(平成19年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ |
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■ 第61回日本書芸院展2月展 入賞者決まる
(07/02/06)
| 入賞者・陳列者を2月11日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) | |||||||||||||||||||||
| 2月3日(土)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第61回日本書芸院展2月展の審査が行われ、全国より出品・応募された4,147点の中から入賞者1,615点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、二科審査会員の出品作品は2月14日(水)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また二科審査会員の出品者名と二科会員・公募の入賞者名は2月11日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 公募 | |||||||||||||||||||||
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■ 会報136号発刊
(07/01/18)
| 本院の会報通巻136号(平成19年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
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![]() 会報136号 | ||||||||||||||||||||
ほかに免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイドなど本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
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■ 常務理事会、新年理事会・懇親会 開催
(07/01/10)
![]() 新年懇親会 |
平成18年12月26日(火)に本院の常務理事会、平成19年1月8日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催された。
創立60周年記念事業を中心に行なわれた平成18年度の事業報告や平成19年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 本院では今年も多彩な事業を予定しており、当ホームページにも順次掲載予定である。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、新春の大変華やかな雰囲気の中、約280名の出席役員は大いに親睦を深めた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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