■  創立60周年記念「キャッチフレーズ」決定!

(06/12/27)


伝統と創意



入選者  長野県上田市  久保田桂香さん



<応募状況>

応募人数 1,178名  応募作品 2,896点

<選考委員>

本院理事長・副理事長、読売新聞大阪本社事業局次長

たくさんの方々(会員・一般)から応募いただきありがとうございました。
今後、本院はこの「伝統と創意」をキャッチフレーズとして各種事業に使ってまいります。


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■  本院「既刊図書」を近畿の図書館へ寄贈

(06/12/27)

  本年、日本書芸院はここ5年間に発行または発行に携わった既刊の図書17種類を各1冊ずつ近畿各地の図書館100館に寄贈した。
  本院では平成13年から平成14年にかけても近畿各地の図書館に既刊図書を寄贈しており、今回寄贈した図書はその後の5年間分にあたる。



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■  本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付

(06/12/18)

  12月14日(木)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金として寄付を行った。

大阪市立美術館へ寄付

清島英治副館長(中央左)、中川憲一学芸課長(左)へ基金を手渡す
栗原蘆水理事長(中央右)と黒田賢一副理事長(右)



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■  「創立60周年記念 日本書芸院の歩み」発刊

(06/12/08)

   本院の創立60周年記念誌として「創立60周年記念 日本書芸院の歩み」(平成7年度〜平成18年度)が発行され、会員に配布された。
   この記念誌は「日本書芸院40年の歩み」(平成元年刊行)と「創立50周年記念 日本書芸院の歩み」(平成7年刊行)の後をうけ、平成7年8月から平成18年の本院の歴史が凝縮された内容となっている。

主な内容は次の通り。

◇巻頭言(栗原蘆水理事長)
◇50周年記念式典、特別展観、60周年記念式典(写真)
◇歴代理事長
◇あいさつ(最高顧問・名誉顧問・常任顧問・顧問)
◇写真で見る十年
◇日本書芸院のこれから(副理事長・各部長が寄稿)
◇資料T(事業・役員・定時社員総会・理事会・受賞者・物故者)
◇資料U(シルバー展・書写書道教育を考える会・実技研修会・高大展・
   小中展・手書き文字ばんざい!)
◇特別寄稿(福本雅一特別顧問・西嶋慎一特別顧問)
◇資料V(図書一覧・会員数・実務機構・日本書芸院展審査員および
   入賞者・日展入賞者・読売展入賞者ほか)
◇年表 創立から現在まで(昭和21年〜平成18年)
◇日本書芸院会報総目次(1号〜135号)
◇編集後記(調査研究部)
日本書芸院の歩み


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■  会報135号発刊

(06/12/08)

   本院の会報通巻135号(平成18年11月号)が発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

◇高木聖鶴先生 文化功労者顕彰
◇’07日本書芸院展役員展
◇平成19年度定時社員総会案内
◇第1回全日本小学生・中学生書道紙上展
文字・活字文化の日記念イベント 第2回「手書き文字ばんざい!」
◇第61回日本書芸院展2月展 規定
◇第61回日本書芸院展二科会員および公募作品応募規定
◇第61回日本書芸院展4月展 規定
◇新役職者・新資格者
    (新顧問・新参与・新評議員・新一科審査会員・新二科審査会員)
◇全国シルバー書道展
◇第12回全日本高校・大学生書道展
◇劉蒼居先生 告別式
会報135号

   ほかに免許交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド等 本院の動きが良く分かる内容となっている。


《《《 今回の会報に同封しているもの 》》》

「日本書芸院の歩み」(創立60周年記念誌)
第61回日本書芸院展2月展 出品票(二科審査会員、二科会員)



  平成19年度 定時社員総会

    日 時  平成19年2月18日(日)午後3時より
    会 場  大阪国際交流センター 1階 「大ホール」
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6 Tel 06−6772−5931
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ
        総会終了後、同2階 「さくらの間」 にて懇親会を開催

        総会のご案内(詳細)及び委任状は次号会報(136号)に綴じこみいたします




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■  日本芸術院の新会員に本院名誉顧問 古谷蒼韻 先生

(06/12/03)

   12月1日(金)、日本芸術院(三浦朱門院長)は、新会員に本院名誉顧問の古谷蒼韻先生ら6名を発表した。15日付で伊吹文明文部科学大臣が発令する。
   古典研究に専念し格調高い書風を確立され、近年は和趣に富む作品が高い評価を得るなど芸術上の功績を認められたもので、先生には今後も本院をはじめ日展・読売書法会などでのより一層のご活躍や後進の指導育成などが期待される。
   なお、日本芸術院会員は112名となり、うち書は本院最高顧問の杉岡華邨先生、篆刻の小林先生とあわせて3名となった。
古谷蒼韻先生


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■  第38回日展 文部科学大臣賞・特選受賞作品紹介

(06/11/17)

   第38回日展(社団法人日展主催、東京展は11月24日まで東京都美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第38回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・鳥取・富山・福岡の6会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

赤江華城

文部科学大臣賞 赤江華城 「白山」


伊藤一翔

特選 伊藤一翔 「高青邨詩」


佐々木宏遠

特選 佐々木宏遠 「虚心坦懐」


堂本雅人

特選 堂本雅人 「花下に酔う」


中路佳保里

特選 中路佳保里 「夕月夜」


舟尾圭碩

特選 舟尾圭碩 「心象」


山本高邨

特選 山本高邨 「やまざと」


※特選は50音順に掲載

資料提供 : 社団法人 日展


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■  第38回日展 文部科学大臣賞に
本院顧問 赤江華城先生

(06/11/04)

   11月4日(土)、社団法人日展は第38回日展の大臣賞・会員賞を発表し、文部科学大臣賞に本院顧問 赤江華城先生が選ばれた。
   本院では平成13年 井茂圭洞先生、平成14年 黒野清宇先生、平成15年 劉蒼居先生、平成16年 池田桂鳳先生、そして昨年の杭迫柏樹先生に続いて6年連続の大臣賞受賞という大変喜ばしい結果となった。
   なお、赤江華城先生の受賞作品は本院の特選受賞6作品とともに近日中に本ホームページでも紹介予定。
審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ



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■  第38回日展開幕

(06/11/02)

   11月2日(木)東京上野公園内、東京都美術館(東京都台東区)で社団法人日展主催による第38回日展が開幕した。応募作品9,593点中、入選763点と大変厳しい入選率と なった書部門をはじめ、日本画、洋画、彫刻、工芸美術 各部門の作品が陳列されている。
   会期は11月24日(金)まで。閉幕後は下記の日程で全国巡回の予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

第38回日展 巡回日程(予定)

京都
12/16〜H19/1/14

京都市美術館

主催:京都市美術館・京都新聞社
名古屋
H19/1/24〜2/18

愛知県美術館ギャラリー

主催:中日新聞社
大阪
H19/2/24〜3/25

大阪市立美術館

主催:大阪市立美術館・読売新聞大阪本社
鳥取
H19/3/31〜4/15

鳥取県立博物館

主催:新日本海新聞社
富山
H19/4/21〜5/13

富山県民会館美術館

主催:北日本新聞社
福岡
H19/6/16〜7/8

福岡市美術館

主催:西日本新聞社


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■  文化功労者に本院名誉顧問 高木聖鶴 先生

(06/10/27)

   10月27日(金)、政府は平成18年度の文化勲章受章者5名と文化功労者15名を発表。本院名誉顧問の高木聖鶴先生が文化功労者に選ばれた。
   長年にわたり日本の書の発展に大きな貢献をされたご功績によるもので、先生には今後も後進の指導育成や本院をはじめ日展・読売書法会などでのより一層のご活躍が期待される。
高木聖鶴先生


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■  第38日展 特選・入選者発表
特選は本院から6名受賞

(06/10/26)

   10月26日(木)、社団法人日展は第38回日展の特選・入選者を発表した。総応募点数
13,526点のうち9,593点を占める書部門では、特選10名を含む763名が入選(新入選
130名)と今回も極めて厳しい狭き門となった。 また特選10名のうち本院会員が6名を占める喜ばしい結果であった。

特選 : 伊藤一翔、 佐々木宏遠、 堂本雅人、 中路佳保里、 舟尾圭碩、 山本高邨

   第38日展は11月2日(木)〜24日(金)、東京都美術館(東京都台東区上野公園)で開催される。なお、本院会員6名の特選受賞作品は近日中に本ホームページでも紹介予定。


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■ 文字・活字文化の日 第2回「手書き文字ばんざい!」開催

(06/10/17)

   10月27日の「文字・活字文化の日」に先がけて、日本書芸院は第2回「手書き文字ばんざい!」を大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。(共催:読売新聞社・社団法人日本作詩家協会)
   親子連れら約300人が参加、色紙に墨で「花」「星」「月」「山」「水」「天」「空」といった自然に関する文字を1字ずつ書いたり、短冊に願いごとを書いたり、特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで落書きしたりと文字を書く楽しさ素晴らしさを体感した。
手書き文字ばんざい!

手書き文字ばんざい!

   また、栗原蘆水本院理事長による大作揮毫や本院主催の第1回全日本小学生・中学生書道紙上展と第11回全日本高校・大学生書道展の成績優秀者による模範揮毫、高木厚人本院常務理事・福光幽石本院常務理事による「空海」と「良寛」のお話、民謡歌手 成世昌平さんをお迎えしての歌謡コーナーなど大変多彩な内容のイベントとなった。

詳細は10月27日「文字・活字文化の日」の読売新聞朝刊に掲載予定。
当ホームページ「講座ご案内」にも近日中に掲載。

   ■主 催
:社団法人日本書芸院、読売新聞社、社団法人日本作詩家協会
   ■後 援:文部科学省、文化庁、NHK大阪放送局、読売テレビ、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、
                  文字・活字文化議員連盟
   ■協 賛:鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順)


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■  第23回読売書法展 各地で開催

(06/10/17)

   第23回読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。
   出品総数3万点を超える日本最大規模の公募展で、本院会員も多数出品しており、入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売大賞や準大賞、読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。

         読売大賞      長谷川鶴山

         読売準大賞   伊織蘇峰、 澤田虚遊、 山下方亭、 山本高邨 (50音順)

   東京展、関西展、中部展、中国展はすでに終了しているが、東北展、北海道展、四国展、九州展が今後開催されるので、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

主な作品、受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ

長谷川鶴山

読売大賞 長谷川鶴山 「万葉集抄」


伊織蘇峰

読売準大賞 伊織蘇峰 「顧敬句」


澤田虚遊

読売準大賞 澤田虚遊 「虹」


山下方亭

読売準大賞 山下方亭 「燭映一池墨」(陸游)


山本高邨

読売準大賞 山本高邨 「くぬぎ」(島木赤彦)

資料提供 : 読売書法会


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■  訃報 本院副理事長 劉蒼居先生ご逝去

(06/10/01)

   本院副理事長 劉蒼居先生(享年66歳)には9月30日(土)午後8時26分胆管細胞癌のためご逝去されました。
   謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
なお、お通夜・告別式は下記のとおり行われます。

お通夜   平成18年10月2日(月)18:00より
告別式平成18年10月3日(火)13:00より15:00
喪主振角憲治様(長男)
会場

名古山 安楽院
姫路市山畑新田367−4 電話079−297−0168

劉蒼居先生 略歴
   昭和16年(1941)7月2日生 (故)木村知石先生に師事
   平成15年日展内閣総理大臣賞、平成18年日本芸術院賞
   日展理事・読売書法会常任総務・兵庫県書作家協会々長・玄心会理事長


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■  会報134号発刊

(06/10/01)

   本院の会報通巻134号(平成18年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

会報134号

◆劉蒼居先生日本芸術院賞ご受賞
◆第37回日本書芸院夏期講座
◆文字・活字文化の日 第2回「手書き文字ばんざい!」
◆全国シルバー書道展
◆第23回読売書法展受賞者
◆第52回全関西美術展入賞者
◆第11回全日本高校・大学生書道展

   ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド、創立60周年記念「キャッチフレーズ募集」等々、本院の動きだけでなく、講演録など書活動の参考としていただきたい充実した内容である。


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■  本院理事会開催

(06/10/01)

   9月3日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、今年開催した創立60周年記念事業の報告や、 2007年の事業計画などが各担当部長より報告・協議された。
   2007年(平成19年)の主な行事予定は次の通り。来年度の事業予定等、詳細が決まり次第順次掲載していくのでご注目いただきたい。

第61回日本書芸院展2月展2/14水〜18日   大阪市立美術館
第61回日本書芸院展4月展4/10火〜15日大阪市立美術館
’07日本書芸院展役院展および特別展観   5/1火〜5/6日大阪国際会議場
’07日本書芸院展役員展 記念講演会5/1火大阪国際会議場
第38回日本書芸院夏期講座7/1日・2月大阪国際交流センター
第12回全日本高校・大学生書道展8/21火〜26日大阪市立美術館
第3回「手書き文字ばんざい!」10/8月大阪国際会議場
第2回全日本小学生・中学生書道紙上展10月に読売新聞紙上にて成績発表



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■  第11回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催

(06/10/01)

   8月27日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第11回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された12,227点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の入賞者や、 最優秀校(日本一)となった大分高校(大分)・京都橘大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約600人が出席した。
   授賞式後の祝賀パーティーでは、大学の部・高校の部でそれぞれベスト10に選ばれた学校の指導者紹介や指導者によるスピーチなどもあり、大変華やかな懇親の場となった。
第11回高・大展

詳細は「展覧会情報」へ



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■  第11回全日本高校・大学生書道展 開催

(06/08/22)

第11回高・大展

会場

   全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月22日(火)より大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・地下展覧会室で開催され、 応募作品12,227点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞51点はじめ1,331点が陳列されている。
  会期は27日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただき学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。 入場無料。

※本院会員は会報133号(平成18年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。


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■  第11回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(06/08/07)

審査風景

審査の模様(マイドームおおさか)

   7月28日(金)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第11回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、昨年を上回る過去最高の12,227点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞51点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

個人 全日本高校・大学生書道展大賞 51点
全日本高校・大学生書道展賞 335点
優秀賞 945点
準優秀作品 2,193点
優良作品 8,703点
  8月21日(月)全国の読売新聞朝刊に優秀賞以上の入賞者名簿を掲載
  8月22日(火)〜27日(日)まで大阪市立美術館で優秀賞以上の入賞作品を陳列

団体 最優秀校 高等学校の部 大分高等学校 (大分)<7年連続7回目>
大学の部 京都橘大学 (京都)<4年連続4回目>
優秀校 高等学校の部 埼玉県立松山女子高等学校 (埼玉)
大学の部

奈良教育大学

(奈良)

詳細は「展覧会情報」へ


  第11回全日本高校・大学生書道展  −学生書道のグランプリ−

    日 時  平成18年8月22日(火)〜27日(日)
                               9:30〜17:00(入館は16:30まで)

    会 場  大阪市立美術館 新展覧会室 全室(無料)
                               大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
                               交通案内等は大阪市立美術館ホームページへ

    作 品  書道展大賞、書道展賞、優秀賞、合計1,331点


        主 催  社団法人日本書芸院、読売新聞社

        後 援  文部科学省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、各道府県教育委員会



  第11回全日本高校・大学生書道展 授賞式

    日 時  平成18年8月27日(日)14:00より

    会 場  大阪国際交流センター 1階 大ホール
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ

    授賞式終了後、同2階「さくらの間」にて祝賀パーティーを開催。



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■ 創立60周年記念「キャッチフレーズ」募集

(06/07/11)

   本年日本書芸院は創立60周年を迎えました。これを記念して日本書芸院の書に相応しい「キャッチフレーズ」を募集します。

   日本書芸院定款第3条に「本院は会員相互の共励琢磨により、書道の本質的研究を図り、並びにその普及発展に努め、我国文化の興隆に資するをもって目的とする。」と謳っているように 創立以来素晴らしい先達の先生方のご努力とご指導により発展してまいりました。今後も更なる充実を目指すとともに、この伝統を次の世代に引き継いでまいります。

応募資格    日本書芸院会員・一般 どなたでも応募できます。

募集内容 未発表でオリジナルの作品に限ります。
10字以内で日本書芸院の書に相応しいもの。
(参考例:読売書法会「本格の輝き」)

応募方法 会報133号巻末の綴込みハガキ、若しくは官製はがきに下記事項を明記のうえ応募してください。

日本書芸院会員
・キャッチフレーズ・姓号・A会派名・日本書芸院資格・〒・住所・電話番号・FAX番号

一般
・キャッチフレーズ・氏名・年令・職業・〒・住所・電話番号・FAX番号

宛先
〒540−6591 大阪市中央区大手前1−7−31 OMMビル7階
社団法人日本書芸院 創立60周年記念「キャッチフレーズ募集」係

募集期間 平成18年10月31日の消印有効

賞品 採用作品 1点:20万円    佳作 3点:10万円

選考委員 日本書芸院理事長 副理事長、読売新聞大阪本社事業局次長

発表 平成18年12月26日 入賞者のみ直接通知します



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■  第37回日本書芸院夏期講座 開催

(06/07/11)

会場

約1,000人の参加者で満席、大盛況
   本院主催の第37回夏期講座が7月2日(日)・3日(月)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催された。初日は1階大ホールで塩川正十郎先生を講師にお迎えし大変有意義なお話をしていただいた。演題等は下記の通り。
   また、2日目は2階さくらの間に会場を移しパネルディスカッションを開催。   本院副理事長 井茂圭洞先生の進行で、名誉顧問の今井凌雪先生、尾崎邑鵬先生、高木聖鶴先生、榎倉香邨先生がそれぞれの想いを熱く述べられた。
   あいにくの天候であったが、非常に多くの会員が聴講し、有意義な2日間であった。
   会報134号(9月号)に講演録を掲載予定。


■第1日 会場

パネルディスカッション
「先人に学ぶ」
 前財務大臣、東洋大学総長 塩 川 正 十 郎 先生 

■第2日
パネルディスカッション「先人の軌跡に学ぶ」
      パネラー 名誉顧問 今井凌雪 先生
名誉顧問 尾崎邑鵬 先生
名誉顧問 高木聖鶴 先生
名誉顧問 榎倉香邨 先生
      コーディネーター 副理事長 井茂圭洞 先生
 



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■  会報133号発刊

(06/07/11)

   本院の会報通巻133号(平成18年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。
今回号の主な内容は次の通り。

会報133号

◆日本書芸院創立60周年記念式典 報告
◆日本書芸院創立60周年記念講演会 報告
日本書芸院創立60周年記念 書の国宝 墨蹟展 報告
日本書芸院創立60周年記念 ’06日本書芸院展役院展
   特別展観 ■雄大・純朴の書−米山−■先達13人展 報告
◆第11回全日本高校・大学生書道展 予告
◆第1回全日本小学生・中学生書道紙上展 予告
文字・活字文化の日 制定記念イベント
   第2回「手書き文字ばんざい!」 予告
◆平成18年度定時社員総会 報告
◆第60回日本書芸院展(2・4月展) 報告
◆書写・書道実技研修会 報告
◆全国シルバー書道展 報告・予告
◆村上三島先生お別れの会 報告

   ほかにも(財)正木美術館主任学芸員 高橋節子先生の特別寄稿「墨蹟のなかの風景」や
創立60周年記念「キャッチフレーズ」募集、出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド等々、創立60周年の特別記事も多く、大変充実した内容である。


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