■ 本院董事 辻元邑園先生、常務理事 岡田契雪先生
大阪府知事表彰を受ける
(06/05/12)
| 本院董事 辻元邑園先生、常務理事 岡田契雪先生には、平成18年度憲法記念日にあたり大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化、芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
前にもどる |
| ■ 「書の国宝 墨蹟展」で 本院常務理事 真神巍堂先生が講演 |
| (06/05/12) |
|
現在、好評開催中の日本書芸院創立60周年記念「書の国宝 墨蹟展」では毎週土曜日(5月27日を除く)に美術館1階の講演会室で講演会が開かれ、様々な分野の先生方による墨蹟についてのお話を聞くことができるが、
5月6日(土)には本院常務理事の真神巍堂先生が「建仁寺とその周辺の墨蹟」という演題でご講演をされた。 建仁寺に伝わる墨蹟を中心に書家の立場から、ときには建仁寺僧侶としての意見も交えながら、幅広いお話をしていただいた。 たくさんの参考写真や年表などの資料もご用意いただき大変分かり易い講演会であった。 残念ながら、会場の関係で受講人数は150名と限られたが、満員の会場では熱心にメモをとる受講者も多く見られた。 |
![]() |
前にもどる | |
■ 日本書芸院創立60周年記念式典 盛大に開催
(06/04/27)
![]() 写真右側:太田房江知事・關淳一市長・老川祥一社長 写真左側:本院最高顧問・名誉顧問 |
4月25日(火)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)3階「光琳の間」で、日本書芸院の創立60周年記念式典と懇親会が開かれた。 はじめに栗原蘆水理事長の挨拶、来賓を代表して太田房江大阪府知事、關淳一大阪市長、老川祥一読売新聞大阪本社代表取締役社長よりご挨拶をいただき、ご来賓紹介、祝電披露に引き続いて功労者の顕彰に移った。 功労者の顕彰では、長年本院に多大な貢献をされた 梅舒適最高顧問、 杉岡華邨最高顧問、 今井凌雪名誉顧問、 古谷蒼韻名誉顧問、 尾崎邑鵬名誉顧問、高木聖鶴名誉顧問、榎倉香邨名誉顧問、甫田鵄川 |
| 名誉顧問に栗原蘆水理事長より記念品と顕彰状が贈呈された。
なお、昨年11月にご逝去された村上三島最高顧問にも同じものが贈られる。 | |
![]() 左から太田房江大阪府知事、關淳一大阪市長、老川祥一読売新聞大阪本社代表取締役社長 | |
| 引き続き同会場で開かれた懇親会は、社団法人日展理事長で日本芸術院会員の橋本堅太郎先生のご発声で幕を開け、各界を代表するご来賓と日本書芸院の役員・会員ら600名の出席者は大いに親睦を深めた。 和楽POPユニット「RIN’;Mana,Tomoca&Chie」の演奏もあり大変盛り上がった懇親会は杭迫柏樹副理事長の閉会の辞で幕を閉じた。 | |
前にもどる | |
| ■ 日本書芸院創立60周年記念 ’06日本書芸院展役員展 特別展観 ■雄大・純朴の書−米山− ■先達13人展 開幕 |
| (06/04/27) |
| 例年恒例の’06日本書芸院展役員展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が4月25日(火)から大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開かれている。開幕に先立ち開かれた開会式は、関係者や出品者ら1,200人が出席して盛大に行われた。 大会場に役員の大作・力作308点を4月30日(日)まで展示する。例年併催の特別展観は創立60周年を記念して「雄大・純朴の書−米山−」と「先達13人展」を開催。愛媛・松山の神官で書をよくした三輪田米山 | ![]() テープカット |
| の作品約70点と戦後書道の礎を築いた日本書芸院の先達13人の書 約60点を紹介する。 米山展では山本發次郎コレクションに加え、地元に残るのぼりや拓本、日記などを展観、13人展では作品を制作年代別(40代、50代、60代等)に展観している、役員の作品と併せて是非ご覧いただきたい。 | |
![]() 三輪田米山 無為 大阪市立近代美術館(仮称) 建設準備室 |
日本書芸院創立60周年記念 ’06日本書芸院展役員展 特別展観■雄大・純朴の書−米山−■先達13人展 平成18年4月25日(火)〜30日(日) 10:00〜17:00 (25日は正午〜17:00、入場は16:30まで) 大阪国際会議場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 観覧料 大人600円 中学生以下無料 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社 協力 大阪市立美術館・大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・財団法人大阪21世紀協会 |
前にもどる | |
■ 大阪府・大阪市に文化振興基金を寄贈
(06/04/27)
| 4月25日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の3階特設会場で、’06日本書芸院展役員展の開会式に先立ち本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。 |
![]() 纉c直樹大阪府生活文化部 文化・スポーツ担当室長より感謝状を受ける栗原蘆水理事長 |
前にもどる |
■ 日本書芸院創立60周年 記念講演会開催
(06/04/27)
![]() |
| 日本書芸院創立60周年を記念して、’06日本書芸院展役員展開幕日の4月25日(火)展覧会の開幕に先立ち、大阪国際会議場(大阪市北区)の5階メインホール(展覧会は3階で開催)で記念講演会を開催した。講師は社団法人日展理事長で日本芸術院会員の 橋本堅太郎先生。「彫刻と私」という演題で、限られた時間ではあったが大変有意義なお話をしていただき、約1,200人の受講者は大変熱心に聞き入っていた。 |
前にもどる |
■ 日本書芸院創立60周年記念・大阪市立美術館開館70周年記念
「書の国宝 墨蹟展」開幕
(06/04/18)
国宝15件、重要文化財120件を一堂に!
| 日本書芸院創立60周年と大阪市立美術館開館70周年を記念する特別展「書の国宝 墨蹟展」が4月18日(火)大阪市立美術館(天王寺公園内)で開幕した。中国は宋・元時代、日本は鎌倉・室町時代に活躍した
禅僧約80人による墨蹟の名品 国宝15件、重要文化財 120件、重要美術品7件、小浜市指定文化財1件を含む168件を一堂にする壮大な規模の展覧会で、5月28日まで開催される。 4月17日(月)に大阪市立美術館で行われた開会式・内覧会には約700人が参加、主催者を代表して關淳一 大阪市長、老川祥一 読売新聞大阪本社代表取締役社長、栗原蘆水 社団法人日本書芸院理事長がそれぞれ挨拶、 テープカットで幕を開けた。 |
![]() テープカット |
![]() |
書の国宝 墨蹟展 平成18年4月18日(火)〜5月28日(日) 月曜休館 9:30〜17:00(入館は16:30まで) 大阪市立美術館 大阪市天王寺区茶臼山町1−82 TEL06−6771−4874 観覧料 大人1300円 高・大生1000円 中学生以下無料 主催 社団法人日本書芸院・大阪市立美術館・読売新聞社・NHK大阪放送局 特別協力 財団法人五島美術館 交通案内・出品目録等は大阪市立美術館ホームページへ |
前にもどる | |
■ 第60回日本書芸院展(2・4月展)授賞式開催
(06/04/18)
|
第60回日本書芸院展(2・4月展)の授賞式が4月17日(月)リーガロイヤルホテル(大阪市北区)2階「山楽の間」で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
栗原蘆水理事長の挨拶、榎倉香邨名誉顧問の祝辞などにつづいて各資格の代表者15名、一科審査会員の史邑賞受賞者47名に賞状が授与され、受賞者代表の江副景舟さん(史邑賞・漢字)が謝辞を述べた。
引き続き、会場を同3階「ロイヤルホール」に移し、祝賀懇親会を開催。栗原蘆水理事長の挨拶、古谷蒼韻名誉顧問の祝辞、尾崎邑鵬名誉顧問の乾杯の発声ではじまり、高木聖鶴名誉顧問の挨拶で幕を閉じた。 閉会後、役員・受賞者は、大阪市立美術館(大阪 |
![]() 賞状を受ける受賞者 |
| 市天王寺区)に移動、日本書芸院創立60周年記念「書の国宝 墨蹟展」の開会式、内覧会にも出席した。 「書の国宝 墨蹟展」は国宝15件、重要文化財120件、重要美術品7件をはじめ総数168件を一堂にする壮大な展覧会で、本日より一般に公開されている。(5月28日まで) | |
前にもどる | |
■ 第60回日本書芸院展4月展 今日から開催
(06/04/11)
| 4月11日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第60回日本書芸院展4月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催されている。 本展には先日の審査で会員の最高賞「史邑賞」に輝いた47点をはじめ、本院の一科審査会員の作品979点と無鑑査会員の特別賞受賞作品571点(前期287点、後期284点)が陳列されている。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、 無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ資格である。 | ||
| 会期は11日(火)〜16日(日)(前期11日〜13日、後期14日〜16日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 | ![]() | |
| 本院会員は会報132号(平成18年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 | ||
前にもどる | ||
■ 第60回日本書芸院展4月展 入賞者決まる
(06/03/31)
| 入賞者・陳列者を4月9日(日)読売新聞朝刊に掲載!(大阪本社版) | |||||||||||||||||||||
| 3月29日(水)、30日(木)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第60回日本書芸院展4月展の審査が行われ、全国より出品・応募された5,892点の中から入賞者1,825点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、一科審査会員の出品作品および無鑑査の特別賞受賞作品は4月11日(火)より16日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また一科審査会員の出品者名と無鑑査会員・一科会員の入賞者名は4月9日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 ※一科審査会員の出品作品は全期間陳列、無鑑査特別賞作品は前期11日(火)〜13日(木)後期14日(金)〜16日(日)に分けて陳列、前期・後期の別も読売新聞に掲載。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 公募 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||
■ 日本芸術院賞に本院副理事長 劉蒼居先生
(06/03/28)
| 日本芸術院は3月24日(金)、平成17年度の日本芸術院賞受賞者に劉蒼居先生ら10名の方々を選んだ。
日本芸術院賞は、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して贈られるもので、毎年日本芸術院より授与される。授賞式は6月26日(月)、
東京・上野の日本芸術院会館で行われる。 劉先生ご受賞の対象となった作品は平成17年 第37回日展の「袁枚詩」。 |
![]() 受賞対象作品「袁枚詩」(平成17年 第37回日展) |
資料提供 : 社団法人 日展 |
前にもどる |
■ 訃報 本院参事 井上澄慶先生ご逝去
(06/03/20)
| 本院参事井上澄慶先生には、平成18年3月19日(日)ご逝去されました。(享年87歳) 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 なお、お通夜・告別式は下記の通り執り行われます。 | |
| お通夜 | 3月20日(月)午後7時より |
| 告別式 | 3月21日(火)午後1時より |
| 会場 | 「高槻セレマホール」569-1115 高槻市古曽部町2−17−8 tel 0726-82-1121 |
| 喪主 | 井上湘苑(隆夫)様(長男) |
前にもどる | |
■ 大分高等学校に県民栄誉賞
(06/03/10)
| 大分県は平成17年12月16日、全国規模の大会で日本一に輝いた個人、団体の栄誉をたたえる県賞詞(県民栄誉賞)の授与式を行い、各分野の1人、3団体を表彰した。 昨年、本院主催の第10回全日本高校・大学生書道展で最高賞の最優秀校を6年連続で受賞した大分高等学校は、この成績が認められて6年連続の県民栄誉賞の受賞となった。 全日本高校・大学生書道展での最高賞受賞校が学生書道日本一であると認められた結果であり、本院としても大変喜ばしいことである。 |
![]() 広瀬大分県知事(中央)と大分高等学校の皆さん |
前にもどる | |
■ 平成18年度定時社員総会・理事会開催
(06/02/20)
![]() |
| 社団法人日本書芸院の平成18年度定時社員総会が2月19日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。
栗原蘆水理事長が議長を務め、真神巍堂常務理事(総務部長)が司会進行。平成17年度事業報告および収支決算書(案)承認の件、平成18年度事業計画および収支予算(案)の承認の件、定款変更(事務所変更)の件がそれぞれ審議され、
いずれも満場一致で承認可決された。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、栗原蘆水理事長・今井凌雪名誉顧問の挨拶、古谷蒼韻名誉顧問の乾杯の発声で懇親会が催された。懇親会では新役員37名の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、承認可決された。 |
前にもどる |
■ 第60回日本書芸院展2月展 明日から開催
(06/02/13)
![]() 昨年の会場風景 |
2月14日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の地下展覧会室で第60回日本書芸院展2月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で「大賞」に選ばれた266点をはじめ、本院の二科審査会員の作品2,048点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | |
| 会期は14日(火)〜19日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、 入館無料。 本院会員は会報132号(平成18年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
![]() | |
入賞者・陳列者名簿は「展覧会情報」へ |
||
前にもどる | ||
■ 第60回日本書芸院展2月展 入賞者決まる
(06/02/07)
| 入賞者・陳列者を2月12日(日)読売新聞朝刊に掲載!(一部地域除く) | |||||||||||||||||||||
| 2月5日(日)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第60回日本書芸院展2月展の審査が行われ、全国より出品・応募された4,336点の中から入賞者1,642点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
審査結果の詳細は「展覧会情報」へ |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、二科審査会員の出品作品は2月14日(火)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また二科審査会員の出品者名と二科会員・公募の入賞者名は2月12日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 公募 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||
■ 村上三島先生お別れの会 開催
(06/01/30)
![]() |
平成17年11月20日(日)に93歳でご逝去された本院最高顧問村上三島先生のお別れの会が1月27日(金)大阪・中之島のリーガロイヤルホテルで行われ、約3000人が献花に訪れた。 献花場の隣では、先生を偲ぶ映像や写真が展示され、参列者は皆、日本書芸院にとどまらず日本書壇の発展に最後まで尽くされた先生の多大な功績をたたえ、感謝し、先生に最後のお別れを惜しんだ。 |
前にもどる | |
■ 会報132号発刊
(06/01/20)
| 本院の会報通巻132号(平成18年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
|
![]() 会報132号 | ||||||||||||||||||||
ほかに免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイドなど本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
| |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||
■ 常務理事会、新年理事会・懇親会開催
(06/01/11)
![]() 新年理事会 |
平成17年12月26日(月)に本院の常務理事会、平成18年1月9日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催された。昨年11月20日にお亡くなりになられた村上三島最高顧問のご冥福を祈り、出席役員全員で黙祷をささげた後開会。
平成17年度事業報告や平成18年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 特に創立60周年という大きな節目の年となる本年は、様々な記念事業が予定されており、当ホームページにも順次掲載予定である。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、約220名の出席役員は大いに親睦を深めた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||