■ 本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付
(05/12/13)
| 12月12日(月)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金として寄付を行った。 |
![]() 清島英治副館長(中央)、中川憲一学芸課長(左)へ基金を手渡す栗原蘆水理事長(右) |
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■ 訃報 本院最高顧問 村上三島先生ご逝去
(05/11/21)
| 本院最高顧問 村上三島先生(享年94歳)には、11月20日(日)午前7時10分 心不全のためご逝去されました。 ご葬儀は近親者のみにて執り行われます。喪主 村上正人様(ご長男)。 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 「村上三島先生を偲ぶ会」が下記のとおり行われます。 | ||||||
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| 村上三島先生 略歴 大正元年8月26日生。片山萬年、辻本史邑に師事。 昭和39年日展文部大臣賞、昭和44年日本芸術院賞、昭和63年勲三等旭日中綬章、 平成5年文化功労者、平成10年文化勲章受章。 日本芸術院会員・日展顧問・読売書法会最高顧問・長興会々長。 | ||||||
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■ 会報131号発刊
(05/11/14)
| 本院の会報通巻131号(平成17年11月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | ||
| ◇日本書芸院創立60周年記念 禅の美 墨蹟国宝展(仮称) ◇平成18年度定時社員総会案内 ◇日本書芸院創立60周年記念’06日本書芸院展役員展 ◇文字・活字文化の日制定記念イベント 第1回「手書き文字ばんざい!」 ◇第60回日本書芸院展2月展 規定 ◇第60回日本書芸院展二科会員および公募作品応募規定 ◇第60回日本書芸院展4月展 規定 ◇新役職者・新資格者 (新常任顧問・新董事・新参与・新評議員・新一科 審査会員・新二科審査会員) ◇書写・書道実技研修会 ◇全国シルバー書道展 ◇第11回全日本高校・大学生書道展 |
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ほかにも免許状交付規定、出版図書の頒布、展覧会ガイド等、本院の動きがよくわかる内容となっており会員各位には必ず目を通していただきたい。 なお、今回の会報には会員名簿および第60回日本書芸院展2月展の出品申込書(応募申込書)を同封しているので、会員各位には特にご注意いただきたい。【4月展の出品申込書(応募申込書)は次号132号に同封】 | ||
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■ 第37回日展 受賞作品紹介
(05/11/10)
| 第37回日展(社団法人日展主催、東京展は11月24日まで東京都美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。 第37回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・松江・金沢・福岡・弘前の7会場を巡回予定。 |
| 審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ |
![]() 内閣総理大臣賞 杭迫柏樹 「一葉」 ![]() 会員賞 高木厚人 「春」 ![]() 特選 伊織蘇峰 「杜牧詩」 ![]() 特選 岩永栖邨 「面影」 ![]() 特選 森田彦七 「韓愈詩」 ![]() 特選 山根亙清 「みよし野」 |
| ※特選は50音順に掲載 資料提供 : 社団法人 日展 |
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■ 第37回日展開幕
(05/11/02)
| 11月2日(水)東京上野公園内、東京都美術館(東京都台東区)で社団法人日展主催による第37回日展が開幕した。応募作品9,003点中、入選750点と大変厳しい入選率となった書部門をはじめ、日本画、洋画、彫刻、工芸美術 各部門の作品が陳列されている。 会期は11月24日(木)まで。閉幕後は下記の日程で全国巡回の予定。 | |||
| 審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ | |||
| 第37回日展 巡回日程(予定) | |||
| 京都 12/17〜H18/1/15 |
京都市美術館 |
主催:京都市美術館・京都新聞社 | |
| 名古屋 H18/1/25〜2/19 |
愛知県美術館ギャラリー |
主催:中日新聞社 | |
| 大阪 H18/2/25〜3/26 |
大阪市立美術館 |
主催:大阪市立美術館・読売新聞大阪本社 | |
| 松江 H18/4/22〜5/14 |
島根県立美術館 |
主催:山陰中央新報社 | |
| 金沢 H18/5/27〜6/18 |
石川県立美術館 |
主催:北國新聞社 | |
| 福岡 H18/7/8〜7/23 |
福岡市美術館 |
主催:西日本新聞社 | |
| 弘前 H18/9/16〜10/9 |
青森県武道館 |
主催:弘前市 | |
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■ 第37回日展 特選・入選者発表
特選は本院から4名受賞
(05/10/26)
| 10月26日(水)、社団法人日展は第37回日展の特選・入選者を発表した。書部門では応募作品9,003点から特選10名を含む750名が入選(新入選121名)と極めて厳しい狭き門となった。
また特選10名のうち本院会員は4名であった。 特選 : 伊織蘇峰、 岩永栖邨、 森田彦七、 山根亙清 第37回日展は11月2日(水)〜24日(木)、東京都美術館(東京都台東区上野公園)で開催される。なお、本院会員4名の特選受賞作品は近日中に本ホームページでも紹介予定。 |
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■ 文字・活字文化の日制定記念 「手書き文字ばんざい!」開催
(05/10/17)
| 国民が文字・活字に親しみやすい環境の整備を図ることを目的とした「文字・活字文化振興法」が成立(本年7月22日)、読書週間初日の10月27日が「文字・活字文化の日」に制定されたのを
記念し、日本書芸院は第1回「手書き文字ばんざい!」を大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。(共催:読売新聞社) 雨天にもかかわらず親子連れら350人が参加、色紙に墨で「手」「書」「き」「文」「字」「万」「歳」と1字ずつ書いたり、短冊に願いごとを書いたり、特大パネルに墨や絵の具、クレヨンやマジックで落書きしたりと文字を書く楽しさ素晴らしさを体感した。 |
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また、本院副理事長の杭迫柏樹先生による大作揮毫や杭迫先生への質問タイム、本院常務理事の福光幽石先生による「文字のなりたち」の解説、京都の舞妓さん・芸妓さんが揮毫するゲストタイムなど多彩な内容のイベントとなった。 詳細は10月27日「文字・活字文化の日」の読売新聞夕刊に掲載予定。(一部地域除く) 当ホームページ「講座ご案内」にも近日中に掲載。 |
■主 催:社団法人日本書芸院、読売新聞社 ■後 援:NHK大阪放送局、読売テレビ、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、文字・活字文化議員連盟 ■協 賛:鰍かしや、褐熬|、潟Tクラクレパス、ゼブラ梶A潟gンボ鉛筆、ぺんてる梶A竃n運堂 (50音順) | |
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■ 会報130号発刊
(05/09/29)
| 本院の会報通巻130号(平成17年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |
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◆黒野清宇先生日本芸術院賞ご受賞祝賀会 ◆’05日本書芸院展役員展記念講演会 ◆第36回日本書芸院夏期講座 ◆書写・書道実技研修会 ◆全国シルバー書道展 ◆第22回読売書法展受賞者 ◆第51回全関西美術展入賞者 ◆第10回全日本高校・大学生書道展 ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド、新入会員一覧等々、本院の動きだけでなく、講演録など書活動の参考としていただきたい充実した内容である。 |
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■ 第22回読売書法展 各地で開催
(05/09/29)
| 第22回を数える読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。今年の出品総数は30,371点。 本院会員も多数出品している日本最大規模の公募展で、本院からは入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売準大賞や読売新聞社賞、読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。 読売準大賞(受賞者6名全員が本院会員という喜ばしい結果であった) 薄木嘉子、 尾崎蒼石、 佐々木宏遠、 高見廣流、 鳥居 、 正橋白鵞 (50音順)東京展、関西展、中部展、中国展はすでに終了しているが、四国展、東北展、北海道展、九州展が今後開催予定であり、まだの方は是非足を運んでいただきたい。 |
| 主な作品、受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ |
![]() 読売準大賞 薄木嘉子 「天の原」 ![]() 読売準大賞 尾崎蒼石 「暗夜聞霜」 ![]() 読売準大賞 佐々木宏遠 「感応」 ![]() 読売準大賞 高見廣流 「清麗」 ![]() 読売準大賞 鳥居 「潮風」![]() 読売準大賞 正橋白鵞 「立山の賦」 |
| 資料提供 : 読売書法会 |
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■ <文字と遊ぼう。参加者募集> 文字・活字文化の日制定記念イベント
手書き文字ばんざい!
(05/09/23)
10月15日(土)午後1時〜午後4時
大阪国際会議場(大阪市北区中之島)
参加無料
申込〆切:9月30日
| 詳細はこちら |
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■ 本院理事会開催
(05/09/23)
| 9月11日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、2006年の院創立60周年記念事業をはじめ、先日制定された「文字・活字文化の日」(10月27日)の制定記念イベント「手書き文字ばんざい!」(10月15日開催)の開催要項や、
2005年の開催済みの事業報告などが各担当部長より報告・協議された。 2006年(平成18年)の主な行事予定は次の通り。来年度の事業予定等、詳細が決まり次第順次掲載していくのでご注目いただきたい。 | |||||||||||||||||||||||||||
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■ 訃報 本院参事 田島方外先生ご逝去
(05/09/23)
| 本院参事田島方外先生(読売書法会董事、日展会員)には、ご療養中のところ薬石効なく平成17年9月6日(火)午前10時30分、ご逝去されました。(享年82歳) 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 ご葬儀は9月9日(金)に執り行われました。 |
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■ 第10回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催
(05/09/23)
| 8月28日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第10回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された11,455点から選ばれた書道展大賞・書道展賞・優秀賞の入賞者や、
最優秀校(日本一)となった大分高校(大分)・京都橘大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約600人が出席。 授賞式後の祝賀パーティーでは、高校の部・大学の部でそれぞれベスト10に選ばれた学校の指導者紹介や指導者によるスピーチなどもあり、大変華やかな懇親の場となった。 |
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| 詳細は「展覧会情報」へ | |
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■ 第10回全日本高校・大学生書道展 開催中
(05/08/24)
![]() 会場 |
全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)が8月23日(火)より大阪天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で開催され、
応募作品11,455点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞52点はじめ1,364点が陳列されている。 会期は28日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただき学生書道の最高峰の作品を是非ご覧いただきたい。 入場無料。 |
※本院会員は会報129号(平成17年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。 | |
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■ 第10回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表
(05/08/08)
![]() 審査の模様(マイドームおおさか) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7月29日(金)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第10回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、昨年を上回る過去最高の11,455点の応募作品より、
最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞52点をはじめ、各賞を決定した。 主な審査結果は次の通り。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 詳細は「展覧会情報」へ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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■ 黒野清宇先生日本芸術院賞受賞祝賀会開催
(05/07/08)
![]() 黒野清宇先生 |
本院董事、黒野清宇先生の日本芸術院賞受賞祝賀会が7月7日(木)名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)で開かれた。発起人は渡邉笙鶴玄之会理事長(本院参事)、栗原蘆水本院理事長ら6名。 玄之会と日本書芸院合同で |
![]() 花束贈呈 |
| 開催された本会には、本院最高顧問で日本芸術院会員・文化勲章受章者の杉岡華邨先生、中日新聞社代表取締役会長の白井文吾様、文化功労者・日本芸術院賞受賞者の成瀬映山先生はじめ約400名に及ぶ関係者が出席、バイオリン奏者の佐藤陽子先生の祝奏もあり、盛大な祝宴となった。 | ||
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■ 第36回日本書芸院夏期講座 開催
(05/07/04)
![]() 1,000人を超える参加者で満席、大盛況 |
本院主催の第36回夏期講座が7月2日(土)・3日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)の1階大ホールで開催された。初日は阿川弘之先生、山下和彦先生を講師にお迎えし大変有意義なお話をしていただいた。演題等は下記の通り。 また、2日目は新しい企画としてパネルディスカッションを開催。西嶋慎一先生と本年の日本書芸院展役員展の魁星作家5名が今後の書道のあり方等について、それぞれの想いを熱く述べられた。 2日・3日とも時折激しい雨が降るあいにくの天候であったが、非常に多くの会員が聴講し、有意義な2日間であった。 会報130号(9月号)に講演録を掲載予定。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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