■ 会報129号発刊
(05/05/26)
| 本院の会報通巻129号(平成17年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | ||||||||
|
![]() 会報129号 | |||||||
ほかに免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイド、会員名簿変更者など本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
| ||||||||
今回より夏期講座の申し込み方法が変わりました。 | ||||||||
前にもどる | ||||||||
■ 本院 副理事長 吉川蕉仙先生、董事 西村自耕先生
大阪府知事表彰を受ける
(05/05/20)
| 本院副理事長 吉川蕉仙先生、董事 西村自耕先生には、平成17年度憲法記念日(5月3日)にあたり大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化、芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
前にもどる |
■ 訃報 本院董事 松永鶴雲先生ご逝去
(05/04/30)
| 本院董事松永鶴雲先生には、ご療養中のところ薬石効なく平成17年4月22日(金)、ご逝去されました。(享年73歳) 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 ご葬儀は4月24日(日)に執り行われました。 |
前にもどる |
■ ’05日本書芸院展役員展 記念講演会開催
(05/04/20)
![]() 記念講演会 |
’05日本書芸院展役員展の開幕を記念して、開幕日の4月19日(火)、大阪国際会議場の5階メインホール(展覧会は3階で開催)で記念講演会を開催した。演題は「慈雲・白隠から佐伯祐三まで−大蒐集家、山本發次郎−」、 講師は大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室主任学芸員の橋爪節也先生。スライド映写を交えて大変わかりやすくお話いただき、約1,100人の受講者は熱心に聞き入っていた。 |
前にもどる | |
■ ’05日本書芸院展役員展
特別展観 書にみる祈りのこころ
“山本發次郎コレクション”−江戸時代の墨蹟を中心に−開幕
(05/04/20)
白隠 寂厳 慈雲 明月 仙 良寛、高僧の書を多数展観
| 例年恒例の’05日本書芸院展役員展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社・NHK大阪放送局)が4月19日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開幕した。
大会場に役員の大作・力作293点を4月24日(日)まで展示する。新進気鋭の作家24名による「超大作魁星作家コーナー」の超大作をはじめ、見るものを圧倒する迫力ある大作群を陳列。また、例年併催の特別展観は「書にみる祈りのこころ“山本發次郎コレクション”−江戸時代の墨蹟を中心に−」と題し江戸時代を代表する6名の高僧、白隠、寂厳、慈雲、明月、仙香A良寛の書 約70点を紹介する。 山本發次郎氏は高僧の書をはじめ、洋画家佐伯祐三をいち早く見出したことで知られる大コレクターである。現代書壇を代表する役員の大作とともに、独自の審美眼により蒐集された数多くの名品を是非ご覧いただきたい。 | ![]() テープカット |
![]() |
’05日本書芸院展役員展 特別展観 書にみる祈りのこころ “山本發次郎コレクション”-江戸時代の墨蹟を中心に- 平成17年4月19日(火)〜24日(日) 10:00〜17:00 (入場は16:30まで) 大阪国際会議場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 入場料 大人600円 中学生以下無料 |
| 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社・NHK大阪放送局 協力 大阪市立美術館・大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・財団法人大阪21世紀協会 | |
前にもどる | |
■ 大阪府・大阪市へ文化振興基金を寄贈
(05/04/20)
| 4月19日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の3階特設会場で、’05日本書芸院展役員展の開会式に先立ち本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。 |
![]() 關淳一大阪市長より感謝状を受ける栗原蘆水理事長 |
前にもどる |
■ 第59回日本書芸院展(2・4月展)授賞式
(05/04/18)
|
第59回日本書芸院展(2・4月展)の授賞式が4月17日(日)大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
栗原蘆水理事長の挨拶、古谷蒼韻名誉顧問の祝辞などにつづいて各資格の代表者15名、一科審査会員の史邑賞受賞者45名に賞状が授与され、受賞者代表の大村高陵さん(史邑賞・篆刻)の謝辞で閉会となった。 引き続き、会場を同2階「さくらの間」に移し、祝賀懇親会を開催。栗原蘆水理事長の挨拶、尾崎邑鵬名誉顧問の祝辞、高木聖鶴名誉顧問の乾杯の発声ではじまり、榎倉香邨名誉顧問の挨拶で幕を閉じた。 |
![]() 賞状を受ける受賞者 |
前にもどる | |
■ 第59回日本書芸院展4月展 明日から開催
(05/04/11)
![]() 昨年の会場風景 |
4月12日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の新展覧会室(地下)で第59回日本書芸院展4月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で会員の最高賞「史邑賞」に輝いた45点をはじめ、本院の一科審査会員の作品942点と無鑑査会員の特別賞受賞作品581点(前期292点、後期289点)が陳列される。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、 無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ資格である。 | |
| 会期は12日(火)〜17日(日)(前期12日〜14日、後期15日〜17日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 | ![]() | |
| 本院会員は会報128号(平成17年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 | ||
前にもどる | ||
■ 第59回日本書芸院展4月展 入賞者決まる
(05/04/01)
| 入賞者・陳列者を4月10日(日)読売新聞朝刊に掲載!(一部地域除く) | |||||||||||||||||||||
| 3月29日(火)、30日(水)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第59回日本書芸院展4月展の審査が行われ、全国より出品・応募された6,082点の中から入賞者1,948点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
|
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、一科審査会員の出品作品および無鑑査の特別賞受賞作品は4月12日(火)より17日(日)まで大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また一科審査会員の出品者名と無鑑査会員・一科会員の入賞者名は4月10日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 ※一科審査会員の出品作品は全期間陳列、無鑑査特別賞作品は前期12日(火)〜14日(木)後期15日(金)〜17日(日)に分けて陳列、前期・後期の別も読売新聞に掲載。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 公募 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||
■ 日本芸術院賞に本院董事 黒野清宇先生
(05/04/01)
| 日本芸術院は3月24日(木)、平成16年度の日本芸術院賞受賞者に黒野清宇先生ら8名の方々を選んだと発表した。
日本芸術院賞は、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して贈られるもので毎年、日本芸術院より授与される。授賞式は6月20日(月)、
東京・上野の日本芸術院会館で行われる。 黒野清宇先生ご受賞の対象となった作品は平成16年 第36回日展の「梅の花」。 |
![]() 受賞対象作品「梅の花」(平成16年 第36回日展) |
資料提供 : 社団法人 日展 |
前にもどる |
■ 平成17年度定時社員総会・理事会開催
(05/02/21)
![]() |
| 社団法人日本書芸院の平成17年度定時社員総会が18日(金)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。
司会を吉川蕉仙常務理事(総務部長)、議長を栗原蘆水理事長が務め、平成16年度事業報告案・収支決算案、平成17年度事業計画案・収支予算案が報告・説明され、
いずれも満場一致で承認可決された。さらに本年は2年に1度の役員改選年にあたり、この件についても審議され、栗原蘆水理事長の再選をはじめ、満場一致で新役員が承認された。栗原蘆水理事長は3期目。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、栗原蘆水理事長・梅舒適最高顧問の挨拶、今井凌雪名誉顧問の乾杯の発声で懇親会が催された。懇親会では最高顧問となられた村上三島先生・梅舒適先生・杉岡華邨先生以下新役員55名の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、承認可決された。 総勢302名となった新陣容の役員一覧や新実務機構など総会・理事会の結果をうけ当ホームページも順次更新するので是非ご覧いただきたい。 |
前にもどる |
■ 第59回日本書芸院展2月展 明日から開催
(05/02/14)
![]() 昨年の会場風景 |
2月15日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の新展覧会室(地下)で第59回日本書芸院展2月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で大賞に選ばれた276点をはじめ、本院の二科審査会員の作品2,055点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 | |
| 会期は15日(火)〜20日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、 入館無料。 本院会員は会報128号(平成17年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
![]() | |
前にもどる | ||
■ 第59回日本書芸院展2月展 入賞者決まる
(05/02/09)
| 入賞者・陳列者を2月13日(日)読売新聞朝刊に掲載!(一部地域除く) | |||||||||||||||||||||
| 2月6日(日)、大阪市住之江区のインテックス大阪2号館で第59回日本書芸院展2月展の審査が行われ、全国より出品・応募された4,320点の中から入賞者1,645点を決定した。審査結果は次の通り。 | |||||||||||||||||||||
|
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
なお、二科審査会員の出品作品は2月15日(火)より大阪市天王寺区の大阪市立美術館で陳列、また二科審査会員の出品者名と二科会員・公募の入賞者名は2月13日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 | |||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| 公募 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||
■ 会報128号発刊
(05/01/25)
| 本院の会報通巻128号(平成17年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。 | |||||||||
|
![]() 会報128号 | ||||||||
ほかに記念講演会案内、免許交付規定、文芸美術国民健康保険組合の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイド、会員名簿変更者など本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》
| |||||||||
| |||||||||
前にもどる | |||||||||
■ 常務理事会、新年理事会・懇親会開催
(05/01/12)
![]() 新年理事会 |
平成16年12月26日(日)に本院の常務理事会、平成17年1月10日(月・祝)に新年理事会が大阪市内で開催され、平成16年度事業報告や平成17年度事業計画などについて各担当部長より説明があり、審議された。 また、本院は来年 創立60周年という大きな節目の年を迎えるが、新年理事会で「創立60周年記念事業特別委員会」を発足、記念事業の具体案等についても議論された。 新年理事会終了後は、全役員による懇親会を開催、200名を超える出席役員は大いに親睦を深めた。 | ||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||
前にもどる | |||||||||||||||||||||||||