■  本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付

(04/12/14)

  12月13日(月)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金の寄付を行った。

大阪市立美術館へ寄付

蓑豊館長(左)へ基金を手渡す栗原蘆水理事長(右)



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■  会報127号発刊

(04/11/10)

会報127号    本院の会報通巻127号(平成16年11月号)が総務部より発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。

◇’05日本書芸院展役員展 予告
◇平成17年度定時社員総会 案内
◇第59回日本書芸院展2月展 規定(二科審査会員)
◇第59回日本書芸院展二科会員および公募作品応募規定
◇第59回日本書芸院展4月展 規定
◇新連載「二十世紀の中国書壇」(上) 福本雅一先生
◇書写・書道実技研修会
◇第10回全日本高校・大学生書道展 予告

   ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド等、本院の動きがよくわかる内容となっており会員各位には必ず目を通していただきたい。

なお、今回の会報には第59回日本書芸院展2月展の出品票(応募票)を同封しているので、会員各位には特にご注意いただきたい。【4月展は次号128号に同封】


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■  第36回日展 受賞作品紹介

(04/11/08)

   第36回日展(社団法人日展主催、東京展は11月24日まで東京都美術館で開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第36回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・福岡・富山・長崎・福井・山形の8会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

池田桂鳳

文部科学大臣賞 池田桂鳳 「ふゆごもり」


石田雲鶴

特選 石田雲鶴 「李太白詩」


佐々木宏遠

特選 佐々木宏遠 「天爵」


堂本雅人

特選 堂本雅人 「大切なもの」


舟尾圭碩

特選 舟尾圭碩 「悠遠」


吉川美恵子

特選 吉川美恵子 「秋萩」


吉見靖子

特選 吉見靖子 「万葉花」(部分)


※特選は50音順に掲載

資料提供 : 社団法人 日展


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■  第36回日展 文部科学大臣賞に池田桂鳳先生

(04/11/04)

   11月4日(木)、社団法人日展は第36回日展の大臣賞、会員賞を発表し、文部科学大臣賞に本院常務理事 池田桂鳳先生が選ばれた。
本院からの大臣賞受賞は平成13年の井茂圭洞先生、平成14年の黒野清宇先生、平成15年の劉蒼居先生につづいて4年連続。先に発表された特選とともに、本院にとっては朗報つづきとなった。
   なお、池田桂鳳先生の受賞作品は本院の特選受賞6作品とともに近日中に本ホームページで紹介予定。
審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ



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■  第36回日展開幕

(04/11/02)

   11月2日(火)東京上野公園内、東京都美術館(東京都台東区)で社団法人日展主催による第36回日展が開幕した。応募作品8,105点中、入選750点と大変厳しい入選率となった書部門をはじめ、日本画、洋画、彫刻、工芸美術 各部門の作品が陳列されている。
   会期は11月24日(水)まで。閉幕後は下記の日程で全国巡回展が予定されている。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

第36回日展 巡回日程(予定)
    京都 12月18日〜平成17年1月18日   京都市美術館
(主催:京都市美術館・京都新聞社)
    名古屋 平成17年1月26日〜2月20日   愛知県美術館 ギャラリー
(主催:中日新聞社)
    大阪 平成17年2月26日〜3月21日   大阪市立美術館
(主催:大阪市立美術館・読売新聞大阪本社)
    福岡 平成17年3月26日〜4月10日   福岡市美術館
(主催:西日本新聞社)
    富山 平成17年4月23日〜5月15日   富山県民会館美術館
(主催:北日本新聞社)
    長崎 平成17年6月11日〜7月3日   長崎県美術館
(主催:長崎新聞社)
    福井 平成17年7月16日〜8月7日   福井県立美術館
(主催:福井新聞社)
    山形 平成17年8月12日〜8月28日   山形美術館
(主催:山形新聞社)


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■  第36回日展 特選・入選者発表
特選は本院から6名受賞

(04/10/26)

   10月26日(火)、社団法人日展は第36回日展の特選・入選者を発表した。書部門では応募作品8,105点から特選10名を含む750名が入選(新入選167名)と極めて厳しい狭き門となったが、 特選10名のうち本院会員が6名を占める誠に喜ばしい結果であった。

   特選 : 石田雲鶴、佐々木宏遠、堂本雅人、舟尾圭碩、吉川美恵子、吉見靖子

   第36回日展は11月2日(火)〜24日(水)、東京都美術館(東京都台東区上野公園)で開催される。なお、本院会員6名の特選受賞作品は近日中に本ホームページでも紹介予定。


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■  会報126号発刊さる

(04/09/28)

会報126号    本院の会報通巻126号(平成16年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。
◇’04日本書芸院展記念講演会
◇第35回日本書芸院夏期講座
◇連載「武士の手習い」西嶋慎一先生
◇書写・書道実技研修会
◇全国シルバー書道展
◇第21回読売書法展受賞者
◇第50回全関西美術展入賞者
◇第9回全日本高校・大学生書道展
◇国際ロータリー2004年国際大会(関西)参加
   ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド、新入会員一覧等々、本院の動きだけでなく、講演録など書活動の参考としていただきたい充実した内容である。


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■  第21回読売書法展各地で開催

(04/09/28)

   第21回を数える読売書法展が各地を巡回、開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。今年の出品総数は30,595点、中でも調和体部門の公募出品は4,599点と史上2番目を記録した。
   本院会員も多数出品している日本最大規模の公募展で、本院からは入賞・入選はもちろん、役員(理事)から1名選ばれる最高賞・読売大賞に小林章郎氏(本院理事)が、かな部門初の受賞に輝いたのをはじめ同じく役員(理事)を対象とした読売準大賞5名には薄木嘉子氏(本院参与)、佐々木宏遠氏(本院評議員)、堂本雅人氏(本院評議員)、 の3名が選ばれ、読売新聞社賞や読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。
   東京展、関西展、中部展はすでに終了しているが、中国展、東北・北海道展、四国展、九州展が今後開催予定であり、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

主な作品、受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ

小林章郎

読売大賞 小林章郎 「小牡鹿」

薄木嘉子

読売準大賞 薄木嘉子 「青海」(部分)

佐々木宏遠

読売準大賞 佐々木宏遠 「魚頑」

堂本雅人

読売準大賞 堂本雅人 「自然」

資料提供 : 読売書法会


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■  本院理事会開催

(04/09/07)

   9月5日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、本年度事業の中間報告と来年度の事業計画、平成18年(2006年)の院創立60周年記念事業などが協議された。
   2005年(平成17年)の主な行事予定は次の通り。

第59回日本書芸院展2月展2月15日(火)〜20日(日)大阪市立美術館
第59回日本書芸院展4月展4月12日(火)〜17日(日)大阪市立美術館
’05日本書芸院展役員展および特別展観4月19日(火)〜24日(日)大阪国際会議場
’05日本書芸院展役員展 記念講演会4月19日(火)大阪国際会議場
第36回日本書芸院夏期講座7月2日(土)・3日(日)大阪国際交流センター
第10回全日本高校・大学生書道展8月23日(火)〜28日(日)大阪市立美術館

   理事会では他に新参与・新評議員はじめ資格昇任者の推挙・承認がなされ、新参与3名、新評議員13名、新一科審査会員122名、新二科審査会員266名の昇格が決議された。
   来年度の事業予定等、詳細が決まり次第順次掲載していくのでご注目いただきたい。


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■  第9回全日本高校・大学生書道展 授賞式開催

(04/08/24)

   8月22日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第9回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された10,803点から選ばれた書道展大賞・書道展賞、優秀作品の入賞者や、 最優秀校(日本一)となった大分高等学校(大分)・京都橘女子大学(京都)はじめ団体賞受賞校の代表者、指導者、保護者、主催者役員など約500人が出席。
   授賞式後の祝賀パーティーでは、団体賞創設以来5年連続で最優秀校を受賞している大分高等学校へ本院の栗原蘆水理事長から特別にプレゼントが贈呈される場面もあり、大変華やかな懇親の場となった。
第9回高・大展

詳細は「展覧会情報」へ



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■  第9回全日本高校・大学生書道展 開催中

(04/08/19)

第9回高・大展

会場風景
   8月17日(火)より大阪・天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で第9回全日本高校・大学生書道展(主催:読売新聞社・社団法人日本書芸院)が開かれ、 先日の審査で応募作品10,803点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞52点はじめ1,352点が陳列されている。
   会期は22日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただきたい。 入場無料。

※本院会員は会報125号(平成16年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。


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■  第9回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(04/08/09)

審査風景

審査の模様(マイドームおおさか)

   7月30日(金)、マイドームおおさか(大阪市中央区)で第9回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、過去最高であった昨年を上回る10,803点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞52点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

個人 全日本高校・大学生書道展大賞 52点
全日本高校・大学生書道展賞 313点
優秀作品 987点
準優秀作品 3,913点
優良作品 5,538点
団体 最優秀校 高等学校の部 大分高等学校 (大分) <5年連続5回目>
大学の部 京都橘女子大学 (京都) <2年連続2回目>
優秀校 高等学校の部 東京学館新潟高等学校 (新潟)
大学の部

岐阜女子大学

(岐阜)

詳細は「展覧会情報」へ


  第9回全日本高校・大学生書道展  −学生書道のグランプリ−

    日 時  平成16年8月17日(火)〜22日(日)
                               9:30〜17:00(入館は16:30まで)

    会 場  大阪市立美術館 新展覧会室 全室(無料)
                               大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
                               交通案内等は大阪市立美術館ホームページへ

    作 品  書道展大賞、書道展賞、優秀作品、合計1,352点


        主 催  社団法人日本書芸院、読売新聞社

        後 援  文部科学省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、各道府県教育委員会



  第9回全日本高校・大学生書道展 授賞式

    日 時  平成16年8月22日(日)14:00より

    会 場  大阪国際交流センター 1階 大ホール
                               大阪市天王寺区上本町8−2−6
                               交通案内等は大阪国際交流センターホームページへ

    授賞式終了後、同2階「さくらの間」にて祝賀パーティーを開催。



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■  訃報 本院常務理事 畑林畊陽先生ご逝去

(04/07/27)

   本院常務理事 畑林畊陽先生には、ご療養中のところ薬石効なく7月26日(月)午前9時43分、ご逝去されました。(享年54歳)
   謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
   お通夜および告別式は下記の通りでございます。

   お通夜7月27日(火)午後7時より
   告別式7月28日(水)午前11時30分より
   喪主畑林ゆかり 様(御令室)
   会場

「平安祭典西神会館」 651-2277 神戸市西区美賀多台9-2-1 TEL 078-992-3242

畑林畊陽先生 略歴
   昭和25年(1950年)2月13日兵庫県生。本名均。大東文化大学卒業。
   榎倉香邨に師事。香瓔会理事長。
   日本書芸院常務理事、日展委嘱、読売書法会常任理事。


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■  第35回日本書芸院夏期講座 開催

(04/07/06)

会場

1,000人を超える参加者で満席、大盛況
   本院主催の第35回夏期講座が7月3日(日)・4日(月)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)の1階大ホールで開催され、外部講師2名と本院役員2名にご講演をいただいた。講演内容は下記の通り。
   2日目の陶芸家で日本芸術院会員の今井政之先生の講演では、本院の栗原蘆水理事長、井茂圭洞副理事長、杭迫柏樹副理事長の3人が舞台にあがり今井政之先生を囲んでの座談会も急遽開かれるなど、たいへん有意義な講演会となった。
   会報126号(9月号)に講演録を掲載予定。


第1日「心に花を咲かそう」清水寺貫主森 清範猊下
「実作における私の古典」

本院顧問

毛利柳村

先生

第2日「私の歩んだ道」陶芸家・日本芸術院会員今井政之先生
「実作における私の古典」本院常務理事黒田賢一先生


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