■ 会報125号発刊さる
(04/06/01)
![]() 会報125号 |
本院の会報通巻125号(平成16年5月号)が総務部より発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。 ◆ ’04日本書芸院展/書にみる−新選組と維新の英傑− 報告 ◆ 新連載「浪花の手習い」西嶋慎一先生 ◆ 第35回夏期講座 案内 ◆ 平成16年度定時社員総会 報告 ◆ 第58回日本書芸院展(2・4月展) 報告 ◆ 書写・書道実技研修会 予告・報告 ◆ 全国シルバー書道展 報告 ほかに免許交付規定、「文芸美術国民健康保険組合」の案内、既刊図書の販売、展覧会ガイド、会員名簿変更者など本院の動きが良く分かる内容で、第9回全日本高校・大学生書道展の無料入館証も綴じ込んである。また、第58回日本書芸院展(2・4月展)の陳列者・入賞者を発表した読売新聞記事も同封されている。会員各位には是非ご覧いただきたい。 |
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(04/05/26)
本院顧問 中島 象 先生には、ご療養中のところ薬石効なく平成16年5月23日(日)、ご逝去されました。(享年80歳)謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 ご葬儀は近親者による密葬で5月25日(火)に執り行われました。 |
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■ 本院から2名、大阪府知事表彰を受ける
(04/05/19)
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本院董事 芝松翠先生、常務理事 江口大象先生には、平成16年度憲法記念日(5月3日)にあたり大阪府知事表彰を受けられた。 大阪府の文化、芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。 |
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■ 春の叙勲 本院副理事長 日比野光鳳先生に
旭日小綬章
(04/05/19)
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春の叙勲が4月29日(木)発表され、本院副理事長 日比野光鳳先生が旭日小綬章の栄誉を受けられた。 日比野光鳳先生のこの度のご受章は長年書道ならびに書道教育に尽くされたご功績によるもので、今後も日本の書道 なかでも 「かな書」 の継承と発展のためにより一層のご活躍が期待される。 |
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■ ’04日本書芸院展 記念講演会開催
(04/04/28)
| ’04日本書芸院展の開幕を記念して、開幕日の4月27日(火)、同展が開催されている大阪国際会議場の5階メインホールで記念講演会が開催された。特別展観「書にみる−新選組と維新の英傑−」にちなんで霊山歴史館学芸課長・岩倉具視対岳文庫長の木村幸比古先生を講師にお迎えし、 お話いただいた。悪天候にもかかわらず会場は1,000人を越える参加者で満員となった。 |
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■ ’04日本書芸院展
特別展観 書にみる−新選組と維新の英傑−開幕
(04/04/28)
田畑智子さんや太田房江大阪府知事がテープカット
![]() テープカット |
例年恒例の’04日本書芸院展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社・NHK大阪放送局)が4月27日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)3階 特設会場で開幕した。 大会場に役員285名の大作・力作を5月2日(日)まで展観。特に新進気鋭の作家24名による「超大作魁星作家コーナー」の大作群は見るものを圧倒する迫力がある。また、例年併催の特別展観はNHK大河ドラマでも話題の新選組を取り上げ、「書にみる−新選組と維新の英傑−」と題し、近藤勇、土方歳三、沖田総司ら新選組隊士や坂本龍馬、西郷隆盛、高杉晋作など維新志士たちの残した書 約70点を紹介する。 現代書壇を代表する役員の大作ととも |
| に動乱の時代を駆け抜けた若き志士たちの書を是非ご覧いただきたい。 開会式には雨の中、来賓や出品者ら約500名が出席、NHK大河ドラマ「新選組!」で近藤勇の妻つね役を演じる田畑智子さんや太田房江大阪府知事らによるテープカットを行なった。 | |
| 田畑さんは小さい頃から本院の杭迫柏樹副理事長に家族ぐるみで書を学んでいたこともあり、熱心に鑑賞された。 なお、27日は開会式に先立ち、本院から大阪府・大阪市への文化振興基金の寄贈、開会式後リーガロイヤルホテル(大阪国際会議場隣)での記念レセプション、午後からは大阪国際会議場5階で霊山歴史館学芸課長 岩倉具視対岳文庫長の木村幸比古先生による記念講演会なども開催された。 |
![]() 田畑智子さん |
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’04日本書芸院展 特別展観 書にみる−新選組と維新の英傑− 平成16年4月27日(火)〜5月2日(日) 10:00〜17:00 (入場は16:30まで) 大阪国際会議場 大阪市北区中之島5−3−51 TEL06−4803−5555 入場料 大人600円 中学生以下無料 |
| 主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社・NHK大阪放送局 特別協力 霊山歴史館・大阪城天守閣・大阪市立美術館 後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・財団法人大阪21世紀協会 | |
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■ 大阪府・大阪市へ文化振興基金を寄贈
(04/04/28)
| 4月27日(火)大阪国際会議場(大阪市北区)の3階特設会場で、’04日本書芸院展の開会式に先立ち本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。 |
![]() 太田房江大阪府知事より感謝状を受ける栗原蘆水理事長 |
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■ 第58回日本書芸院展(2・4月展)授賞式
(04/04/12)
![]() 賞状を受ける受賞者 |
第58回日本書芸院展(2・4月展)の授賞式が4月11日(日)大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催され、約700名が受賞の喜びを新たにした。
栗原蘆水理事長の挨拶、梅舒適名誉顧問の祝辞などにつづいて各資格の代表者15名、一科審査会員の史邑賞受賞者49名に賞状が授与され、受賞者代表の高廣幸悠さん(史邑賞・かな)の謝辞で閉会となった。 引き続き、会場を同2階「さくらの間」に移し、祝賀懇親会を開催。栗原蘆水理事長の挨拶、古谷蒼韻常任顧問の祝辞、尾崎邑鵬常任顧問の乾杯の発声ではじまり、日比野光鳳副理事長の挨拶で幕を閉じた。 |
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■ 訃報 本院参事 山口南艸先生ご逝去
(04/04/06)
| 本院参事山口南艸先生には、ご療養中のところ薬石効なく平成16年4月1日(木)、肝硬変のためご逝去されました。(享年74歳) 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。 ご葬儀は4月3日(土)に執り行われました。 |
| 山口南艸先生 略歴 昭和6年(1931年)2月7日兵庫県神戸市生、本名良男 桑田笹舟・池内艸舟に師事、草心会会長 日展会員、読売書法会常任理事、日本書芸院参事、兵庫県書作家協会参事 |
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■ 第58回日本書芸院展4月展 明日から開催
(04/04/05)
| 4月6日(火)から11日(日)まで大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の新展覧会室で第58回日本書芸院展4月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で、会員の最高賞「史邑賞」に輝いた49点をはじめ、一科審査会員の作品907点と無鑑査会員の特別賞受賞作品593点が陳列される。一科審査会員は役員を除く本院の最高資格、無鑑査会員は一科審査会員・二科審査会員に次ぐ資格である。 開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 本院会員は会報124号(平成16年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
![]() 昨年の会場風景 |
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■ 第58回日本書芸院展4月展 入賞者決まる
(04/04/02)
| 入賞者・陳列者を4月5日(月)読売新聞朝刊に掲載!(一部地域除く) | |||||||||||||||||||||||||
| 3月30日(火)・31日(水)、大阪市住之江区のインテックス大阪4号館で第58回日本書芸院展4月展の審査が行われ、全国より出品・応募された6,154点の中から入賞者1,769点を決定した。 30日は一科審査会員の作品956点から 「史邑賞」49点、一科会員の作品2,234点から「特選」1,127点を、31日は無鑑査会員の作品2,964点から「特別賞」593点を決定した。 なお、一科審査会員の出品作品と無鑑査会員の特別賞受賞作品が6日(火)から11日(日)まで大阪市立美術館で陳列されるほか、一科審査会員の出品者全員と無鑑査会員・一科会員の入賞者は4月5日(月)の読売新聞朝刊に掲載される。 |
![]() 審査員総会 | ||||||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||||||
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■ 平成16年度定時社員総会・理事会開催
(03/02/16)
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| 社団法人日本書芸院の平成16年度定時社員総会が15日(日)午後3時より大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階「大ホール」で開かれた。
司会を吉川蕉仙常務理事(総務部長)、議長を栗原蘆水理事長が務め、平成15年度事業報告案・収支決算案、平成16年度事業計画案・収支予算案が報告・説明され、
いずれも満場一致で承認可決された。 総会終了後は同2階「さくらの間」に会場を移し、梅舒適名誉顧問の挨拶、今井凌雪名誉顧問の乾杯の発声で懇親会が催された。懇親会では昨年9月の理事会において昇格した新参与5名・新評議員12名の紹介もあり大変盛況であった。 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、承認可決された。 |
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■ 第58回日本書芸院展2月展 明日から開催
(04/02/09)
![]() 昨年の会場風景 |
2月10日(火)より大阪市立美術館(大阪市天王寺区・天王寺公園内)の新展覧会室(地下)で第58回日本書芸院展2月展(主催:社団法人日本書芸院)が開催される。 本展には先日の審査で大賞に選ばれた270点をはじめ、本院の二科審査会員の作品2,061点が陳列される。二科審査会員は役員・一科審査会員に次ぐ資格。 会期は10日(火)〜15日(日)、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入館無料。 本院会員は会報124号(平成16年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。 |
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■ 第58回日本書芸院展2月展 入賞者決まる
(04/02/03)
| 入賞者・陳列者を2月8日(日)読売新聞朝刊に掲載!(一部地域除く) | |||||||||||||||||||||
| 2月1日(日)・2日(月)、大阪市住之江区のインテックス大阪2号館で第58回日本書芸院展2月展の審査が行われ、全国より出品・応募された4,725点の中から入賞者1,876点を決定した。 1日は二科審査会員の作品2,061点から 「大賞」270点、二科会員の作品1,307点から「一科会員推薦賞」789点を、2日は一般公募の作品1,357点から「二科会員推薦賞」817点を決定した。「二科会員推薦賞」受賞者は入会手続きの後、本院会員となることができる。 なお、二科審査会員の出品作品が10日(火)より大阪市立美術館で陳列されるほか、二科審査会員の出品者全員と二科会員・公募の入賞者は2月8日(日)の読売新聞朝刊に掲載される。 |
![]() 審査風景 | ||||||||||||||||||||
本院会員の資格および賞 | |||||||||||||||||||||
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| 一般公募作品は「2月展」で審査、「二科会員推薦賞」を受賞したものが本院に入会できる | |||||||||||||||||||||
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■ 会報124号発刊さる
(04/01/23)
![]() 会報124号 |
本院の会報通巻124号(平成16年2月号)が総務部より発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。 ◆ ’04日本書芸院展/書にみる−新選組と維新の英傑− 予告 ◆ ’04日本書芸院展 記念講演会 案内 ◆ 第58回日本書芸院展(4月展)規定、審査員名簿 ◆ 書写・書道実技研修会 報告 ◆ 全国シルバー書道展 報告 ◆ 第35回日展 受賞作品、入賞・入選者名簿 ほかに免許交付規定、「文芸美術国民健康保険組合」の案内、既刊図書の販売、総会案内、授賞式案内、展覧会ガイド、会員名簿変更者など本院の動きが良く分かり、会員各位には是非ご覧いただきたい。 | ||
《《《 今回の会報に綴じ込み、または同封しているもの 》》》 ■ 第58回日本書芸院展(2月展) 無料入館証 ■ 第58回日本書芸院展(4月展) 無料入館証 ■ ’04日本書芸院展 特別展観 書にみる−新選組と維新の英傑−会員特別入場券 ■ 第58回日本書芸院展(4月展)出品票 ■ 定時社員総会ご案内(返信ハガキは2月3日〆切) ■ 会費納入ご案内(2月末日納入〆切) | |||
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■ 常務理事会、新年理事会・懇親会開催
(04/01/23)
| 平成15年12月26日(金)に本院の常務理事会、平成16年1月12日(月・祝)に新年理事会・懇親会が相次いで開催された。
4月27日(火)より大阪国際会議場(大阪市北区)で開催予定の「’04日本書芸院展」や「第58回日本書芸院展(2月展・4月展)」など
本年予定している展覧会・講習会等の事業を中心に各担当部長より説明があり、協議された。 また、本院は平成18年(2006年)に創立60周年を迎えるが、60周年を記念する特別事業や、改革・検討事項、今後の課題等についても議論された。 新年理事会終了後は、本院の全役員による懇親会を開催し、大いに親睦を深めた。 |
![]() 新年理事会 |
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■ 大分高等学校に4年連続県民栄誉賞
(04/01/23)
| 大分県は平成15年12月24日、スポーツや文化の各部門で日本一の栄冠に輝いた個人、団体の栄誉をたたえる県賞詞(通称 県民栄誉賞)の授与式を行い、各分野の6人、7団体を表彰した。 本院が「学生書道のグランプリ」として開催している全日本高校・大学生書道展で最高賞の最優秀校を4年連続受賞した大分高等学校は、この成績が認められ県民栄誉賞も異例の4年連続受賞となった。 これは全日本高校・大学生書道展での最高賞受賞校がその年の学生書道日本一であると認められた結果である。 |
![]() 広瀬大分県知事(中央)と第8回全日本高校・大学生書道展入賞者の皆さん |
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