■  本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付

(03/12/04)

  12月1日(月)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金の寄付を行った。

大阪市立美術館へ寄付

蓑豊館長(左)へ基金を手渡す栗原蘆水理事長(右)



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■  第35回日展 作品紹介

(03/11/18)

   第35回日展(社団法人日展主催、東京展24日まで開催中)の本院関係の受賞作品を紹介する。
   第35回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪・鳥取・金沢・仙台・福岡の7会場を巡回予定。

審査結果、巡回日程など詳しくは日展ホームページへ

劉蒼居

内閣総理大臣賞 劉 蒼居 「程可則詩」


黒田賢一

日展会員賞 黒田賢一 「深雪」


糸見溪南

特選 糸見溪南 「送李回」


岩永栖邨

特選 岩永栖邨 「暁光」


田頭一舟

特選 田頭一舟 「道」(部分)


茅原南龍

特選 茅原南龍 「重過雨花臺想江有感」


福光幽石

特選 福光幽石 「還家」


三岡天邑

特選 三岡天邑 「高啓詩」


山根亙清

特選 山根亙清 「春の雨」


資料提供 : 社団法人 日展


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■  第35回日展 内閣総理大臣賞に劉   蒼居先生
会員賞に黒田賢一先生
(03/11/11)

   11月4日(火)、社団法人日展は第35回日展の大臣賞、会員賞を発表し、内閣総理大臣賞に本院副理事長 劉蒼居先生、会員賞に本院常務理事 黒田賢一先生がそれぞれ選ばれた。本院からの大臣賞受賞は一昨年の井茂圭洞先生、昨年の黒野清宇先生につづいて3年連続、 会員賞受賞は昨年の杭迫柏樹先生につづき2年連続。先に発表された特選とともに、本院にとっては朗報つづきとなった。
   なお、劉蒼居先生、黒田賢一先生の受賞作品は本院の特選受賞7作品とともに近日中に本ホームページで紹介予定。


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■  会報123号発刊さる

(03/11/11)

会報123号
会報123号
   本院の会報通巻123号(平成15年11月号)が総務部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。
◇’04日本書芸院展(役員展) 予告
◇平成16年度定時社員総会 予告
◇第58回日本書芸院展(2月展)出品・応募規定
◇第58回日本書芸院展(4月展)出品・応募規定
◇新役職者・新資格者
◇第31回書写・書道中央研修会 報告
◇書写・書道実技研修会 報告
◇第9回全日本高校大学生書道展 予告
  ほかにも免許交付規定、展覧会ガイド、既刊図書の販売、全国シルバー書道展開催予定など、本院の動きが良くわかる内容で、会員各位には必ず目を通していただきたい。

なお、今回の会報は次のものが同封してあり、会員各位には特にご注意いただきたい。
  ■会報123号
  ■会員名簿
  ■第58回日本書芸院展2月展出品票(応募票)【4月展は次号124号に同封】


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■  第35回日展開幕

(03/11/05)

   11月2日(日)東京上野公園内、東京都美術館(東京都台東区)で社団法人日展主催による第35回日展が開幕した。書部門は応募作品8,196点中、入選734点と厳しい入選率となった。
   会期は11月24日(月)まで。閉幕後は下記の日程で全国巡回基本作品と地元作品を加えた巡回展が予定されている。

第35回日展 巡回日程(予定)
    京都 12月17日〜平成16年1月16日   京都市美術館
(主催:京都市美術館・京都新聞社)
    名古屋 平成16年1月21日〜2月15日   愛知県美術館 ギャラリー
(主催:中日新聞社)
    大阪 平成16年2月28日〜3月28日   大阪市立美術館
(主催:大阪市立美術館・読売新聞大阪本社)
    鳥取 平成16年4月3日〜4月18日   鳥取県立博物館
(主催:新日本海新聞社)
    金沢 平成16年5月22日〜6月13日   石川県立美術館
(主催:北國新聞社)
    仙台 平成16年6月19日〜7月11日   仙台メディアテーク
(主催:河北新報社)
    福岡 平成16年7月17日〜8月8日   福岡県立美術館
(主催:西日本新聞社)


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■  第35回日展 特選・入選者発表
特選は本院から7名受賞

(03/10/27)

   10月26日(日)、社団法人日展は第35回日展の特選・入選者を発表した。書部門の特選は受賞者10名中、本院会員が7名を占め誠に喜ばしい結果であった。

   特選:糸見溪南、岩永栖邨、田頭一舟、茅原南龍、福光幽石、三岡天邑、山根亙清

   また、入選は応募作品8,196点から734点(新入選167点)が選ばれ、 例年通り極めて厳しい狭き門となった。
   第35回日展は11月2日(日)〜24日(月)、東京都美術館(東京都台東区上野公園)で開催される。なお、本院会員7氏の特選受賞作品は近日中に本ホームページでも紹介予定。


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■  会報122号発刊さる

(03/09/25)

会報122号    本院の会報通巻122号(平成15年9月号)が総務部より発行され、会員に配布された。今回号の主な内容は次の通り。
◇井茂圭洞先生 日本芸術院賞ご受賞祝賀会
◇海を渡った中国の書 エリオット・コレクションと宋元の名蹟 報告
◇’03日本書芸院展記念講演会 講演録
◇第34回日本書芸院夏期講座 講演要旨
◇平成15年度書写・書道実技研修会 報告・案内
◇全国シルバー書道展 報告
◇第20回読売書法展受賞者名簿
◇第49回全関西美術展入賞者名簿
◇第8回全日本高校・大学生書道展 報告
   ほかにも出版図書の頒布、免許状交付規定、展覧会ガイド等々、本院の動きだけでなく、講演録など書活動の参考としていただきたい。


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■  第20回読売書法展各地で開催

(03/09/25)

   今年で第20回を迎えた読売書法展が各地を巡回・開催されている(主催:読売新聞社・読売書法会)。今年の出品総数は31,229点、第20回展を記念して最高顧問、顧問、常任総務の幹部役員21名が作品を2点出品するなど見所も多い。
   本院会員も多数出品している日本最大規模の公募展で、本院からは入賞・入選はもちろん、役員を対象とした読売準大賞6名には薄木嘉子氏(本院参与)、大江雄峰氏(本院評議員)、鳥居氏(本院評議員 2年連続受賞)、 山本高邨氏(本院理事)の4名が選ばれ、読売新聞社賞や読売俊英賞、読売奨励賞にも多くの会員が選ばれている。
   東京展、関西展、中部展はすでに終了しているが、中国展、四国展、東北・北海道展、九州展が今後開催予定であり、まだの方は是非足を運んでいただきたい。

主な作品、受賞者名簿、開催日程など詳しくは読売書法会ホームページへ

薄木

読売準大賞 薄木嘉子 「夏」(部分)

大江

読売準大賞 大江雄峰 「天楊」

鳥居

読売準大賞 鳥居 「春の到来」

山本

読売準大賞 山本高邨 「もみぢ」

資料提供 : 読売書法会


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■  本院出版図書 一般販売を開始

(03/09/25)

   本院ではこのたび、これまで会員にのみ販売してきた出版図書の一般販売を開始した。
   会員以外は古書店等を探さない限り手に入れることのできない図書も多数あり、一般から購入希望の問合せがよせられていたが、これに応じたもの。
   すでに当ホームページ「出版図書」に図書の紹介、購入方法等、詳しく掲載しているので是非ご覧いただき、ご活用いただきたい。

出版図書

約50種の図書を販売(写真は一部)


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■  本院理事会開催

(03/09/08)

   9月7日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、本年度事業の中間報告と来年度の事業計画、平成18年(2006年)の院創立60周年記念事業などが協議された。
   来年の日本書芸院展および特別展観は平成16年4月27日(火)〜5月2日(日)まで大阪国際会議場にて開催、本年初の試みで好評を得た新進気鋭の選抜役員による「超大作魁星作家コーナー」を来年も併設。 特別展観「書にみる 新選組と維新の人たち」(仮称)では、近藤勇・土方歳三・沖田総司のほか勝海舟・高杉晋作・伊藤博文・木戸孝允・大久保利通ら維新の人たちの書を展観予定である。
   理事会では他に新参与・新評議員はじめ資格昇任予定者の推挙・昇任がなされ、新参与5名、新評議員12名、新一科審査会員113名、新二科審査会員311名の昇任が決議された。
   来年度の事業予定等、詳細が決まり次第順次掲載していくのでご注目いただきたい。


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■  第8回全日本高校・大学生書道展授賞式

(03/08/26)

   8月24日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第8回全日本高校・大学生書道展の授賞式が開かれた。全国から応募された1万点を越える作品の中から選ばれた書道展大賞・書道展賞、優秀作品の入賞者や、 大分高等学校(大分)・京都橘女子大学(京都)など団体賞受賞校の代表者ら約500人が出席。
   授賞式後の祝賀パーティーも、入賞者に指導者・保護者、主催者役員も交えて、大変華やかな懇親の場となった。
第8回高・大展


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■  第8回全日本高校・大学生書道展開催

(03/08/20)

第8回高・大展
会場風景
   8月19日(火)より大阪・天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で第8回全日本高校・大学生書道展(主催:読売新聞社・社団法人日本書芸院)が開かれ、 先日の審査で応募作品10,214点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞50点はじめ1,325点が陳列されている。
   会期は24日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただきたい。 入場無料。
※本院会員は会報121号(平成15年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。


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■  第34回夏期講座・第31回書写書道中央研修会
相次いで開催

(03/08/20)

夏期講座
夏期講座

講演会
書写書道中央研修会

   第34回日本書芸院夏期講座が7月6日(日)・7日(月)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)にて開催された。 講演内容は次の通り。会場は満席となる盛会であった。

第1日「創造性について」文化庁長官河合隼雄先生
「実作における私の古典」

本院董事

大重

先生

第2日「余白を楽しむ」建築家安藤忠雄先生
「実作における私の古典」本院参事山口南艸先生


   また、第31回書写書道中央研修会が8月10日(日)、エル・おおさか(大阪市中央区、大阪府立労働センター)にて開催された。 講演会、席上討論会を行ったが、こちらの会場も満席となる盛会であった。

講演会「生涯学習と書道教育」
文部科学省初等中等教育局教科調査官
東京学芸大学教授

長野秀章 先生
席上討論会パネラー
      長野秀章 先生   土家利之 先生   真鍋 先生   竹内勢雲 先生

コーディネーター
      高木厚人 常務理事



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■  第8回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(03/08/10)

   7月31日(木)、マイドームおおさか1階(大阪市中央区)で第8回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、昨年を上回る10,214点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞50点をはじめ、各賞を決定した。
   主な審査結果は次の通り。

審査風景
審査の模様(マイドームおおさか)
個人 全日本高校・大学生書道展大賞50点
全日本高校・大学生書道展賞322点
優秀作品

953点

団体 最優秀校高等学校の部大分高等学校(大分)<4年連続4回目>
大学の部京都橘女子大学(京都)<初>
優秀校高等学校の部鹿児島県立伊集院高等学校(鹿児島)
大学の部

大東文化大学(東京)

   大賞・展賞・優秀作品は8月19日(火)より大阪市立美術館で陳列。授賞式は8月24日(日)大阪国際交流センターで開催する。


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