■  本院より大阪市立美術館へ文化振興基金を寄付

(02/12/03)

  11月26日(火)、本院より大阪市立美術館に対し、文化振興基金の寄付を行なった。

大阪市立美術館へ寄付

蓑豊館長(左)へ基金を手渡す
栗原蘆水理事長(中央)と杭迫柏樹副理事長(右)



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■  第34回日展 作品紹介

(02/11/25)

  第34回日展(社団法人日展主催、東京展は閉幕)の本院関係の受賞作品を紹介する。
  第34回日展は全国巡回基本作品に地元作品を加え、今後約1年かけて京都・名古屋・大阪など全国10会場を巡回予定。

第34回日展黒野清宇

文部科学大臣賞 黒野清宇 「雪と霞」


第34回日展杭迫柏樹

日展会員賞 杭迫柏樹 「酒国長春有り」


第34回日展明石聴濤

特選 明石聴濤 「李俊民詩」


第34回日展加藤子華

特選 加藤子華 「韓愈詩」


第34回日展佐伯華水

特選 佐伯華水 「みもろの山」


第34回日展原田玉童

特選 原田玉童 「真心」


第34回日展日比野実

特選 日比野実 「野の花、山の花」(部分)


第34回日展森川星葉

特選 森川星葉 「山桜」


第34回日展森嶋隆鳳

特選 森嶋隆鳳 「立山」

資料提供 : 社団法人 日展


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■ 会報119号発刊さる

(02/11/12)

会報119号
会報119号
  本院の会報通巻119号(平成14年11月号)が会報出版部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。
◇第57回日本書芸院展(2月展)出品・応募規定
◇海を渡った中国の書 エリオット・コレクションと宋元の名蹟 予告
◇’03日本書芸院展、特別展観宮本武蔵とその周辺 予告
◇平成15年度定時社員総会 予告
◇第8回全日本高校大学生書道展 予告
◇第30回書写・書道実技中央研修会 報告
◇書写書道教育を考える会 事業報告
  ほかにも新資格者紹介、第57回日本書芸院展(4月展)予告、免許交付規定、展覧会ガイド、既刊図書の販売、全国シルバー書道展開催予定など、本院の動きが良くわかる内容で、 会員各位には必ず目を通していただきたい。

なお、今回の会報は次のものが同封してあり、会員各位には特にご注意いただきたい。
  ■会報119号
  ■追加訂正名簿('02版追加訂正)
  ■第57回日本書芸院展2月展出品票(応募票)【4月展は次号120号に同封】


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■ 第34回日展 文部科学大臣賞に黒野清宇先生
会員賞に杭迫柏樹先生
(02/11/06)

   11月4日(月)、社団法人日展は第34回日展の大臣賞、会員賞を発表し、文部科学大臣賞に本院董事 黒野清宇先生、会員賞に本院副理事長 杭迫柏樹先生がそれぞれ選ばれた。本院からの大臣賞受賞は昨年の井茂圭洞先生につづいて2年連続、 会員賞受賞は一昨年の劉蒼居先生以来2年ぶり。先に発表された特選とともに、本院にとっては朗報つづきとなった。
   なお、黒野清宇先生、杭迫柏樹先生の受賞作品は本院の特選受賞7作品とともに近日中に本ホームページで紹介予定。



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■ 第34回日展開幕

(02/11/06)

 11月2日(土)東京上野公園内、東京都美術館(東京都台東区)で社団法人日展主催による第34回日展が開幕した。書部門は応募作品8,265点中、入選707点と厳しい入選率となった。 今回、書部門の審査主任を務められた本院常任顧問 古谷蒼韻先生は、入選作品については「精細に富み錬度も高くしかるべき水準を示していたものの応募作品全般の内容については必ずしも満足できる状態ではなかった」とし、 多くの審査員の感想として「一層の熱意と格別の努力の蓄積を願いたい」と審査所感で述べられている。
 会期は11月24日(日)まで。閉幕後は下記の日程で全国巡回基本作品と地元作品を加えた巡回展が予定されている。

第34回日展 巡回日程(予定)
    京都12月14日〜平成15年1月13日   京都市美術館・同別館
(主催:京都市美術館・京都新聞社)
    名古屋平成15年1月22日〜2月16日   愛知県美術館 ギャラリー
(主催:中日新聞社)
    大阪平成15年2月23日〜3月23日   大阪市立美術館
(主催:大阪市立美術館・読売新聞大阪本社)
    福岡平成15年3月28日〜4月13日   福岡市美術館
(主催:西日本新聞社)
    富山平成15年4月19日〜5月11日   富山県民会館美術館
(主催:北日本新聞社)
    福山平成15年6月14日〜7月6日   ふくやま美術館
(主催:中国新聞社)
    松本平成15年7月12日〜8月17日   松本市美術館
(主催:信濃毎日新聞社・松本市)
    福井平成15年8月23日〜9月14日   福井県立美術館
(主催:福井新聞社)
    弘前平成15年9月20日〜10月10日   青森県武道館
(主催:弘前高校120年記念事業協賛会・第34回日展弘前展実行委員会)
    那覇平成15年11月6日〜12月7日   那覇市民体育館
(主催:那覇市・琉球新報社)


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■ 第34回日展 特選・入選者を発表
特選は本院から7名が受賞

(02/10/28)

 10月26日(土)、社団法人日展は第34回日展の特選・入選を発表した。書部門の特選は受賞者10名中、本院会員が7名を占め誠に喜ばしい結果であった。 受賞者:明石聴濤、加藤子華、佐伯華水、原田玉童、日比野実、森川星葉、森嶋隆鳳。  また、入選は応募作品8,265点から707点が選ばれ、例年通り厳しい入選率で非常に狭き門となった。
 第34回日展は11月2日(土)〜24日(日)東京上野公園内、東京都美術館で開催される。
 なお、本院会員7氏の特選受賞作品については近日中に本ホームページでも紹介予定。


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■ 訃報 本院名誉顧問 宮本竹逕先生ご逝去

(02/10/08)

 本院名誉顧問宮本竹逕先生には、ご療養中のところ薬石効なく10月7日(月)午後7時26分、老衰のためご逝去されました。(享年91歳)
 謹んで哀悼の意を表しますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
 お通夜および告別式は下記の通りでございます。

 お通夜10月8日(火)午後6時より
 告別式10月9日(水)午前10時より
 喪主宮本ミエコ 様(御令室)
 会場

「千里会館」 565-0854 大阪府吹田市桃山台5-9 TEL 06-6832-0034

宮本竹逕先生 略歴
 大正元年(1912年)9月25日広島県福山市生。本名顕一。広島師範学校卒業。
 桑田笹舟に師事。寒玉書道会会長。
 日展文部大臣賞、日本芸術院賞、勲四等旭日小綬章などを受く。「歌会始」召人に選ばれる。
 日展参事、読売書法会顧問、日本書芸院理事長を経て名誉顧問。  


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■ 会報118号発刊さる

(02/09/11)

 本院の会報通巻118号(平成14年9月号)が会報出版部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。
◇桑田三舟先生 日本芸術院賞ご受賞祝賀会
◇'02日本書芸院展特別展観「日本の歴史を彩った女性の書」
◇第33回 日本書芸院夏期講座
◇「書写・書道教育を考える会」事業報告
◇全国シルバー書道展報告
◇第19回 読売書法展受賞者名簿
◇第48回 全関西美術展入賞者名簿
 ほかにも第7回 全日本高校・大学生書道展報告や免許状交付規定、展覧会ガイド、既刊図書の販売など、本院の動きが良くわかる内容で、 会員各位には必ず目を通していただきたい。
会報118号
会報118号


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■ 本院理事会開催

(02/09/11)

 9月8日(日)、本院の理事会が大阪市内で開催され、本年度事業の中間報告と来年度の事業計画を各担当部長が発表し、協議された。
 特筆すべきは例年開催の諸事業に加え、特別事業として来年4月から大阪市立美術館で開催予定の「海を渡った中国の書 エリオット・コレクションと宋元の名蹟」(仮称)。 欧米屈指の中国書の収蔵で知られるエリオット・コレクションの名蹟を中心に、日本に所蔵されている中国書蹟も加え、約90点の名品を一堂に展観予定であり、王羲之・蘇軾・黄庭堅等々、書法研究家・愛好家にとって大変意義深い、空前の展覧会となるであろう。  今後、詳細が決まり次第、順次このホームページにも掲載していくのでご注目いただきたい。(その他の事業についても順次掲載する。)


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■ 西嶋慎一、福本雅一両先生、本院特別顧問に
ご就任

(02/09/05)

 このたび日本書芸院は、西嶋慎一、福本雅一の両氏に本院特別顧問として、事業企画等の業務を委嘱することになり、契約を結んだ。その内容は主として、日本書芸院展の特別展観等の事業や、日本書芸院を構成する各会派の事業企画等の指導・助言など。

 西嶋慎一 氏

 昭和11年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
 書肆二玄社に入り、主として書道出版に従事する。
 西川寧、青山杉雨の知遇を得て、『書跡名品叢刊』『西川寧著作集』『明清書道図説』『文字性霊』などを編集する。そのかたわら、「昭和蘭亭展」「中国書法名蹟展」「西川寧展」「青山杉雨展」等の企画、開催に尽力した。
 社団法人日本書籍出版協会著作権委員会幹事。
 株式会社二玄社常務取締役を経て平成12年5月定年退職。
 現在、聖徳大学・大東文化大学講師、成田山書道美術館嘱託研究員

 福本雅一 氏

 昭和6年大阪生まれ。
 京都大学文学部大学院博士課程単位習得後、帝塚山大学(奈良)助教授、帝塚山学院短期大学(大阪)教授、國學院大学(東京)教授に就任。
 著書多数。(中国文学、同文化史、同元明清史)


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■ 第19回読売書法展 関西展開幕、読売大賞の
福光幽石氏らの作品を展示

(02/08/30)

 8月27日(火)より、京都市美術館《第1会場》と京都市勧業館・日図デザイン博物館(みやこめっせ)《第2会場》で第19回読売書法展(主催:読売新聞社・読売書法会)が開かれている。本院会員も多く出品している同展は、日本最大規模の公募展。 本院からは入賞・入選はもちろん、役員から1名のみ選考される書法展の最高賞・読売大賞に福光幽石氏(本院理事)が選ばれたのをはじめ、準大賞4名にも本院から小林章郎氏(本院理事)、鳥居氏(本院評議員)の2名が、また読売新聞社賞・読売奨励賞などにも多くの会員が選ばれている。
 会期は9月1日(日)まで、開館時間は午前9時から午後5時。閉幕後は、中部展、四国展、中国展、東北・北海道展、九州展の順に開催される。

福光
読売大賞 福光幽石 「飛花」

小林
準大賞 小林章郎 「生」

鳥居
準大賞 鳥居 「はる」

読売新聞社賞 131名 (順不同・敬称略)

秋元桂泉秋山和也秋山苔石秋山眞喜子浅井佐茅子阿部嘉美天野白汀
飯濱晋川石川紅葉石田壽扇石原裕子井出琴泉大須賀潤子荻田光山
尾崎之搨尾崎洋子小野江華折川 司葛西富佐江加藤泰玉川上鳴石
木全珠香久保妍山久保美代子窪山墨翠高田錦堂近藤江南酒井玉簫
島川聚苑菅野翠涛須藤恵鑒田中佳寿田中恵康谷口艸雲中島玲子
野村紫涛日賀野 琢福島一浩堀田一逕宮岡圖南望月飛秀本橋青流
森本要子安本静恵由井孝枝米川香庵若泉青陽和田翠柳東 正浩
五十嵐 禮伊藤溪泉岩村青雲上田智子内 絹江尾西正成金井千桂
岸本聖城北 廉耕喜田章碩木村江邨窪田晶香越田圭秀小関芳蘭
小山素葉酒居石荘小 朴圃武村栄子竹村青々多田睦子田中梅逕
形川清光西口柳鶯橋本袖琴廣崎玉樹福井李杏福島松韻福山大轟
古川彩苑前川葉香牧野聖雲増田公蘭福井博士松原三圃山本清雲
吉田浦舟上田賦草遠藤栄久川端春蔦衣川彰人倉重拝石小島岐香
小島瑞柳佐光圭蘭林 玲玉早瀬翠流馬場紀行水野厚子森 怜華
上總小華金子松明北見九華佐長貴美子薄田玲泉平田琴風廣田蓬邨
正田幸子相本素香大畑千鶴金谷雷聲内藤白沙中室舟水新居新月
長谷川啓子林 桂翠森上光月森田尾山植松龍祥小林大象高橋観岳
田上小華玉澤岑砦千葉東風野田杏苑柳谷龍峰池田光遊上野芳玉
折原三恵北村久峰中村天馨藤本世紀子吉原靜苑
 
読売奨励賞 25名 (順不同・敬称略)

井上美智子今田昌宏岩田蕗子大熊松月倉本拓齋小松雲峰佐藤鐘峰
柴 白葉長谷川帰門平山寛川北川澄風北原春溪多田翔鴦西村雅舟
林 由季安江伍峰柳 安代山田静草好川鴨雲粟田江泉伊藤草華
戸田久方柴田瑛水久保田共子吉村伯舟


資料提供:読売書法会


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■ 第7回全日本高校・大学生書道展授賞式

(02/08/30)

 8月25日(日)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)1階大ホールで第7回全日本高校・大学生書道展(主催:社団法人日本書芸院・読売新聞社)の授賞式が開かれた。 全国から応募された9,289点から選ばれた大賞・展賞の受賞者や、大分高等学校(大分)・大東文化大学(東京)などの団体賞受賞校の代表者ら約300人が出席。
 授賞式後の祝賀パーティーも、主催者役員や指導者・保護者も交えて、華やかな懇親の場となった。
第7回授賞式
賞状授与


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■ 第7回全日本高校・大学生書道展開催

(02/08/21)

第7回高・大展
会場風景
 8月20日(火)より大阪・天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で第7回全日本高校・大学生書道展(主催:読売新聞社・社団法人日本書芸院)が開かれている。 陳列作品は先日の審査で応募作品9,289点の中から決定したグランプリの全日本高校・大学生書道展大賞41点、同展賞296点、優秀作品855点。
 会期は25日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、本院会員・出品者はもちろん、より多くの方々にご来館いただきたい。 入場無料。
※本院会員は会報117号(平成14年5月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館できる。


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■ 第33回夏期講座・第30回書写書道実技中央研修会
相次いで開催

(02/08/21)

講演会
書写書道実技中央研修会 講演会

 第33回日本書芸院夏期講座が7月11日(木)・12日(金)、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)にて開催された。 講演内容は次の通り。台風の影響が心配されたが、会場は満席となる盛会であった。

第1日「作品が生まれるまで」詩人・批評家大岡  信先生
「実作における私の古典」

本院顧問

松永暘石

先生

第2日「中国の文化と儒教」関西大学副学長河田悌一先生
「実作における私の古典」本院常務理事村上俄山先生


 また、第30回書写書道実技中央研修会が8月11日(日)・12日(月)、エル・おおさか(大阪府立労働センター、大阪市中央区)にて開催された。 近畿地方の小学校・中学校・高等学校の書写書道担当教諭および本院会員を対象として、講演会、討論会、実技指導と充実した2日間となった。

第1日講演会文部科学省初等中等教育局教科調査官
東京学芸大学教授

長野秀章 先生
席上討論会現場の高等学校教諭による意見交換
 パネラー 長野秀章 先生
高等学校代表 深井一憲 先生
高等学校代表 中山耕一 先生
 コーディネーター

 高木厚人 常務理事

第2日本院役員による実技指導 (書写コース・書道コース・篆刻コース)

 講師井谷五雲・伊藤溪泉・大田栖峰・岡田直樹・尾崎蒼石・加藤子華
小林章郎・瀬戸白鳳・中井登眺・日比野実・平田蘭石・森嶋隆鳳
森田彦七・安原山遥・山下方亭・渡辺笙鶴  各先生


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■ 第7回全日本高校・大学生書道展 審査結果発表

(02/08/12)

 7月31日(水)、マイドームおおさか1階(大阪市中央区)で第7回全日本高校・大学生書道展の審査が行われ、昨年を上回る9,289点の応募作品より、 最高賞の全日本高校・大学生書道展大賞41点をはじめ、各賞を決定した。
 主な審査結果は次の通り。

審査風景
審査の模様(マイドームおおさか)
個人 全日本高校・大学生書道展大賞41点
全日本高校・大学生書道展賞296点
優秀作品

855点

団体 最優秀校高等学校の部大分高等学校(大分)<3年連続3回目>
大学の部大東文化大学(東京)<初>
優秀校高等学校の部鹿児島県立伊集院高等学校(鹿児島)
大学の部

奈良教育大学(奈良)

 大賞・展賞・優秀作品は8月20日(火)より大阪市立美術館で陳列。授賞式は8月25日(日)大阪国際交流センターで開催する。


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■ 桑田三舟先生 日本芸術院賞ご受賞
祝賀会開催

(02/07/01)

桑田三舟先生
桑田三舟先生
 本院董事、桑田三舟先生の日本芸術院賞ご受賞祝賀会が6月23日(日)午後5時30分より新神戸オリエンタルホテル(神戸市中央区)で開かれた。 発起人は村上俄山書道笹波会理事長(本院常務理事)、中室水穂書道笹波会理事長代行(同)、栗原蘆水本院理事長。書道笹波会と日本書芸院合同で開催された本会には、 本院名誉顧問で日本芸術院会員・文化勲章受章者の村上三島先生、杉岡華邨先生はじめ550名に及ぶ関係者が出席、大変華やかな雰囲気の祝宴となった。


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