■ 会報117号発刊さる

(02/05/24)

 本院の会報通巻117号(平成14年5月号)が会報出版部より発行され、会員に配布された。 今回号の主な内容は次の通り。
◇第33回 日本書芸院夏期講座ご案内
◇第30回 書写・書道実技中央研修会開催について
◇平成14年度 定時社員総会報告
◇第56回 日本書芸院展(2月展・4月展)報告
◇「書写・書道教育を考える会」活動報告
◇全国シルバー書道展報告
 ほかにも免許状交付規定や展覧会ガイド、既刊図書の販売など、本院の動きが良くわかる内容。 綴じ込みで、第7回全日本高校・大学生書道展の無料入館証もあり、会員各位には必ず目を通していただきたい。
会報117号
会報117号


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■ 本院から2名、大阪府知事表彰を受ける

(02/05/24)

 本院副理事長 劉蒼居先生・本院常務理事 宮崎葵光先生には、平成14年度憲法記念日(5月3日)にあたり大阪府知事表彰を受けられた。
 大阪府の文化・芸術分野でのご活躍が認められたもので、両先生とも今後一層のご活躍が期待される。


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■ ’02日本書芸院展 特別展観日本の歴史を彩った女性の書
開幕

(02/05/09)

開会式
開会式
 本院の顔とも言える’02日本書芸院展(社団法人日本書芸院・読売新聞社共催)が5月8日(水)大阪国際会議場3階(大阪市北区)で開幕した。開会式には来賓や本展の出品者が多数出席し、来賓代表の太田房江大阪府知事の挨拶等に続いて、 テープカットで幕を開けた。百貨店で開催していた昨年までとは趣を一新し、大会場に陳列された本院役員247名の作品はどれも大作ばかり。また例年併催の特別展観は日本の歴史を彩った女性の書と題し、今話題の“まつ”(前田利家正室)、淀君、千姫ほか女性のみ70名、130余点の書を展観、 今までに例を見ない大変珍しい企画となっている。この機会に是非ご覧いただきたい。
 なお、8日は開会式に先立ち、本院から大阪府・大阪市への文化振興基金の寄付、開会式後リーガロイヤルホテル2階での記念レセプション、午後からは同展の開催を記念して大阪国際会議場10階でジャーナリスト・元NHK解説主幹の永井多恵子先生による記念講演会「民族の心伝える文化創造」なども開催された。

’02日本書芸院展 特別展観 日本の歴史を彩った女性の書
会 期 平成14年5月8日(水)〜12日(日)
 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会 場 大阪国際会議場3階イベントホール
 大阪市北区中之島5−3−51 TEL 06−4803−5555
入場料 600円(中学生以下無料)
主催 社団法人日本書芸院・読売新聞社 企画協力 大阪市立美術館
後援 大阪府・大阪市・大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・NHK大阪放送局・(財)大阪21世紀協会


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■ 本院から大阪府・大阪市へ文化振興基金を寄付

(02/05/09)

 5月8日(水)、’02日本書芸院展の開会式に先立ち、同会場にて本院より大阪府・大阪市に文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より感謝状が贈られた。

文化振興基金の寄付

太田房江大阪府知事より感謝状を受ける栗原蘆水理事長


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■ ’02日本書芸院展記念講演会開催

(02/05/09)

 ’02日本書芸院展の開幕を記念して、開幕日の5月8日(水)、同展が開催されている大阪国際会議場の10階で記念講演会が開催された。同展の特別展観、日本の歴史を彩った女性の書にちなんで 長年NHKでおなじみのジャーナリスト・元NHK解説主幹の永井多恵子先生を講師にお迎えし、「民族の心伝える文化創造」というテーマでお話いただいた。会場は満員で参加者は皆 熱心に耳を傾けていた。

記念講演会
永井多恵子先生


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■ 第56回日本書芸院展(2・4月展)授賞式

(02/04/17)

56回授賞式
受賞者代表謝辞
 第56回日本書芸院展(2・4月展)の授賞式が4月13日(土)大阪商工会議所7階国際会議ホール(大阪市中央区)で開催され、 約700名の出席者は受賞の喜びを新たにした。当日は天候にも恵まれ、会場は満員。栗原蘆水理事長の挨拶、清島英治大阪市立美術館副館長の祝辞などの後、栗原蘆水理事長より各資格の受賞代表者15名・史邑賞受賞者40名に賞状および賞品が授与された。 これに対し、受賞者を代表して史邑賞の喜多芳邑さん(篆刻)が謝辞を述べ閉会。授賞式終了後は同6階「末広の間」に会場を移し、日比野光鳳副理事長の乾杯の発声で祝賀懇親会を開催、杭迫柏樹副理事長の挨拶で幕を閉じた。


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■ 第56回日本書芸院展4月展開催

(02/04/09)

 4月9日(火)より大阪・天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で第56回日本書芸院展4月展(主催:社団法人日本書芸院)が開かれている。本展には先日の審査で決定した史邑賞(最高賞)40点をはじめ、 本院の一科審査会員の出品作品や無鑑査会員の特別賞受賞作品が陳列されている。一科審査会員は会員中最高資格(役員除く)、無鑑査会員は一科審査会員、二科審査会員に次ぐ3番目の資格。
 会期は14日(日)まで、開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、会員はもちろん、より多くの方々の来館、参観を期待している。
 入場無料。
55回4月展
昨年の会場風景
※本院会員は会報116号(平成14年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。


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■ 日本芸術院賞に本院董事 桑田三舟先生

(02/04/09)

 日本芸術院は3月22日(金)、平成13年度の日本芸術院賞受賞者を決定し、桑田三舟先生ほか8名の方々を発表した。芸術院賞は昭和16年から戦中、戦後の一時期を除き毎年授与されており今年で第58回を数える。授賞式は6月17日(月)、 東京・上野の日本芸術院会館で行われる。
 桑田三舟先生ご受賞の対象となった作品は平成11年 第31回日展の「春秋」で、内閣総理大臣賞受賞作品。
 

「春秋」
受賞対象作品「春秋」(平成11年 第31回日展)



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■ 第56回日本書芸院展4月展 入賞者決まる

(02/04/04)

インテックス大阪
インテックス大阪

 3月29日(金)・30日(土)、大阪南港・インテックス大阪4号館で第56回日本書芸院展4月展の審査が行われ、全国から出品された6,596点から入賞者1,916点を決定した。
 29日は午前9時30分から漢字・かな・篆刻3部門合同の審査員総会の後、各部門に分かれ、本院では中堅クラスとなる無鑑査会員作品3,308点を審査、特別賞664点を決定、午後からは、会員では最高の資格である一科審査会員861点を審査、 将来の役員候補とも言える史邑賞40点を決定した。30日は無鑑査よりひとつ下の資格となる一科会員作品2,427点から特選1,212点が選ばれた。作品1点1点が厳しく審査され、2日間を終了した。

 一科審査会員の作品と無鑑査の特別賞受賞作品は大阪市立美術館で陳列される。
 また、第56回日本書芸院展(2月展・4月展)の授賞式は4月13日(土)大阪商工会議所で開催される。

 第56回日本書芸院展 4月展
 日  時 平成14年4月8日(火)〜14日(日)
  9:30〜17:00(入館は16:30まで)
 会  場 大阪市立美術館 新展覧会室 全室
  大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
  TEL06−6771−4874
 入場料 無料
 作  品 一科審査会員作品、特別賞受賞作品(漢字・かな・篆刻)
 第56回日本書芸院展(2月展・4月展) 授賞式
 日  時 平成14年4月13日(土)15:00より
 会  場 大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
  大阪市中央区本町橋2−8 TEL06−6944−6525
 授賞式終了後、同6階ニューコクサイで祝賀懇親会を開催。
 史邑賞、大賞、特別賞の受賞者は出席することが出来る。


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■ 日本書芸院「既刊図書」を近畿の図書館に寄贈

(02/04/04)

 このたび長年にわたり本院が発行し、または発行に携わった既刊の図書の中から、過去に本院が開催し、とくに反響の大きかった展覧会の図録や作品集36種を各1冊ずつ、近畿各地(大阪を除く1府4県)の図書館に寄贈した。 本院では昨年、大阪府下の図書館に寄贈しており、今回はその範囲を広げたもの。


 <図書館名>(52件 順不同)

京都府
・京都府立図書館
・京都府立総合資料館
・京都市中央図書館
・長岡京市図書館
・久御山町立図書館
・八幡市民図書館
・園部町立園部中央図書館
・あみの図書館
兵庫県
・兵庫県立図書館
・尼崎市立中央図書館
・尼崎市立北図書館
・川西市立中央図書館
・加古川市立図書館
・豊岡市立図書館
・洲本市立図書館
・猪名川町立図書館
・稲美町立図書館
・揖保川町立図書館
・新宮町立図書館
・太子町立図書館
・市島町立図書館
・北淡町立図書館
・波賀町図書館
・日高町図書館
・五色町図書館
・市川町図書館
・小野市立図書館
・赤穂市立図書館
奈良県
・橿原市立図書館 ・田原本町立図書館 ・当麻町立図書館
滋賀県
・滋賀県立図書館
・近江八幡市立図書館
・八日市市立図書館
・甲西町立図書館
・安曇川町立図書館
・能登川町立図書館
・愛知川町立図書館
・マキノ町立図書館
・虎姫町立図書館
・信楽町立図書館
・野洲町立図書館
和歌山県
・和歌山県立図書館
・南部町立図書館
・橋本市立図書館
・有田市図書館
・粉川町図書館
・那賀町立図書館
・かつらぎ町立図書館
・湯浅町立図書館
・和歌山県立図書館紀南分館
・上富田町立図書館


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■ 平成14年度定時社員総会・理事会開かる

(02/02/25)

 平成14年度 社団法人日本書芸院 定時社員総会が17日(日)午後3時より大阪商工会議所(大阪市中央区)7階の国際会議ホールで行われた。 当日は雨天にもかかわらず多くの会員が出席、司会を吉川蕉仙常務理事(総務部長)、議長を栗原蘆水理事長が務め、平成13年度事業報告案、収支決算案、 平成14年度事業計画案、収支予算案が各担当部長より報告・説明され、いずれも満場一致で承認可決された。総会終了後は同6階「末広の間」に会場を移し、 梅舒適名誉顧問の挨拶と乾杯の発声で懇親会が催され、出席した会員は親睦を深めた。
 また、総会前に開かれた理事会では総会提出案件を中心に審議、承認可決された。
 なお、今回の定時社員総会の結果をうけ各事業の報告や今後の予定など、当ホームページも新情報に更新しており、是非ご確認いただきたい。

定時社員総会
定時社員総会会場


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■ 第56回日本書芸院展2月展開催

(02/02/13)

 2月13日(水)より大阪・天王寺公園内の大阪市立美術館・新展覧会室で第56回日本書芸院展2月展(主催:社団法人日本書芸院)が開かれている。本展には先日大阪南港・インテックス大阪で行われた審査で日本書芸院大賞に選ばれた258点をはじめ、 本院の二科審査会員の作品2,028点が陳列されている。二科審査会員は役員を除く本院会員中、一科審査会員に次ぐ第2番目の資格。
 会期は17日(日)まで、本年の会期は祝祭日の都合で例年より1日少ない5日間であるが、会員はもちろん、より多くの方に足を運んでいただきたい。
 開館時間は午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)、入場無料。
※本院会員は会報116号(平成14年2月号)に綴じ込みのチケットで天王寺公園入口から入館可能。


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■ 第56回日本書芸院展2月展 入賞者決まる

(02/02/08)

インテックス大阪
インテックス大阪

 2月3日(日)・4日(月)、大阪南港・インテックス大阪4号館で第56回日本書芸院展2月展の審査が開催され、全国より出品された5,222点の中からから入賞者2,038点を決定した。
 3日は午前9時30分より漢字・かな・篆刻3部門合同の審査員総会の後、各部門に分かれて二科会員作品1,476点が審査され、一科会員推薦賞746点が選ばれた。4日は公募作品1,718点から二科会員推薦賞1,034点、 二科審査会員作品2,028点から日本書芸院大賞258点がそれぞれ選ばれた。公募出品者にとっては、本院への入会資格を得るための、二科会員・二科審査会員にとっては昇格の年に1度のチャンスとなる。
 寒い中、熱のこもった厳正な審査が行われ、2日間を無事終了した。

 なお、二科審査会員の出品作品は大阪市立美術館で陳列される。

 第56回日本書芸院展 2月展
 日 時 平成14年2月13日(水)〜17日(日)
  9:30〜17:00(入館は16:30まで)
 会 場 大阪市立美術館 新展覧会室 全室 (無料)
  大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
 作 品 二科審査会員作品(漢字・かな・篆刻)


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■ 会報116号発刊さる

(02/01/31)


会報116号
 本年初めの発行となる会報通巻116号(平成14年2月号)が会報出版部より発行され、会員に配布された。 今回号には第56回日本書芸院展(4月展)出品規定や、5月に開催される’02日本書芸院展(役員展)情報のほか、 平成14年度定時社員総会、’02日本書芸院展記念講演会、第56回日本書芸院展(2・4月展)授賞式などの各種案内が掲載されており、 会員各位には必ず目を通していただきたい。

なお、今回の会報は次のものが同封してあり、会員各位には特にご注意いただきたい。
  ■会報116号
  ■第56回日本書芸院展出品票(4月展のみ)
  ■定時社員総会ご案内(返信ハガキは2月5日必着)
  ■会費納入ご案内(2月末日納入〆切)
  ■
栄西禅師開創800年記念 特別展覧会京都最古の禅寺 建仁寺」 チケット(1枚)



  平成14年度 定時社員総会 案内


  平成13年度事業報告案及び収支決算案、平成14年度事業計画案
  及び収支予算案など、重要事項を審議の予定。

  日 時  平成14年2月17日(日)午後3時より
  会 場  大阪商工会議所 7階 国際会議ホール
          大阪市中央区本町橋2−8 TEL 06−6944−6525
  総会終了後、同6階 ニューコクサイにて懇親会を開催

  ■交通案内
    地下鉄・・・大阪市営地下鉄「谷町4丁目」C番出口より徒歩8分
                      「堺筋本町」@・K番出口より徒歩8分


   定時社員総会前 理事会

   日 時  平成14年2月17日(日)午後1時30分より
   会 場  大阪商工会議所 6階 ニューコクサイ「白鳳の間」

   本理事会は名誉顧問・常任顧問・理事長・副理事長・常務理事・理事・
   監事の70名が出席予定。定時社員総会提出案件等を審議。




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■ 常務理事会・新年理事会開催

(02/01/17)

 平成13年12月26日および平成14年1月14日、本院の常務理事会・新年理事会が相次いで開催された。 会議では、'02日本書芸院展や特別展観「日本の歴史を彩った女性の書」、第56回日本書芸院展など、本年予定されている展覧会・講演会・講習会等の事業を中心に、 各担当部長より説明があり、協議された。
 なお、各事業の詳細については「展覧会情報」・「講座ご案内」に掲載しているので、ご覧いただきたい。


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■ 本院から大阪府・大阪市および大阪市立美術館に
文化振興基金を寄付

(02/01/17)

 昨年12月、本院より大阪府・大阪市および大阪市立美術館に対し、文化振興基金として寄付を行い、大阪府・大阪市より本院に感謝状が贈られた。

 


平成13年12月26日 太田房江大阪府知事から感謝状を受けた
栗原蘆水理事長、日比野光鳳副理事長(右端)、杭迫柏樹副理事長(左端)


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■ 日本書芸院「既刊図書」を図書館に寄贈

(02/01/17)

 このたび長年にわたり本院が発行した、または、発行に携わった既刊の図書の中から、過去に本院が開催し、とくに反響の大きかった展覧会の図録や作品集36種を各1冊ずつ、大阪府下の図書館に寄贈した。 本院は、昭和21年の創立以来、約70種におよぶ書道に関する図書を発行してきたが、こららの図書は会員の書道研究および自己啓発を目的とするものであり、これまで、 一般の方々にご覧いただく機会はごく限られていた。これらの一部を公共の図書館に寄贈することで、今後益々書道が普及・発展していくことを期待したい。


 <図書館名>

・大阪府立中之島図書館
・大阪府立中央図書館
・大阪市立中央図書館
・堺市立中央図書館
・岸和田市立中央図書館
・池田市立図書館
・吹田市立中央図書館
・高槻市立中央図書館
・高槻市立天神山図書館
・高槻市立小寺池図書館
・富田林市立中央図書館
・河内長野市立図書館
・松原市立松原図書館
・和泉市立図書館
・羽曳野市立陵南の森図書館
・門真市立図書館
・高石市立図書館
・阪南市立図書館
・美原町立図書館
・河南町中央公民館図書室
・太子町立公民館図書室 


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■ 第46回 現代書道二十人展開幕

(02/01/02)

 新年を飾る恒例の「現代書道二十人展」(朝日新聞社主催)の第46回展が1月2日(水)東京・上野・松坂屋で開幕した。 現代書壇の最高峰20氏による格調高い新作80余点は、今回も新年早々詰め掛けた熱心な鑑賞者達をうならせている。
 東京展は8日(火)まで。閉幕後は大阪・横浜・名古屋で展観予定。出品者には本院を代表する役員も多く、是非足を運んでいただきたい。
 入場料:一般700円、大学・高校生400円、中学生以下無料。


村上三島先生
出品作家

 ・新井光風
 ・井茂圭洞(本院副理事長)
 ・梅原清山
 ・榎倉香邨(本院常任顧問)
 ・尾崎邑鵬(本院常任顧問)
 ・栗原蘆水(本院理事長)
 ・黒田賢一(本院常務理事)
 ・小山やす子
 ・関正人
 ・高木聖鶴(本院常任顧問)
 



 ・種村山童
 ・樽本樹邨
 ・中野北溟
 ・成瀬映山
 ・梅舒適(本院名誉顧問)
 ・日比野光鳳(本院副理事長)
 ・古谷蒼韻(本院常任顧問)
 ・松下芝堂
 ・村上三島(本院名誉顧問)
 ・吉川蕉仙(本院常務理事)


巡回予定

 ・東京展
 ・大阪展
 ・横浜展
 ・名古屋展


1月 2日(水)〜 8日(火)
1月10日(木)〜15日(火)
1月17日(木)〜22日(火)
1月26日(土)〜2月4日(月)


上野松坂屋
天満橋松坂屋
横浜松坂屋
松坂屋美術館


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■ 関西の書家百人展開催さる

(02/01/02)

 関西に新春の訪れを告げる恒例の「関西の書家百人展」(主催:産経新聞社、後援:文化庁・社団法人日本書芸院ほか) が大阪・大丸梅田店15階、大丸ミュージアム・梅田で1月2日(水)より開催されている。関西を代表する書家120名は、その多くが本院の役員・会員で、 多彩な新作を観ることが出来る。また、併催の「陽明文庫所蔵 近衛家歴代の書」では、室町時代から江戸時代までの書、約30点が展示されており、 なかでも第17代近衛信尹(のぶただ)は最も能書で、本阿弥光悦、松花堂昭乗とともに”寛永の三筆”としてよく知られている。
 8日(火)まで。入場時間:午前10時〜午後7時30分(2日・8日は午後5時30分、4日・5日は午後8時30分まで)。入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。

 


近衛信尹「和歌六義屏風」(桃山時代)


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