◆ 落語家 桂米團冶 師匠 講演会「国際人ってなに?」 受講者募集中 (無料・一般参加大歓迎)

日本書芸院とは

基本理念「伝統と創意」

昭和21年(1946)11月創立。翌22年(1947)5月社団法人の認可を受け、平成18年
(2006)創立60周年を迎えました。
平成22年(2010)6月、公益法人制度改革により、内閣府から公益社団法人日本書芸院として認定されました。

社員相互の共励琢磨による「書」の本質的研究を通して、我国文化の継承・振興・発展のために活動しています。

現在社員は、北海道から沖縄まで、約1万5千人を擁し、我国屈指の書道団体です。

社員中より、文化勲章受章者2名(故 村上三島、杉岡華邨)をはじめ日本芸術院会員、文化功労者、日本芸術院賞受賞者28名、日展や読売書法展など全国規模の大公募展の役員・審査員をつとめる著名な書道芸術家を多数輩出しています。

役員・社員・公募による小学生からシルバーまで全世代を網羅する書道展や、一般の方々が興味を持てる企画展、各種の講習会・講演会を開催、書の啓蒙と普及、後進の育成に尽力するとともに地域の生涯学習にも寄与しています。

       日本書芸院の主な事業(展覧会・講習会)
                ◇ 日本書芸院展(役員展)
                ◇ 日本書芸院展(社員展・公募審査)
                ◇ 特別企画展・海外展
                ◇ 全日本小学生・中学生書道紙上展
                ◇ 全日本高校・大学生書道展
                ◇ 全国シルバー書道展
                ◇ 記念講演会
                ◇ 教養講座
                ◇ 「手書き文字ばんざい!」文字・活字文化の日記念イベント


新進作家の育成にも努め、日展ほか全国有名展では入賞・入選を続々と送り出し、実力者の多いことでも書道界随一です。

書に関する図書、機関誌会報や社員名簿の刊行に加え、平成18年(2006)には広報紙「書くよろこび」を創刊し、全国に向けて書の楽しさ素晴らしさを発信しています。

       日本書芸院の主な事業(出版)
                ◇ 作品集・特別展図録の発行
                ◇ 研究誌「書写・書道を考える」や記念誌「日本書芸院の歩み」の発行
                ◇ 社員向けの機関紙「会報」の発行
                ◇ 無料の広報紙「書くよろこび」の発行


上海市や上海博物館と提携した日中書法交流展等、積極的な国際交流を展開しています。

今後も更なる充実を目指すとともに、本院の理念とする「伝統と創意」を次の世代に引き継いでまいります。

詳しくは左メニューよりご覧下さい。



公益社団法人日本書芸院
   〒540-6591 大阪市中央区大手前1−7−31 OMMビル7階
   TEL 06−6945−4501  FAX 06−6945−4505




© 2001-2012,公益社団法人日本書芸院     HOME    Mail